想い出のサンフランシスコ | 「英語が話せるようになる本当の勉強法」のブログ

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『想い出のサンフランシスコ』

原題:『I Left My Heart in San Francisco』

 

今回の記事には、あの名曲と同じタイトルを

付けてみました。

 

 

 

私はこれまで海外出張と観光でアメリカ、カナダ、

ヨーロッパ、そして韓国に行きました。

合計で凡そ100回位だと思います。

 

どの都市も非常に魅力的な所ばかりです。

 

甲乙付け難いのですすが、敢えて言うと

私はサンフランシスコが最も想い出が

ある都市です。

 

コロナ以降、行く機会がありませんが、

是非また行きたいと考えています。

 

 

サンフランシスコは、私が初めてアメリカを

旅行した時に最初に訪問した都市です。

21歳の時でした。

 

そこで初めて ”生の英語” に出会ったわけです。

 

その時は私は英語が話せませんでしたが、

英作文して言ってみた英語が通じて、

「私の英語でも通じた!」

と、非常に嬉しく思ったことを覚えています。

 

それまでは、自分は英語を話せるようには

ならないと考えていました。

 

しかし、このサンフランシスコで現地の方に

私の英語が通じて、

「勉強すれば、英語が話せるようになれるかも

 しれない。」

と思い始めたのです。

 

それが、現在も続けている英語の勉強を

始めるキッカケだったと思います。

 

この旅行の翌年に、サンフランシスコの

ダウンタウンから車で10数分の所にある

アメリカ人の家庭に、6週間のホームステイを

させて頂きました。

 

私の仕事はIT関係ですので、Santa Claraや

San Joseなどのシリコンバレーに出張する機会が

多くあります。

 

シリコンバレーは、サンフランシスコの南東に

位置しています。

Santa Claraは、サンフランシスコのダウンタウンから

車で1時間半くらいです。(勿論混雑状況によります。)

 

 

サンフランシスコのダウンタウンには

色々な観光スポットが集まっていますので、

1~2日でもかなり楽しむことができると

私は思います。

 

 

街中の移動には、Cable Carが便利です。

 

 

 

運賃は、30年ほど前に乗った時は1回(片道)1$でしたが、

サンフランシスコの財政難の影響で、

数年前から、行くたびに1$ずつ値上っています。

 

最後に私が乗ったコロナ前は、確か1回7$になっていました。

 

Cable Carで、あの ”くねくね道” の Lombard Street

に行くことができます。

 

 

 

このLombard St.の所に来ると、

Cable Carの運転手さんが少しの間停車してくれますので、

写真を取ることができます。

 

 

Cable Carには数種類の路線がありますが、その内の2路線の

終点がFisherman's Warfです。

 

 

 

 

ここには、新鮮な海鮮料理が食べられるレストランや

屋台が集まっています。

 

 

 

 

 

 

このレストラン街から東へ10分程度歩くと、

PIER 39(ピア・サーティーナイン)があります。

 

 

 

 

こちらには、レストランやお土産屋さんが約100件ほどあり、

ぶらぶらとウィンドウショッピングすることもお薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

PIER39を奥まで数分歩くと、サンフランシスコ湾に出ます。

 

そこから、アルカトラズ島を望むことができます。

1963年まで、刑務所として使われていた島です。

 

『アルカトラズからの脱出』という、

クリントイーストウッド主演の映画の舞台になった島

ですね。

 

 

 

 

サンフランシスコは、Cable Carと徒歩でかなりのポイントを

まわることが出来るのも魅力の一つではないでしょうか。

 

 

 

 

Goleden Bridgeの写真を遠くから取ることはできますが、

橋の近くまで行ったり、橋を歩いて渡る場合には、レンタカー

や観光バスを使うのがおススメです。

 

 

サンフランシスコは日本からは飛行機で約10時間ですので、

東海岸やヨーロッパと比べると比較的早く行くことができます。

 

一度サンフランシスコを訪れてみては如何でしょうか。