「英語の勉強の時間が取れない」と言う方へ | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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「英語の勉強の時間が取れません。

 すき間時間に英語力をアップできる方法を教えて下さい」

 

このような質問を頂くことがあります。

 

「すき間時間」を活用する勉強法はいろいろあります。

 

その方法論は別途解説するとしまして。

 

 

冒頭の質問には、根本的に考えておかなければいかないことがあると考えています。

 

それは、

「英語の勉強の時間が取れません。」

このくだりです。

 

すき間時間の活用は重要ですし、効果も期待できます。

 

しかし、基本的には、休日などにしっかりした時間を確保して勉強する必要はあります

すき間時間の勉強だけで期待する英語力を得ようとすることには無理があります。

 

「時間が無い」

こう言いますが、本当にそうでしょうか。

 

「時間が無い」

という状況には、大きく二つの場合が考えられるように思います。

 

①本業などで、時間が取れない

 

平日は残業が多く、毎晩深夜に帰宅し、疲弊して勉強する体力が残っていない。

休日も平日の寝不足の穴埋めでダウンしているような状態。

或いは、休日は翌週の仕事の準備に追われる。

 

 

②他にやりたいことがあり、勉強の優先度が低い

 

こちらは、英語の勉強よりも優先することが多い場合です。

好きなドラマを見たり、テニスに行ったり、お酒を飲んだり。

 

 

これらの内、①については英語の勉強時間を確保することは本当に難しいのかもしれません。

 

①は本業など自分に取って英語の勉強よりも重要なことがあり、それに時間を占有されてしまうという状況です。

この状況では英語の勉強のために十分な時間を確保することが困難ということです。

 

その場合は、そちらの優先している仕事などに注力するしかないかもしれません。

そして、その仕事が落ち着いてから英語の勉強時間をしっかり確保することを考えるべきかもしれません。

 

 

①の状況では仕方がない面はありますが、多くの場合は②に該当するのではないかと想像しています。

 

一般的に、本業でかなり忙しそうな人でもいろいろと工夫をして時間を確保していると聞きます。

 

「時間が無い」

というのは、実は本当に時間が無いのではなく、単に「優先度が低い」ということが理由の場合が多いように考えています。

 

例えば、

「英語の勉強の時間がない」

と言いながら、何10分もゲームをしたり、テレビで1~2時間スポーツ観戦をしたり、といった状況です。

 

時間が無いのではなく、自分の中で英語の勉強の優先度を下げているということです。

 

「時間が無い」

を ”言い訳” にしないようにする事が大切だと思います。

 

 

 

 

 

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