英語の勉強法で、非常に効果が高いと私が考えているのが
『独り言英会話練習法』です。
これは、見た物、思いついたこと、言いたいことを何でも英語で言ってみる練習法です。
電車の中など周りに人がいる時は声に出さなくてもOKです。
言いたいことが咄嗟に英語になればよいわけです。
これをやらないと、外国人を目の前にして
「英語が出てこない。」
という、よく聞く問題が発生してしまいます。
『独り言英会話練習法』を習慣化することで、この問題が徐々に解消できます。
私はこの練習法を、数十年前の学生時代からやっています。
学生時代に配達のアルバイトをしたいたことがあります。
車を運転しての配達です。
車を運転しながら、見えるものを片っ端から英語にしてみました。
最初は非常に簡単なことを英語にすることから始めました。
分からない単語や構文があれば、後で辞書などで調べるのです。
それによって英語力が付いていることを実感することができました。
そして、今でもやっています。
買い物へ行く途中や、通勤時間、入浴中などです。
さて、『猫じゃらし』です。
昨日も買い物に行く途中でこの『独り言英会話練習法』をやっていました。
歩いている道の両側にあるものを英語にしてみました。
あるところに、猫じゃらしが沢山生えていました。
そして”ふと”、思いました。
「あれ。『猫じゃらし』って英語で何というのだろう?」
「辞書で調べて、載っているのか?」
「『猫じゃらし』は恐らく日本人が付けた名前だろう。
”cat 云々" ではないだろう。・・・」
帰宅後に、辞書で調べてみました。
三省堂の『デイリーコンサイス和英辞典』です。
載っていました。
猫じゃらし
a foxtail
非常にいい感じです。
『キツネのしっぽ』と言われればその通り。
『猫じゃらし』のネーミングも洒落ていますが、
『キツネのしっぽ』のピッタリです。
Googleでも検索してみました。
次の表現が出てきました。
① a bristle grass
② a foxtail
③ a cat toy
④ a teaser
①は”生えている草”を表すようですが、③と④は草ではなく、おもちゃのことでしょうか。
海外で実際に何と言われているかをご存じの方がいらっしゃいましたら教えて頂けますと嬉しいです。
コメントをお待ちします。
冒頭の『独り言英会話練習法』は、私の著書の中で非常に重要として解説しています。
英語が話せるようになるために絶対にクリアしなければならない『7つの条件』の一つです。