関係代名詞「which」よりも「that」が好まれるケース | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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英文法の「関係代名詞」について。

 

関係代名詞には、

大きく分けて次の3通りがありますね。

 

①先行詞が「人」の場合

 主格:who

 所有格:whose

 目的格:whom (who)

 

②先行詞が「物」や「動物」の場合

 主格:which

 所有格:whose

 目的格:which

 

③先行詞が(主に)「物」か「動物」など全てに対応

 主格:that

 所有格:ー

 目的格:that

 

whichは、基本的にはthatに置き換えることができ、

一般的にはどちらでも同じです。

 

ただ、whichではなく

「thatが好まれる場合」

があります。

 

3つのケースが、私が推奨する英文法の参考書で説明されています。

 

 

 

次の3つのケースです。

 

[ケース1]

 先行詞に限定の意味の強い語

 『最上級、best、all、every、first、onlyなど』

 が付いている場合

 

[例] This is the best apple pie that I've ever eaten.

 

[ケース2]

 先行詞が

 『人+人以外のもの

 になっている場合

 

[例] The car and its driver that fell into the sea 

         have not been found yet 

 

[ケース3]

 疑問詞のwhoやwhichが先行詞の場合

 

[例] Who that knows him will believe it?