英会話で使いこなしたい単語「other」「others」「another」 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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other 

others

another

 

これらの単語は、

会話に頻繁に登場する

重要単語です。

 

基本的な単語ですが、

正しく使い分けられていない日本人が

意外と少なくありません。

 

これらの単語は、

2つ以上の物(事)がある場合に、

それらを示しますが、

場合によって使い分けが必要です。

 

 

正しく使うためのポイントを幾つか列挙してみます。

 

(1)「2つの物について述べる場合」

 

  "one + the other"

 

二つの物を取り上げて説明するケースは

多くあります。

 

例えば、

「帽子が2つあり、

 一つが青、もう一つが茶色」

この場合は次のようになります。

 

There are two caps.

One is blue and the other is brown.

 

「the other」のように、

「the」をつける必要があります。

 

(2)「3つ以上の中の”1つ”を指す場合」

 

  "another"

 

まず、anotherは「an」が付いていますので、

「1つ」だけのものを意味します。

 

更に、「a(an)」が付いている(theではない)ということは、

不特定の「1つ」を示します。

 

(3)「たくさんある中の”残り(複数)”を指す場合」

 

  "the others"

 

othersに「s」が付いていますので、

複数を意味しています。

 

また、

theが付いていますので、

特定のものを指しています。

 

 

(2)と(3)の例を示します。

 

例えば、

「10個の帽子があります。

 1つは白、もう一つは黒、他のは~。」

この場合の「もう1つ」に

anotherが使えます。

 

There are 10 caps.

One is white, another is black and the others are ~.

 

 

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