ハメルーンの笛吹き
「お、俺の好きなドリルや」
ギルド「満月ポン」メンバーによる裸ドリルのパフォーマンス。
ひたすら列を作ってドリルで徘徊します。
ここのギルメンの方、名前もおもしろいよねオイラは「マルボロ課長」って名前がかなりステキやと思います。「猛毒」って名前もすごいね・・。
これに応えるのはやはり裸ドリルしかない!
最後尾を裸ドリルで追尾。
いつしかドリルのスクリューが出来上がります。
そして整列!
壮観や・・。
そしてウロウロと歩いていると、いつしか自分が先頭に・・。
これにはちと感動。 彼らのエンタにオチをつける役を賜りました。
気分はハメルーンの笛吹き。
歩く自分の後に皆が続きます。
そして向かうは・・・・西出口
んでもってやっぱりこうなる!
うーん潔し! あんたら最高や!
コラのエンタメ集団「満月ポンと他の皆様」楽しみました有難う。
中立でよくPKしちゃったりする方もおりますがホンマそれはそれで・・。
オイラコラのドリルは大好きです。
さよならヴィンティン
クリスマス前の課金更新の際に一人の友人がいったんノヴァスから去ることとなりました。 OBから共に最前線をはってきたバサカの先輩であり後から遅れて歩いてくる俺にいつもヒントをくれたヴィンが引退濃厚の休止宣言をしていきました。
OBの開始は2鯖のコラでスタートしたはずが、一歩遅れて1鯖ベラで合流。 効率の良い熟練上げをつねに模索しながらヲリ仲間のスルスルと追い抜き皆に一目置かれる存在になっていきます。
しかし彼は効率だけを追い求める効率人間ではなく、中身はおっとりした性格、気を使いギルドの仲間とつるむ事を何よりも大切にするカワイイ性格の奴でもありました。 俺と同じ夜更し組みでしたのでPTにPITにPKに戦争にいつでもつるんでいたのが昨日の事のようです。
アプグレマニアでした。 燃やした武器は数知れず。 燃やした防具も人知れず・・。両手ヲリ、とくにバサカの宿命でしょう。 40>45までに一切の攻撃力があがらないバーサーカー。 頼るものは不確かな武器のアップグレードです。 ノーマル武器の強化で得られる恩恵では「攻撃力だのみの」のバサカには限界があります。 そんなリスクがインテへのアプグレへと繋がるのですが彼も果敢にチャレンジしておりました。 手元の金が無くなるまで強化を続け金がなくなると金策へ・・それが彼の日常だったかな。
チャレンジ精神旺盛も旺盛でした。 40の転職後、速攻でチャレンジしてた二人でもPITボスアタック。 最終的には4人でのアタックとなりましたが彼のPITは所有欲よりもチャレンジ精神が前面に出ているので無理無謀の類もありましたが俺は好きでした。
そんな彼がいつしかバサカを諦めてマイラに転職しましたが、イダーで組むと派手でマイラも凄いぞと思わせてくれるFAをしてくれます。 1鯖のベラートには素晴らしい硬さのマイラさんが沢山おります。 うさギルティ、燕無銘ちゃん、psyforceさんなど一人でホワイトホールにほおりこんでも死なないような人がおるのですが、付き合いも長いこともありますが「うさギルティ」そして彼を目標としていた「ヴィンティン」この二人のマイラのFAは硬くて、安定して、それでいて派手で俺の大好きなFAマイラです。
ある日イダーでクエの手伝いをお願いしたときに、ポツリと引退をほのめかされました。
いそいで突っ走ってきた分疲れもでたのかなと、寂しさが大きいのですがひきとめる事も出来ません。 だって本人が択んだ事だからね。
そして、課金切れの前前日、彼からのお願いが言い渡されます。
「カリアナプリンセスにチャレンジしたい」
イダーに生息する唯一のPITボス。取り巻きは大量のカリアナのクセものです。 彼の願いはそれに参加するメンバーを
「トルキア騎士団、こたつ家族、つきあかりで行きたい」との事
彼のOBからの仲間たちが所属したトルキア騎士団、そしてそこから別れてできた2つのギルド。 バラバラになってしまった仲間もいるなか最後は皆と一緒にやりたいと言うのがヴィンのお願いでした。 かなり無謀に近いチャレンジですが、彼の気持がわかったので「つきあかり」は2つ返事でOK、てかダメって言われても俺は行ったと思うわ。
感情的な相違のあったトルキアとこたつ家族も「ヴィンが言うなら」って事で了承。 皆に愛されてきた彼の為に無謀ともいえるプリンセスへのチャレンジが始まりました。
開始時刻にINしている人数もそんな多いわけでは無かったのですが3ギルドが一同に会します。 そしてプリンセスのいる「魅惑の地」へ集合。
「倒せるの?」
俺は倒せなくてもかまわんと思っておりましたが、そうでなかった方も多かったようで・・。 阿鼻叫喚の地獄絵図のチャレンジ。 上手く取り巻きをマイラにあつめても周囲にポップするカリアナアーチャーに外側からPTが切り崩されます。 2回、3回とアタックしてついに断念。 まぁやるだけやったよ。 ミッションコンプリートじゃないけどね。 事情の説明をよく伺ってなかった人がデスペナに萎えて怒りの撤収を開始、ちょっと後味が悪い結末。 PITをチャレンジとみるか、安定した収入源と見るかの価値観の違いが生んだものでしょう。
翌日まだヴィンはINできる様子。 おそらく仲間や友人に挨拶なんかして歩いてると思ったのでこちらからはあまり声を掛けずにそっとしておく事に。
しかし世話焼きの桜が登場。 昨日の後味の悪さを払拭するバカ騒ぎを最後にやろうと提案してくれます。 トルキアとつきあかりでPTを組んでのハラム侵攻開始!
ヌメロス>ハラムとフルPTのPKPTが暴れまわります。 良いだけ沈黙で沼で暴れるとハラムの街前は案の定すごい人だかり。 はなから玉砕覚悟で暴れまわります。 そして一人倒れ、また一人倒れてっとPKPTは終了。
HQのポータル前で覚めやらぬ興奮を語り合っていると、ヴィンがつぎつぎと装備を外していきます。
「ああ、ついにこのときが来たか・・」
一番お別れを実感させられる遺品分けの時間・・・。
そして装備を譲って去ると言う事は戻らない為の決意。
自分に手渡されたのは41の近接防具のフルセット。 自分の使っていたノーマル品とは大違いの強化されたインテ品。 とんでもない高価な魂を受け取りました。 簡単いつも破れてしまうヘタレな前衛の俺。 あるPTではその紙装甲上にマイラから笑われる始末。 バサカ故の限界を理解してくれる彼からの最高の贈り物です。 それでも破れる俺ですがこれで皆を守るよ。って思わせてくれました。
HQの屋上で記念撮影。 エルフとヴィンがOBの終わりも終わりもここだったねって語り合ってます。 簡単な雑談のあと、別れの挨拶をしてフッと彼は消えていきました。
さよならヴィン。 俺の先輩であり目標であり愛すべき友人やったヴィン。
俺はまだここに残ります。
メンテ中に速攻更新!
午前中ちょこっと遊ぼうかと思ったらメンテとか!なんやねん!
でもそんなスキを縫ってすばやく更新、まとめて・・とかメンドイ事はせん。
最近のPKお友達はhaidoさん、スピペースのレンジャさん。 いったん始まると1時間は止まりません。
先日負けました、和臣氏がタンコートやってたので後ろから襲ってGETしたのですがその後キッチリお返しされました。 この日槍に3個目のタリックを刺してみたら見事タリック全焼! 泣けます。
HQのポタで初心者さんらしき人に質問されました。 よくよく話すと日本語堪能な外人さんの様子。 国際日本語検定1級とか・・。 和気藹々とお互いを立てる紳士な会話です。
メンテ直前のアナカデの庭に飛び出したら、知ってる人がってぴかるやな。
ゴリでかっぽしてるので股間に顔をうずめてみることに。
なんとも冴えないえずらでございます。
ヴィンにレジュ狩りを誘われました。 桜もおりましたら始まったのはやっぱり王様ゲーム
屈辱の2連敗、ホモネタ続きです。
つうじあうドリル
一度も話した事もない、ましてや言葉も通じない他種族人々。 とある種族がメインであると自国以外のプレイヤーに対して敵対心の方が強いのですがそういった感情をもてない方もおるんや。
例えばその人がベラートでもやってて人柄知ってるから・・って理由もあるからやろな。
しかし一度も話した事もないがいつかお話してみたいと思う人もおったりするんや、他国にキャラを作ってお話すればええやんって思うがソレやったら簡単すぎ、オモロないやん。 今日はそんなお話。
聖戦で、中立地帯で、イダーで砂漠で、いろいろな他種族の方を見かける事が多いけど印象に残る人っていろいろおるよね。 強い人、えげつない人、暗いなぁって思う人、変な名前の人。 勝手にお名前出したら申し訳ないかもしれないけれど自分で凄く気になるコラorアクレシアの人ってのはこの人達や。
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アクレシア
ダンキー爺さん
寡黙にいつも鉱山で宝石集めをしてるヲリさん、ありえない破壊力を見せ付けてくれます。 あれ、鉱山におらんくなったなーと思ったらイダーでソロしてた@w@ 恐ろしくパワーアップしてもやっぱり鉱山で宝石あつめしてる寡黙な人・・ホントこの人鉱山すきね・・。
アクは強い人とかいっぱいおるけど正直あまり印象に無い、今の族長さんのハンプトノーテン氏は出て来て欲しくないタイミングで出てくる事がおおかったかな。そんぐらい。
コラ
筆頭はもう見なくなった「おさかな」さんかな、きっとこの人よりも強く性能のいい人はたくさんおるんやろけど、この人の凄いのは躊躇しない事。 そして堂々としたえげつなさ。 戦う相手の後ろからバンバン魔法を撃つ、何度も何度も追い返しては来る。 PKの鏡みたいな人やと俺は思ってました。 Animさんにあっという間に殺される俺ですが逆にあっという間過ぎて印象が無い。 「おさかな」はふらりと一人で現れては攻撃してくるので俺は大好きやった。 中の人はどんな人か知らへんけどな・・。
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そして強い、弱い、とか関係なしに、面白いなと思う人がおります。 名前を最初見たときに「どないなネーミングセンスや?」と思ったのがこの人、そして俺はこの人と言葉を使わずコミュニケーションが取れるのが嬉しい。 イダーでソロをする姿をよくみかけるこの人。
「うずくまる」さん
初めてあったのはOBのある日、日課の「布教」にヌメロスへと出かけた時やった・・、お連れの方と現れた「うずくまる」氏はヌメロスの町の前で暴れる俺をさり気なくどんどんとGT方向へと誘っていきます。
見事ハマッタ俺は、GTの連射に蜂の巣にされてEND。
ぬは、やられた!
死体はみっともなく、完全に土に埋まっておりました。
それを静かに凝視した氏は、ドリルを取り出して俺の横へ・・。
まるで俺が埋められたかのような粋な立ち振る舞いをしてくれるやないか。w
腹は立たずに思わずニヤニヤと笑ってしまいました。
氏のギルドはアナカデへ定期的に攻めてきており、正式サービス後にレベル上げを放棄して己の熟練と仲間のレベル上げにアナカデに住んでいた自分は何度も転がされたもんで、ちっと腹も立った。 正式サービスから1ヶ月たったとき、突発的なユーザーイベントがありました。 聖戦時間に全種族が集まって非戦闘の日を作ろうとのこと。
アクレシア、ベラートがたくさん鉱山中央に集まるなかコラからの参加者は少なく、ちょっと寂しい様相を見せていましたが、そこには「うずくまる」氏が来ておりました。
ん?覚えてるかな? 覚えてたらええなと、お辞儀。
紳士的でキザなポーズでお辞儀を返してきた氏。
ならコレならどうだ!
掘削用のドリルを取り出す俺。
それに答えてドリルを出す「うずくまる」氏
なんとなく「覚えてるよ」とでも言ってるように感じてしまって感動。
何度も手を振ってお別れしました。
1ヶ月後からゴタゴタとギルドの設立やらなんやらで忙しくなったオイラ、イダーへの渡航や41になるまでpvpしたって負けるだけや!と布教もあまりしていなかったのですが仲間のレベル上げを手伝ってりしにイダーにあがるようになると、ソロをしている氏をチラリチラリと見かけるのでした。
自分がFA&タンクのとあるPT、ちらりと「うずくまる」氏が見えました。
友人のペアの様子。 なんとなくそのまま見送るのも惜しい。 このイカした男を、ギルドの仲間にも見せてやりたい。 そう思った俺は。 剣と盾を仕舞い。 ドリルを持って一直線に彼に向かいました。
イダーの雪原に突如現れたドリルを持ったウォーリア。
狩りの手を一瞬止めた氏は、またキザな挨拶のあと
「覚えてるよ」と言わんばかりにドリルを取り出しました。
なんとも言えぬ充実感、ドリルが取り持つ友情なのかwww.
PTを待たせているので、長い時間留まる事はできないためその場を去りました。
かわって無かった・・。そして俺も健在や。
願えば逢える
黒弱体の中、冷め切った朝の聖戦時間に他で遊んでた俺。
「あ~負けたね聖戦」とグダ巻いていたのですが桜が何かに気がついた様子。
「ちょっとこれ@@ちゃんじゃない?」
記念なのでお名前だしちゃえw
コラから移住してきたとある2人組、なかなかカワイイカップルで彼氏?のほうになる子のコラキャラが「伝達者」になっとります。
コラにもいい仲間がいっぱいて、ソッチぶん投げてやっぱり移住はできないとベラキャラはギルドから抜き、コラの方をメインに活動しだしたようす。 砂漠や、火山などで2人のコラキャラをチラホラ見かけることがあったばかりでこの伝達成功には非国民ながら喜んでしまった俺と桜。
「オメデトウだね~」
「そやな~すごいな~、まあ、オメデトウの言いようもないんやがな」
互いに武器のアプグレでタリックを全焼させていたので朝の火山へと出稼ぎにいくその時でした。
遺跡の手前にてすれ違ったコラの小PT、
「手だしてこないので素無視」とたったと走り去ろうとしたとき。
「あ!@@ちゃんだ」と桜の呼び止める声
「え?!」振り返ると輝かしい「伝達者マーク」のコラのお兄ちゃん。
相手多数に、コッチ2人、ムム、手だしてきたら青杖多いけどたまらんな・・
「(&'(&’R%&$$#$##$%’)(」
なにやら話してる様子。
桜雪も一生懸命彼らに話しかける。
「おめでとう~ すごいね~」
聞こえはせんのや、俺には良く聞こえてる。 けれども通じているように挨拶のソーシャルを返す、その日の英雄となった旧友。
「へぇ~すごいな~、なかなかこやって逢いたい時に逢えるもんじゃないよ。 ラッキーガールやな」
ホント率直な感想。 穏やかな彼の性格に合った仲間なんやろう。 彼らも挑発や攻撃をしてくることなく通じない中の会話を見守っています。
なんともホノボノとしてるじゃないですか。 まーコレがうちのギルドミストレスの本領なんやろうな。
その後火山の通路でもまた彼にすれ違った。
オイラはというとその硬さを一生懸命フルパワーで殴って確認してみました。
俺ができるコミュニケーションはこんなもんやな・・。
しかし50%UPってのは伊達じゃないです。









