こんばんは。
一月いぬ、二月にげる、三月さる・・・
時間が過ぎるのが極めて早く感じる今日この頃。
今年度に入ってからの投資感の変化を振り返ります。
というのも
実利ベースで2月、3月の成績は酷い。
どうしてこんなことになったのか?
私的物語
1月
それまで含み損だった高市銘柄が急上昇。
利確した勢いで短期取引。
何より一昨年の半導体相場で高嶺の花だった、
憧れの銘柄Tに触れて大感激。
しかしTをスイング利確した翌日、ギャップアップしてプラス2千円。
ショックのあまり他の株を売ってTを購入。
この経験がトラウマで手放せなくなり、ホールド人生突入。
2月
イケイケ相場で、持っているだけで資産が激増。
下手なタイミングで利確すると置いていかれる恐怖があり
ほとんど利確せず放置。
一度、Tが最高値をつけた時、利確を迷いチャッピーに聞いたら「NO」
しかし翌日、急落😱
チャッピーの言うことは聞いてはいけない!!!
さらに言えば、
短期で触っていたはずの銘柄Lが、ホールド中1月末の決算で暴落。
TとL、いわば鯨と鮫を小さな生け簀で飼っている状態でアップアップ。
そして、3月に突入
3月
予期せぬ戦争が始まり
これまで↗️だった相場が
↘️でしかないことに気づきつつある今日この頃。
しかし、旅行中で超バットタイミングが到来し何もできず。
いや、TとLが潜水魚化しているだけなのですが・・・
下貴重のレンジ相場と心得て
「利確できれば逃げて、常軌を逸して下がれば買う」
非常に薄い「鞘取り修行」だと考えるべきなのかもしれない。
それに月初から気づいていなければならなかったのかも。
「どういうフェーズにあるのか」という大局観を
どのぐらい早く掴めるか、大事ですよね。
もう24日になっちゃったよー
