フィッシャーマンズワーフの南京錠 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

どんどん英語力がアップする勉強法を紹介するブログ

9月にサンフランシスコを訪れたことは、以前の幾つかの記事で紹介しました。

 

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ。

 

その中の有名な桟橋、『ピア39(Pier39)』で撮影した写真の中で紹介していなかったものがあります。

 

ピア39の中のある場所に、沢山の『鍵』が付けられているフェンスがありました。

 

 

場所は、ピア39の一番奥です。

 

まず、ピア39の入り口。

 

 

ここを入って真っすぐ奥へ進みます。

 

両側に、2階も併せて200件ほどの店やレストランが並んでいます。

 

このピア39の突き当りからサンフランシスコの湾が見えます

 

正面に、アルカトラズ島が小さく見えています。

 

 

この写真の左手、方の周りがピンク色のジャケットを着ている女性の左に映っているのが、今回紹介する『鍵』が付けられたフェンスです。

 

 

 

 


 

 

帰国して調べてみると、次の様な言い方で紹介されていました。

 

「サンフランシスコ、ピア39の『愛の南京錠』」

 

「鍵の重さでフェンスが倒れることがあると、子供にあたって危険」

 

などの理由で、ネット上では否定的な意見が少なくないようです。

 

 

この写真の右側に青いプレートが掛かっています。

 

文字が掠(かす)れていて全ては読むことができませんが、つぎの部分が分かります。

"PLEASE DONT ??? THE ???」

 

恐らく、

「鍵を掛けないでください。」

などの書かれているのかと。

 

個々のカギを見ると、多くのカギに男女の名前が書かれています。

 

Alex、Brianなど、男性の名前が多いので女性が恋の成就を願って付けるケースが多いのかとも。

 

それにしても、多くのカギがハート型の同じ大きさ・デザインです。

 

私は日本では見かけませんが、アメリカでは流行のものでしょうか。

 

このフェンスの近くの商店で売れられているのでしょうか。

 

このハート形ではありませんが、ググッてみるとドイツなどでも同様に膨大な数の南京錠が橋につけられている場所があるようです。

 

日本でもあるのかな?

 

サンフランシスコ市の職員の方がこれを取り外すために尽力されているとの情報もあります。

 

迷惑行為となるようであれば、いけませんね。