英文法の項目に
「比較級・最上級」
があります。
今朝の講座
『英文法8時間マスター講座』
の講座のテーマが、
「比較級・最上級」
でした。
「比較級・最上級」は、
ご存じの通り、
2つや3つ以上の物などを比較する場合に登場する
構文です。
比較する程度を表す単語は、
形容詞か、副詞です。
比較級の作り方は、
規則変化には次の2通りがあります。
① 「-er」を付ける
② 「more」を付ける
例えば、
次の単語は①のケースで、「-er」が付きます。
small、big、large、tall、・・・
→smaller、bigger、larger、taller
次の単語は②です。
important、expensive、slowly、・・・
→more important、more expensive、more slowly
②の例のように、「-er」ではなく「more」が付くのは、
基本的には「2音節以上の単語」、または、「-lyで終わる単語」です。
2音節でもmoreではなく-erが付く語もあります。
early、holy、clever、simple、・・・
→earlier、holier、cleverer、simpler
また、「1音節の語」でも、「-er」ではなく「more」が付くものがあります。
それは、過去分詞が元になっている形容詞です。
aged → more aged
bored → more bored
tired → more tired
以上、「比較級」に絞って解説しましたが、
「最上級」の「-est」、「most」についても
全く同様です。
