こんにちは☀️
投資関連だと色々情報サイトがあって
他のブログさんから教わって「なるほどー」勉強になっています。
自分はオーソドックスにブルームバーグ、日経新聞ですが
北欧のゲーマーサイトが結構ツボっていて愛好しています。
勝手に翻訳してくれているのも嬉しいのですが、
若干、ぎこちない。
相場のない土曜日、目覚めたら
あららーというニュースが
イランが米軍戦闘機を撃墜、湾岸諸国のエネルギー施設攻撃も拡大
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-03/TCWTQ7T96OSH00?srnd=jp-homepage
そんな中、先日訪日したマクロン大統領が存在感を強めている気がします。
マクロン氏、米中に対抗へ中規模国に連携訴え-トランプ氏を批判
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-04/TCWWJIT96OSH00
ゲーマーサイトの訳を、AIに原語に戻って翻訳し直してもらいました。
フランスの大統領 エマニュエル・マクロン は日本訪問中、ヨーロッパの「予測可能性(安定性)」を評価し、ドナルド・トランプ に対する批判とも受け取れる発言を行った。
東京で日本の企業関係者や投資家に向けて演説したマクロン大統領は、ヨーロッパは時に他地域より「動きが遅い」と見られることを認めつつも、次のように強調した。
「予測可能であることには価値があります。これまで、そしてここ数週間においても、私たちは“どの方向に進むのかが分かる存在”であり続けてきました」
さらに彼は、
「こうした時代において、それは決して悪いことではありません」
と述べ、安定性の重要性を訴えた。
一方でマクロン大統領は、同盟国よりも「はるかに速く行動する」と自称する国々を暗に批判し、次のように警告した。
「そうした国々は、明後日になっても同じ立場にいるのか分からないし、明日にはあなたに何の説明もなく、損害を与える決定を下すかもしれない」
この発言は、アメリカの政策の変動性を念頭に置いたものと広く解釈されている。
またこの背景には、イランをめぐる緊張や、アメリカがNATOからの離脱を検討しているとされる発言など、国際情勢の不安定さがある。
確かにヨーロッパはどこかの国と比べると
「方向性が見定まっている」ようには思えますね。
少なくとも方向性を決定しようとする理性的なメカニズムがある。
どう考えても「それは違うだろう」という他者の選択に
追随する以外にも道がある。
ちなみにフランスの船はホルムズ海峡を通過してますね

