『英文法8時間マスター講座』
ストリートアカデミー(通称:ストアカ)で英文法の講座を開設しています。
今回、12月の講座日程を追加しました。
英語力をアップさせるためには、英文法の理解が必須です。
英文法を理解せずに英語を練習、勉強しても、成果は頭打ちになってしまいます。
オンライン英会話、英会話スクールでレッスンを継続することで英語が徐々に話し易くなることが期待でるでしょう。
しかし、それはごく日常的な挨拶や、週末の過ごし方、自分の趣味などを説明するレベルという可能性があります。
少し込み入った話をしたいと思うと、どうしても英文法の理解が必要になります。
「もし自分が(ドジャースの)ロバーツ監督なら、大谷選手を~のように使っただろう。」
この様なことを言いたくなることもあるでしょう。
「もし私が総理大臣なら、~するのに」
など。
この「もし~ならば」は正に『仮定法』ですね。
仮定法を理解していないと、これらを言うことができません。
仮定法では "were" を使って、
If I were a bird, ~
のように、
「もし私が鳥ならば、~」
という例文が教科書にも登場しました。
仮定法で理解しておく必要があるポイントの一つは、
「この仮定が、”現在”のことか”過去"のことか」
です。
現在の仮定であれば、主節は
主語+would/should/could+動詞の現形
となります。
また、過去の仮定であれば、主節は
主語+would/should/could+have+動詞の過去完了形
となります。
このような文法を理解していないと、何時まで経っても「もし~なら」のようなことが言えず、簡単なことしか言えないことになります。
「~しておけばよかったね」
これも『仮定法』の理解が必要です。
仮定法は、「事実と反すること」を言う場合に登場します。
また、ネイティブの方達は、非常に頻繁に『関係詞(関係代名詞・関係副詞)』を使って英語を話します。
関係詞は非常に便利です。
何かを言った時に、関係詞を使うことで、その後ろにいろいろな説明を容易に加えることができます。
逆に、関係詞を使えないと、話す英語がブツブツ切れた文ばかりを話すことなってしまいます。
英語を勉強されている方の中にも、英文法を避たいと考えている方が少なくないようです。
「(×) 英文法は難しい」
「(×) 英文法は嫌い」
その考えには、思い込みや誤解があるように私は思います。
学校で勉強した英文法と社会人になって復習する英文法とは、かなり違うと私は思います。
学校では英文法の知識が全くなく勉強しますが、
社会人にとっては復習です。
大人になって英文法を復習してみると、
実は、英文法は非常にシンプルで簡単であることがわかります。
また、テストを受けるわけではありませんので、
「これは使わない」
と感じるものは特に頭に入れなくても問題ありません。
私は、英文法のほぼ全ての項目を8時間で解説しています。
この講座を8時間受講するだけでスコアアップの平均点は数十点です。
ストリートアカデミーの講座日程は次の通りです。
1講座の受講料は、2,000円です。
【文法講座1】「品詞、5文型、英文の基本構成」
(講座時間:75分、教材(*1):第1章、第2章)
● 12/ 6(土) 9:30-10:45
● 12/13(土) 9:30-10:45
【文法講座2】「時制、進行形、完了形、助動詞」
(75分、教材:第3、4章)
● 12/ 6(土) 11:00-12:15
【文法講座3】「不定詞、動名詞」 (75分、教材:第6、7章)
● 11/29(土) 9:30-10:45
● 12/13(土) 11:00-12:15
【文法講座4】「分詞」 (60分、教材:第8章)
● 11/29(土) 11:00-12:00
● 12/14(日) 9:30-10:30
【文法講座5】「前置詞」 (45分、教材:第9章)
● 11/29(土) 13:00-13:45
● 12/14(日) 10:45-11:30
● 12/ 7(日) 11:30-12:15
【文法講座6】「関係詞」 (50分、教材:第10章)
● 11/29(土) 14:00-14:50
● 12/14(日) 13:00-13:50
【文法講座7】「仮定法」 (45分、教材:第13章)
● 12/ 7(日) 9:30-10:15
【文法講座8】「比較級・最上級」 (45分、教材:第12章)
● 12/ 7(日) 10:30-11:15
上記以外に希望日時がある場合は、リクエストを頂ければ調整を検討致します。


