辞書『スーパーアンカー英和辞典』を眺めていて、少し興味を引く記述がありましたのでご紹介します。
見出し語『don't』の中に、次のように書かれていました。
”日本語では「~するな」という表現がよく用いられるが、
英語ではdon'tを使わない表現の方が直接的で好まれる。
「近寄るな」は Don't come near. ではなく Stay away、
「芝に入るな」はDon't enter the grass [lawn]. ではなく
Keep off the grass [lawn]. という。”
「Don't ~」と書かれた標識などを見た記憶もありますが、そういうことのようです。
「どちらかと言えば、~」ということでしょうね。
