LAのドジャーズショップ
『Dodgers CLUBHOUSE』
に行ってみたことは、
以前の記事で紹介しました。
沢山の種類の野球帽が売れられていました。
その中で、
『アンチ・ドジャーズ』
を意味する野球帽が売られていることもお伝えしました。
ドジャースの『LA』のロゴが上下逆さまになっているのです。
これで、『アンチ』を意味しているようです。
今日、私は横浜から東京方面に向かうJR東海道戦に乗りました。
すると、このアンチのキャップを被った男性を見かけました。
流石に写真に収めることはしませんでした。
洒落として売られているのは分かります。
「この男性は、「アンチ」なのだろうか。
それとも、話題性を狙っているのか。
まさか、気が付いていない?(それはないか)
・・・・」
いろいろなことを想像してしまいました。
テレビを観ていると、ドジャースの対戦相手のチームのファンも大谷選手を讃えている場面を非常に多く目にします。
そうそうドジャースにたいするアンチをPRしたい人もいないように、個人的には思います。
恐らく、このアンチドジャースの野球帽を被っている男性は、ドジャースのことが好きなのだろうな。




