この『英語勉強法』の本が売れ続けている理由 | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

どんどん英語力がアップする勉強法を紹介するブログ

私の著書、

 

『効果を実感できる!英語が話せるようになる本当の勉強法』

(笹部秀雄著、発行:日本橋出版)

 

が、発行から約1年が経過しましたが、

お陰様で売れ続けています。

 

ご購入頂いた全ての方に感謝申し上げます。

 

 

 

 

英語の勉強法を示す書籍は、非常に沢山出版されています。

それでも敢えて、私はその英語の勉強法を解説する書籍を出版しました。

 

その理由は、沢山の書籍が販売されていますが、「これなら英語力が付く」と感じるものが一冊も無かったからです。

 

 

私は、学生時代から自分で「効果がある」と思った英語の勉強を続けてきました。

 

その方法で英語の上達を実感することができました。

 

「この勉強法を公開することで多くの日本人の英語力を向上させることができる」

このようにも考えました。

 

本の出版と合わせて、様々な企業で講演会をさせて頂いてこの勉強法をお話ししています。

これまで3,000人を超える方に聞いて頂きました。

 

私の想像していた以上の反響があり、講演の満足度は毎回約90~100%です。

 

 

講演を聞いて下さった方からのアンケート回答を見て、何故私の勉強法が皆さんに評価して頂いたかが分かりました。

 

そのアンケート回答の一つが、これです。

「講師の ”実体験” に基づいていて、説得力があった。」

 

また、次の回答もありました。

「留学や駐在をしなくても英語が話せるようになるということが分かった。」

 

私は留学などの海外生活の経験はありませんし、英文科の卒業でもありません。

それでも、仕事で使える英語力を付けることができました。

 

それを具体的に紹介したのが私の書籍であり講演会です。

 

 

私のお薦めする英語の勉強で、最も重要で絶対クリアが必要な事として『7つの条件』を示しています。

 

条件1:『英文法』の参考書を短時間で通読する

条件2: 中学高校で習った『英単語』を覚える

条件3:『発音記号』を読めるようにする

条件4: 通じると自身の持てる『自分の発音』を確定する

条件5:『独り言英会話練習法』を習慣化する

条件6:『外国人と話す機会』をできるだけ多く持つ

条件7:『雑談の話題』を準備する

 

「何故これが重要なのか」、「どうやればうまくできるのか」については、著書の中で具体的に解説しています。

 

また書籍の中で、次の様に多くの人が考えてしまう ”間違った考え方” も指摘しています。

 

【自書からの抜粋(12ページ)】-----------------------------------

殆どの英語学習者は、次のように勉強すれば英語を話せるようになると思っています。

 

・英単語を、沢山覚える

・定型文を覚える

・英会話スクールに通う 

・英文を、繰り返し音読する

・シャドーイングを繰り返す

・毎日、帰宅後30分は英語の勉強をする

・通勤時間に、スマホアプリで英文法の問題を解く

・英語の小説を沢山読む、 など

 

しかし実際は、これらの勉強を続けても、英語を話せるようにはなりません。

勿論、これらはどれもプラスにはなりますから中断する必要はありませんが、これらはあくまでも本当の勉強の“補助”にしか過ぎません。

---------------------------------------------------------------------------------

 

例えば、「毎日、時間を決めて英語の勉強をしなさい」は有名なコメントではないでしょうか。

 

しかしこれは、私も含めて勉強する学習者の立場から言うと、殆ど効果はありません。

 

 

小学生の子供がいることを想像してみてください。

 

「勉強しなさい。」

こう言う教育ママ、教育パパがいますよね。

全くこれと同じです。

これで子供が勉強ができるようになりますか?

 

子供に「勉強しなさい」とは言わない方が良いということは、既に多くの人が理解しています。

それでも「英語は継続が重要」という大義を前提にこう言いう方は少なくないように思います。

 

言う方の親や先生は簡単に言いますが、言われた子供や学習者は、

「毎日勉強した方がいいのは分かっているけれど・・・・」

となります。

 

つまり、毎日勉強すればよいことは当たり前ですが、このアドバイスにそれ以上の価値はありません。

「勉強しろ」と言われてやる気が失せてしまっては元も子もありません。

 

逆に、次の様に言うのは如何でしょうか。

 

「勉強する気分でなければしなくてもいいですよ。特に後退することはありません。

 楽しく勉強する方法を見つけることが先決です。英語力が付くと、外国人と友達に慣れたり、仕事が広がったりといいことずくめですよ。」

 

人は「知りたい」という欲求がありますし、「向学心」、「向上心」があります。

その感情にうまくはまるように生徒さん達を指導するのがいいと思いますが、如何でしょうか。

 

 

英語が得意な人は皆、英語ができると楽しい、嬉しい、得をすることを体験として知っているのですよね。

それを学習する立場の人に伝えるのが我々の役目だと思いますが、如何でしょうか。