知り合いには「kind」ではなく「nice」を使う!? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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「kind」と「nice」の

使い方の違いについて書籍に書かれています。

 

『英単語「比較」学習帳』(宝島社新書)です。

 

 

 

 

この書籍に、次の題名で説明があります。

 

【Kindとniceはここが違う】

見ず知らずの他人にはkind

友人・上司にはnice

 

ポイントだけを要約して紹介します。

 

日本人はkindを多用し過ぎる。

 

参考書などによく、

"It's very kind of you to say so."

(そう言っていただいてありがとうございます。)

というのが掲載されている。

自分ならniceを用いて

"It's very nice of you to say so."

 

人が「親切、やさしい」という場合は、

kindは主に見ず知らずの赤の他人に対して用いて下さい。

 

自分に関わりのある人、

つまり、上司や友人には、

kindではなくniceを用いましょう。

 

また、次のようにも書かれています。

 

上司が「よくしてくれる」という積りで

"My boss is very kind to me."

と言うと、人によっては皮肉、

つまり、逆の意味の「いやな上司」と

言っているようにとられる恐れもある。

 

 

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