サンフランシスコが心配 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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コロナ以来、私はサンフランシスコを訪れる機会がなくなっています。

 

出張の機会が無ければ、休暇ででも行きたいと考えています。

 

 

 

 

 

ところが、日経新聞(11/14朝刊)に気になる記事が掲載されていました。

 

タイトルは、

『荒廃するサンフランシスコ、警察も放置』

です。

 

記事によると、

 

”コロナ収束後も街に人が戻らず、小売店が相次ぎ閉店。

空洞化が進んで、治安が悪化している。”

 

ということです。

 

閉店した店として、次が紹介されています。

 

・ホールフーズ・マーケット(スーパー)

・ノードストローム(百貨店)

・ターゲット(ディスカウント店)

・スターバックス

 

また、次のような事も書かれています。

 

”道には注射器や空き缶が転がり、麻薬使用者と見られる人が奇声を上げていた。”

 

”ウォールグリーンの女性店員は「警察がまともに操作しなくなり通報を諦めている」と肩を落とす。”

 

 

 

 

もう、以前の様な素敵な街ではなくなっているのでしょうか。

とても心配です。

 

サンフランシスコは、ゴールデンゲートブリッジ、ベイブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、アルカトラズ島など、美しい、素敵な観光ポイントに囲まれている素敵な街です。

 

 

 

 

 

 

 

再び訪れる機会を楽しみにしています。

 

そして、少しでも改善されることを望んでいます。

 

 

サンフランシスコにお住いの方や、最近訪問された方で状況をご存じでしたら教えて頂きたいと思います。

 

「それほど悪化していませんよ。」

などのご意見が聞けたら嬉しいですが、如何でしょうか。