こんにちは☀️

 

株取引は基本、外的な要因に振り回されるものですが

実は「自分自身の在り方が問われている」

そのことを強く感じ入る今日この頃。

 

 

文庫本で隙間時間に心理学の本を

二冊、摘み読みしました。

 

一冊目は

刺さったところは、パニクった時について。

想定外のマイナス事象が起こった時、

次々に悪いこと「最悪」が思い浮かび手を打っちゃう。

 

例えば(特に)買ったばかりの株が急落した時とか

思わず切っちゃう

何度か失敗してます。

本当に最悪のことしか考えられなくなっちゃってるんですよね。

 

常に最悪を考えて行動することは大事で

何よりinするときは損切りラインを明確にしておくこと

inする条件を厳しく設定しておくこと

 

未だ自分のできていないジャンルです。

だからパニックが起こる。

パニックが起こったときの対応が悪いのではなく

パニックを起こす前提が悪い。

 

 

 

あともう一冊は

 

上に書いたことが覆されるようですが

一番刺さったのは

 

「感情移入ギャップ」

つまり

感情が入った時の自分は別物

 

パニック時に自分に起こっていることは

正常の時に「後知恵」として考えることと
(これも「後知恵バイアス」として触れられている)

全く別なわけです。

 

 

自分の恥部分を晒しているようで

見る人によっては軽蔑する代物かもしれないけど

 

どんな人も失敗していると思うし

失敗を隠し

(もしかすると失敗を見ないようにしているのかも)

(無意識的に見ていないのかも)

上手くいっていることだけを書いているブログは

見る価値は感じられない。もしくは

書かれていない裏の部分をあれこれ考える方が

面白いかも。

 

 

他にも

「ロス効果」期待が大きいと少々のことで幻滅

「保有効果」自分が所有するものに価値観を感じ手放すのを惜しく感じる

「サンクコスト効果」説明しなくても

ざーっっと読むだけでも

そういう自分あるあるだとメタ自分が気づけるだけでも

お金を払っただけ価値のある読書になった気がします。