「飛行機は苦手ですか?」
英語でこれを言いたくなるシチュエーションもありそうです。
勿論いろいろな英語表現があると思いますが、映画ジュラシック・ワールドでそのセリフが登場していました。
映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』です。
英語題は、『Jurassic World / Fallen Kingdom』。
この映画の前半で、恐竜の関係者が小型飛行機に乗り込むシーンがあります。
主人公の男性、オーウェンが情報分析の専門家の青年と会います。
青年が慌ててシートベルトをしようとする様子を見て、オーウェンが聞きます。
「飛ぶのが恐いか?」
これを英語では次のように言っています。
"Nervous flyer?"
簡単な表現ではありますが、これでOKということを知っていることは役に立ちます。
「私は飛ぶのが恐いです。」
これをインターネットで検索すると、次の様な表現が紹介されていました。
I have a fear of flying.
I'm scared of flying.
この表現を参考にすると、「飛ぶのが恐いの?」は、
Are you scared of flying?
でも良さそうです。
私自身は飛行機に乗ることを恐いと思うことはありません。
それでも、大きな揺れが続くと
「大丈夫か?」
と心配になることもあります。
飛行機で揺れた経験と言えば、もう30年位前のことですがアメリカ東海岸で国内線に乗った時のことを思い出します。
短距離のフライトです。
1時間あるか無いか位の。
ニューヨークからニューハンプシャー州のレバノン市に行くフライトだったか。
小型飛行機で、あまりに小さいので座席数を数えました。
通路の両側にそれぞれ一列に席があり、9席ずつ。
通路の突き当りに席が一つありますので、19人乗り。
パイロットが2人。
乗客は、何と「私1人だけ」でした。
天候が悪く、この飛行機が大揺れ。
機体が小さいので、その分揺れも大きくなります。
大きな揺れが続くと、流石に心配になってきます。
「ここで墜落しても、乗客が極東のアジア人一人であれば大したニュースにならないのかもなぁ」
などと弱気になったことを今でも覚えています。
あの時は、私も "nervous flyer" になってしまっていたようです。
