富士山、富士五湖観光と言えば、私が真っ先に挙げたいのが
『忍野八海』
です。
もし「まだ行っていない」という方は、富士山観光をされるときには是非行って見て頂きたいと思います。
それほど大きくないスポットです。
1~2時間もあれば楽しむことができるはずです。
私は、今回も行きました。
富士五湖方面への旅自体がとても久し振りです。
テレビでもよく取り上げられていて、海外からの旅行者に大人気と説明されていました。
まず、駐車場を探しました。
忍野八海の周辺には、個人が庭を開放しているような駐車場も結構沢山ありました。
私は数か所の駐車場を見ましたが、どれも「300円/回」でお手頃です。
「忍野八海に近いから高い価格設定」というようなことは無いようです。
私は日曜日の朝10時頃に到着しましたので、駐車場はどこも沢山空きがありました。
観光を終えて昼過ぎに駐車場に戻った時は、結構満車状態のようでした。
さて、忍野八海から「徒歩2分」という駐車場に車を停めました。
忍野八海に到着です。
10時頃で、まだ観光客はそれほど多くはありません。
写真映えするスポットが沢山あります。
『日本名水百選地』とあります。
忍野八海には、池が幾つかあります。
”八海”という名前なので8つなのかとも思いますが、よくは分かりません。
どの池も水が最高に澄んでいて、とても綺麗です。
鮎や鯉などの魚が沢山泳いでいます。
ここの池は、富士山の雪解け水が伏流水となって流れてきてたまっているものです。
確か、どの池も地下で繋がっていると聞いたことがあります。
深さは池によってまちまちですが、「水深10m」と書いた池もありました。
10m下の底もはっきり見えるくらい澄んでいるのですが、水面に光が反射してうまく写真が撮ってお見せできないのが残念です。
潜ってみたい気持ちになりますが、水がとても冷たくてできません。
「30秒間手を浸けてみてください」という看板があって、冷たさを体験させるところがあります。
実際に手を浸けてみました。
何とか30秒耐えることはできました。
40秒は、無理という感じです。
さて、中に入ると富士山の絶景が拝める場所があります。
ここは、確か前回20年位前に訪問した時は無料でしたが、今回は垣根で囲われていて入場が有料となっていました。
以前は、沢山のカメラマンが所狭しと三極を立てて富士山の写真を撮影していたスポットです。
茅葺屋根、すすき、池などと一緒に富士山を写真に収めることができます。
カレンダーなどの富士山の写真にも、ここで撮影されたものが少なくないのではと思います。
この池にいるのは、鯉です。
販売されている餌を購入して撒いてみると、沢山集まってきました。
続きは、次回に。







