質問にお答えします
こんにちわ、セイジです(゜∇゜)
作業途中ですが、これを彫るのにどの刻印を使ったか!?

なんて質問を頂いたので、書いておきます。
今回使用したのは
SB-1、2、3
SB-6
SKA104-1
A104-2
F902
F976
です(゜∇゜)
他のこちらの刻印でも大丈夫です。
SK刻印のSKB936、701、702
SKB936-2、701-2、702-2
SKB061
SS刻印ももちろんOKですが、高いので省略して置きます。
通常刻印のならB936、701B61
A104
があれば逆さ彫りして中を潰せます。
デザインによってはポイントベベラーやアンダーカットベベラーがあった方が良いです。
SB-6系とF976系の刻印です。
技術的な部分では、お答え出来ない事が多々ありますので、ご了承下さい。
もちろん、生徒さんには教えますよ(*´艸`)
では(゜∇゜)
作業途中ですが、これを彫るのにどの刻印を使ったか!?

なんて質問を頂いたので、書いておきます。
今回使用したのは
SB-1、2、3
SB-6
SKA104-1
A104-2
F902
F976
です(゜∇゜)
他のこちらの刻印でも大丈夫です。
SK刻印のSKB936、701、702
SKB936-2、701-2、702-2
SKB061
SS刻印ももちろんOKですが、高いので省略して置きます。
通常刻印のならB936、701B61
A104
があれば逆さ彫りして中を潰せます。
デザインによってはポイントベベラーやアンダーカットベベラーがあった方が良いです。
SB-6系とF976系の刻印です。
技術的な部分では、お答え出来ない事が多々ありますので、ご了承下さい。
もちろん、生徒さんには教えますよ(*´艸`)
では(゜∇゜)
革細工ワンポイント・アドバイス
こんにちわ、セイジです(゜∇゜)
レザークラフト初心者の方向けのワンポイント・アドバイス
ですが、前回に続きリクエストにお答えして
今回は『オイルを塗る量は?』
その前にまず、皆さんはレザークラフトをやる上で多くの方が仕立ての過程で、オイルを革に塗ると思います。私もそうです。
皆さんはなんで、オイル塗るんですか??
同じ革でもコンビ鞣しやクロム鞣しの革に塗る人はまず、いないと思います。
タンニン鞣しのヌメ系の革だけですよね!?
レザーカービングや染色をした際には革を水で濡らしますから、オイルは絶対に必要ですが
そういった事をしてない場合はどうでしょうか?
オイルを塗れば、革に保湿・栄養・色が濃くなる・綺麗に焼けるなんて言われてますが
皆さんのお持ちの革はオイルが必要なほど乾燥してますか??
手の平をべったり乗せて、触って見て下さい。
しっとりしてませんか?
革によっては十分しっとりしてるハズ。
しっとりして無い場合は、よほど時間が経ち乾燥しまったんだと思います。
そんな革は稀だと思います。
しっとりしている…オイルを塗る必要性は特別無いですよね。
気持ち保湿・栄養でメインは色を濃くしたい・綺麗に焼けて欲しいなんて思いですかね
そんな感じでオイルを塗るわけですか、少量で良いですよね!?
ニートフットオイルの口にウールピースを付けて、ニートフットオイルの容器を1回ひっくり返しオイルを取ります。
ウールピースを二つに折り、縦・横・斜め方向にと擦り合わせ、ウールピースに満遍なく馴染ませます。
そしたら、ゆっくり過ぎないスピードで革に円を描くように、クルクル回しながら塗って行きます。
ポイントは薄く塗るです。
当たり前ですが、足らなければ足せば良いんです。
多ければどうしようもありません。
これは職人さんによっては、タップリ塗る方もいるかもしれませんが
それは個人の自由です。
私は少量しか塗りません。
仕立てづらくなったり、コバが綺麗に磨けなくなったりするので。
では(゜∇゜)
レザークラフト初心者の方向けのワンポイント・アドバイス
ですが、前回に続きリクエストにお答えして
今回は『オイルを塗る量は?』
その前にまず、皆さんはレザークラフトをやる上で多くの方が仕立ての過程で、オイルを革に塗ると思います。私もそうです。
皆さんはなんで、オイル塗るんですか??
同じ革でもコンビ鞣しやクロム鞣しの革に塗る人はまず、いないと思います。
タンニン鞣しのヌメ系の革だけですよね!?
レザーカービングや染色をした際には革を水で濡らしますから、オイルは絶対に必要ですが
そういった事をしてない場合はどうでしょうか?
オイルを塗れば、革に保湿・栄養・色が濃くなる・綺麗に焼けるなんて言われてますが
皆さんのお持ちの革はオイルが必要なほど乾燥してますか??
手の平をべったり乗せて、触って見て下さい。
しっとりしてませんか?
革によっては十分しっとりしてるハズ。
しっとりして無い場合は、よほど時間が経ち乾燥しまったんだと思います。
そんな革は稀だと思います。
しっとりしている…オイルを塗る必要性は特別無いですよね。
気持ち保湿・栄養でメインは色を濃くしたい・綺麗に焼けて欲しいなんて思いですかね
そんな感じでオイルを塗るわけですか、少量で良いですよね!?
ニートフットオイルの口にウールピースを付けて、ニートフットオイルの容器を1回ひっくり返しオイルを取ります。
ウールピースを二つに折り、縦・横・斜め方向にと擦り合わせ、ウールピースに満遍なく馴染ませます。
そしたら、ゆっくり過ぎないスピードで革に円を描くように、クルクル回しながら塗って行きます。
ポイントは薄く塗るです。
当たり前ですが、足らなければ足せば良いんです。
多ければどうしようもありません。
これは職人さんによっては、タップリ塗る方もいるかもしれませんが
それは個人の自由です。
私は少量しか塗りません。
仕立てづらくなったり、コバが綺麗に磨けなくなったりするので。
では(゜∇゜)
バイクシート製作記2
こんばんわ、セイジです(゜∇゜)
だいぶ間が空きましたが、バイクシート製作記2です。
さて、前回は…リベット外して終わりました。
まず、ある程度周りを漉きたかったんですが物が大きく、1人だと辛いので結局は後回しにしました(笑)
ならさっさとやれよ!って話しですよね。だけど、他にもやらなきゃいけない事があったわけです。
さて本題
まずは本当にタップリ革を水で濡らします。

革を水で濡らしたらしばらく放置します。
これは水分が中までしっかり染み込むのに、時間がかかる為です。
その間にブログなんかを読んだりします(゜∇゜)
頃合いを見計らって、シートベースにスポンジを戻しその上から革を乗せます。
そしたら、大体センターに合わせてからある程度の型を付けて行きます。

馴染むまで少々待ちます。
次はデザインを写したトレイスフィルムを乗せて、縦と横に目印の点を打ちます。

点を打ったら革をシートから離して、平らに戻します。
戻してすぐは水分が多いので、抜けるまで待ちます。
まぁ、タップリ濡らしたので寝て朝になっても濡れてます。
まだまだ、待ちます(×。×)y~゜゜゜
ある程度乾いたら再び、トレイスフィルムを乗せ
事前に打った目印に合わせてデザインを革に写して行きます。

写したら今度は、更に水分が抜けるのを待ち…ベストな水分量を見計らって、スーベルナイフという専用の刃物を使い
写したラインをカットして行きます。

カットし終えた状態
相変わらず上手い(笑)

そしたら次は刻印打ちですが…
文字数足らないので、また明日か明後日か…
では(゜∇゜)
だいぶ間が空きましたが、バイクシート製作記2です。
さて、前回は…リベット外して終わりました。
まず、ある程度周りを漉きたかったんですが物が大きく、1人だと辛いので結局は後回しにしました(笑)
ならさっさとやれよ!って話しですよね。だけど、他にもやらなきゃいけない事があったわけです。
さて本題
まずは本当にタップリ革を水で濡らします。

革を水で濡らしたらしばらく放置します。
これは水分が中までしっかり染み込むのに、時間がかかる為です。
その間にブログなんかを読んだりします(゜∇゜)
頃合いを見計らって、シートベースにスポンジを戻しその上から革を乗せます。
そしたら、大体センターに合わせてからある程度の型を付けて行きます。

馴染むまで少々待ちます。
次はデザインを写したトレイスフィルムを乗せて、縦と横に目印の点を打ちます。

点を打ったら革をシートから離して、平らに戻します。
戻してすぐは水分が多いので、抜けるまで待ちます。
まぁ、タップリ濡らしたので寝て朝になっても濡れてます。
まだまだ、待ちます(×。×)y~゜゜゜
ある程度乾いたら再び、トレイスフィルムを乗せ
事前に打った目印に合わせてデザインを革に写して行きます。

写したら今度は、更に水分が抜けるのを待ち…ベストな水分量を見計らって、スーベルナイフという専用の刃物を使い
写したラインをカットして行きます。

カットし終えた状態
相変わらず上手い(笑)

そしたら次は刻印打ちですが…
文字数足らないので、また明日か明後日か…
では(゜∇゜)