アメリカの大手IT企業との大きな会議に、通訳者の方がアサインされていたことを何度か経験したことがあります。
その企業の方が何人も登壇し、2日掛けてプレゼンテーションを行うのです。
日本人の通訳者の方が2人アサインされており、数分~10分程度でしたか交互に通訳されるのです。
英語プレゼンをリアルタイムで日本語にし、日本人の日本語での質問をその場で英語にします。
内容はITの最先端の技術です。
専門用語が多く登場する内容を同時通訳されることに、ただただ関心したことを覚えています。
流石に通訳の方も何でも対応するということではなく、IT、自動車、医療など得意分野がそれぞれあるようですね。
この会議に参加している時に通訳の方と同じホテルだったことがあり、我々の企業のメンバを含めて数人で朝食をご一緒したことがありました。
少し質問をさせて頂きました。
その方は特に帰国子女ということではなく、アメリカでアメリカ人の方とご結婚されているとのことでした。
日々、英語の勉強を続けられているとのこと。
朝食の席にも英字新聞を用意されており、盛んに辞書で単語を確認されていたことが印象的でした。
通訳者の程の方でも、日々勉強されています。
我々も見習わなければと強く思います。
