"practitioner"は、「開業医」という意味でTOEICテストなどにも登場しそうな単語です。
辞書で調べると、次の様に記載されていました。
practitioner [名詞]
1.開業医、弁護士
a general practitioner
(主に内科を診る)全科診療医
2. (~の)実業家(of)
NHKで『実践ビジネス英語』という番組が以前放送されていました。
杉田敏先生が講師をされていた人気の長寿番組です。
私は、確か2005年くらいから2017年まで聞いていました。
サボった年も何年かありましたが、7~8年間くらい聞いていました。
聞いたいた年に購入したテキストは今でも捨てずに持っています。
私はこの番組を部分的に録音してあります。
それを、朝の歯磨きの時などのすき間時間に繰り返し聞いています。
さて、2017年の放送でこの"practitioner" という単語について説明されています。
次の通り要約します。
放送されていた内容の要約を「ピンク色」で示します
放送で登場した表現は、
"HR practitioner" で、意味は「人事担当者」
"practitioner" は、専門職や特殊技能を要する職業などの開業者。
特に、医師や弁護士を指します。
「開業医」は、medical practitioner、あるいは、general practitionerといいます。
「GP」と略します。
社内の人事担当者、あるいは社外の人事コンサルタントは、HR practitioner。
広報担当者は、public relation's practitioner。
ヨガ療法士は、Yoga practitioner。
アメリカなどの英語圏の国にお住いの方には、日常目にする単語なのでしょうね。