カナダ首相は「トルドー」では通じない!? | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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カナダの首相、ジャスティン・トルドー氏が辞意を表明し、与党自由党の投手選が9日開票されました。

 

その結果、トルドー氏の次期首相はカーニー氏に決まりました。

 

 

さて、今回は ”外国人の名前の発音” についてです。

 

欧米など海外の要人、有名人の名前がテレビなどで度々紹介されており、”カタカナの発音” で覚えているものが沢山あります。

 

英語での会話の中で外国人の名前を言っても、本当の発音を知らないと”カタカナの発音” では通じないことがあります。

 

「トルドー氏」について英語で話したことは私自身記憶にありませんが、この名前も、

「カタカナの発音の知識では通じそうにない」

と感じた物の一つです。

 

アメリカのトランプ大統領がトルドー首相について言及している場面がテレビで放映されていました。

 

トランプ氏の発音は、

「トルドー」

ではありません。

 

スペリングを知ると理解できます。

 

Trudeau

 

私の辞書にはこの人名は掲載されていませんので発音記号の確認ができませんが、恐らく次ではないかと。

 

[tru:dou]

 

カタカナで書くと、

「トゥルードウ」

(「トゥ」の部分には、勿論母音の「オ」は入らない。)

 

日本語の「トルドー」は、恐らく次の様なスペリングになってしまいそうです。

(×) Toludaw

 

トランプ大統領の発音を聞くと、「Trudeau」の「r(アール)」の発音が弱く、次のようにも聞こえます。

「トゥードウ」

(つまり、Trudeauの「r」が聞こえにくい。)

 

トルドー氏について英語で語る時、

「トルドー」では通じなさそうですが、

「トゥルードウ」でなくても、

「トゥードウ」であれば通じるのではないかとも思います。

 

ネイティブと会話する機会があれば、この「トゥードウ」で通じるか否かを試してみます。