私は、これまで1,000人以上の方にバーなどで声を掛けて、1~2時間などの雑談を楽しんできたことを何度かブログで紹介しまた。
コロナになってからは外で飲むことが殆ど無くなり、家呑みばかりです。
外国人がいるバーに行くことも、殆どなくなりました。
そろそろ再開してもよいとは考えています。
今回、久し振りに英国風パブの『HUB』に行きました。
親しい友人と2人で入店しました。
この友人も英語に興味がありますので、外国人3人のお客さんの隣の席に座りました。
この3人の内の一人が来ているTシャツのデザインが冗談っぽい物でしたので、早速突っ込んでみました。
「そのTシャツ、xxxxと書いてありますね。(面白いですね。)」
のような感じです。
外国人の方は、このような突っ込みに明るく対応してくれるのが普通です。
一瞬で打ち解け、1時間くらい雑談で大盛り上がりでした。
写真の修整がイージーで恐縮です・・・。
左の3人が話し掛けた外国の方です。
3人の内の2人がオーストラリアの方、1人がメキシコ出身の方です。
メキシコの方も、綺麗な英語を話されていました。
3人共にオーストリアの会社の方で、ある日本の大手メーカーと協業しているとのこと。
日本には数回来たことがあるとのことでした。
今回、改めていろいろな気づきがありました。
既にご紹介した内容も含めて列挙。
・外国人は、話し掛けると皆さん明るく対応してくれる。
・オーストラリアの英語でも、話していて違和感がなかった。
・メキシコの方に、私がスペイン語の歌『La Bamba』を歌えることを話すと、
一緒に歌ってくれた。
・最近バーで外国人と雑談する機会がめっきり減りましたが、英会話力が落ちたという実感は全くなかった。
・話し掛けた我々日本人2人に、ビールを1杯ずつ奢ってくれた。
(このようなシチュエーションでは、頻繁に奢ってくれる。
次の1杯はこちらが奢りますが、今回はその前に終わってしまいました。)
楽しい時間でした。
英語の勉強にもなったし、とても良い時間でした。

