映画「トップガン」で登場した「古株の人」の珍しい英語 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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映画『トップガン』(1986年公開)

映画『トップガン マーヴェリック』(2022年公開)

 

この2本の映画に登場する英語表現について、幾つかを記事で取り上げています。

 

英語で観ても比較的英語が分かりやすく、勉強になります。

 

今回取り上げる英語表現が登場するシーンは、以前も取り上げた映画『トップガン マーベリック』の「バー」のシーンです。

 

トム・クルーズ演じる主人公のマーヴェリックが、店内の客全員にお酒を奢ることになってしまいます。

 

海軍のパイロットの一人がバーカウンターで酒を4本追加注文します。

 

マーヴェリックに目をやりながらウエイトレスに向かって言います。

 

「後4本、古株の奢りで。」

 

この英語が次です。

 

I'll have four more on the old-timer.

 

「古株」、つまり「年配の人」という意味で、

old-timer

と言っています。

 

old-timer は、辞書にも載っている単語です。

 

old-timer [名詞]

 1.古参の人、古顔、ベテラン

 2.(米)老人

 

年上の人をからかうような意味でしょうか。

 

この単語は不用意に使うと失礼になる可能性がありそうですので、機会を見つけて使い方を確認してみたいと思います。