8月13日(日)の時点で、先週の木曜日(8/10)に私が投稿したTOEICのスコアアップに関する記事が、公式ハッシュタグ『#TOEIC』のランクで、何と!1位になりました。
書いた私が驚いています。
その記事は、
『問題集をやってもTOEICのスコアは上がらない!?』です。
ご覧頂いた方に感謝致します。
まだの方は、よろしければご覧ください。
この記事では、TOEICのスコアアップについて私が私の経験から分かったことを書いています。
この記事で紹介した5項目を列挙します。
①TOEICの問題集を幾らやっても、スコアは上がらない。
②TOEICの公式問題集はやる価値は大きい
③教材のCDを聴いてもリスニングのスコアは上がらない
④TOEIC500以下を500以上にするには、英文法の参考書を通読するのが良い
⑤TOEICの時間対策に効果があるのは単語力強化
私は、会社の同僚や後輩の人たちとTOEICについて会話する機会が頻繁にあります。
多くの人がこう言います。
「TOEICのスコアが、なかなか上がらない。」
そのはずです。
一朝一夕にはスコアは上がりません。
ちょっとやそっと問題集をやったからといって、スコアがアップするはずはありません。
相手は、英語という”言語全体”です。
非常に出題範囲が広いので、多少の勉強でスコアが上がると考える方が無理があります。
範囲が狭ければ、多少の勉強で点数は上がります。
例えば数学のテストで出題範囲が『因数分解』だけであれば範囲が限定的ですので、参考書を読んで基本を理解し、あとは問題集で問題のパターンを確認して例外的な問題を押さえれば点数は取れます。
ところが、範囲が『英語全体』となると、そうはいきません。
総合的な英語力を付けることが必要です。
それにも関わらず、「問題集を繰り返してしっかり勉強しなさい」という的外れのアドバイスを目にすることがあります。
ちょっとやそっと問題集をやっても、スコアアップには殆ど繋がりません。
問題集の問題は、英語全体の内のごくごく一部にしか過ぎません。
このような、”実は成果が出ないアドバイス” を信じて、
「おかしいな、頑張って勉強しているけどスコアが一向に上がらない。」
と考えている方が多いように思います。
では、どうするか。
それについても、前述の投稿記事にヒントを書いています。
”英語力を付ける” ことが基本ですが、相手は”TOEIC"というある程度限定的なパターンを持つテストです。
TOEICのスコアを手っ取り早くアップさせる方法はあります。
詳細は、企業研修の講演の中で話す機会がありますが、これを一般の方に向けてストアカなどでご説明することも検討中です。
