オペ室に案内されたら20代の若い女性看護師がカメラを片手にオチンチンの写真を撮りますのでズボンとパンツを脱いでくださいとの指示が。

ズボンとパンツを脱いだ瞬間に自分でもビックリ。
勃起してました、、、。

撮られる恥ずかしさからなのか、若い女性に見られて興奮したからなのか自分でもわからない。

写真撮影が終わっても息子は暴走状態。

この状態で手術台に。
手術台で仰向けになり、目に金属製のアイマスクをかぶせられた。
恥ずかしさから女性看護師に平謝りすると、若い人は勃起しますので心配しないでいいですよ〜とのこと。

あなたの方がより若いのですが、、、。


手術台の上で息子以外はまな板の鯉状態になっていると、医者から勃起したまま手術すると血液がたくさん出るからなるべく勃起しないようにとのこと。

まさか、医者からそのような事を言われるとは。
しかも男性から、、、。

理不尽な発言を一身に受けながら、勃起させたくてさせてるわけでもないのに、恥ずかしさと申し訳なさから謝ることしかできない。

すると、アドバイスが計算したり別な事を考えると落ちつきますよと女性看護師の言葉が。

男性医者より女性看護師の方が的確なアドバイスが、、、。

800から7を引いていく計算を延々としていると半勃起状態まで落ち着いてきたためか、麻酔薬を注射。

噂ではかなり痛いと聞いており、医者からも痛いですから我慢してくださいね〜〜。

と緊張感のない間延びした声で注射。

多分、根元に注射された感じで、腰が浮かびあがった。

痛いけれども我慢すれば耐えられる感じだった。

その後に5ヶ所ほど打たれていったが、1本目の麻酔が効いていたためか、まったく痛みはなかった。

さぁ、これでオペ開始と思いきや、なんと勃起状態が続いていたようで急遽コールドスプレーをかけることに、、、。

ほんと、すみません。

触られてる感覚もないのに、 不思議な思いつつも落ち着かせるために計算を延々とし続ける。

ペニスを伸ばされたり、曲げられたりして、ジョキンという音が、、、。

あ、、、遂に切られたとわかったがこの後は何をどうされてるかまったくわからなかった。

ひたすら計算をし続けるも勃起状態は治ってないようで時々、コールドスプレーの出番が。

手術の所用時間40分程度だったかと思うが、ほとんど勃起してたようで、先生から若干呆れられ、若い場合はペニスを触られただけで勃起するからと恥ずかしいフォローをいただいた。


ほんと、すみません。
おそらくコールドスプレー2缶目を投入したんじゃなかろうか。

手術台から見下ろす息子は丁寧に包帯が巻かれていた。
手術台から降りる際に血液が溜まっていた。

かなりの血が流れていたことをこの時に確認。

別室に移動し、抗生剤入りの点滴を打たれた。
この点滴を打たれた注射の時の方が痛かった感じがした。
医者から内出血がないか確認するためにしばらく待機しておくようにとのこと。
ある方はソフトボールくらいの大きさになり、また手術を行った例があるからと怖い事をさらっと行ってどこか行ってしまった。

しばらくすると尿意を催したのでトイレへ。
トイレに行って改めてペニスをみると亀頭部分だけ露出し、後は、包帯が巻かれていたため、よく確認できず。
術後の初めてのオシッコ。

包茎手術のレビューのように先が3方向に飛んでいき、まったく安定しない。

なんとか用を足し、別室に向かう。
別室に移動すると、看護師さんが、汚れた包帯を新しいものに取り替えてくれた。

しばらくトイレなどをして包帯が汚くなるかもしれないけど我慢してねとの発言があったがこの時は、内心、汚れればすぐに取り替えればいいのにと思っていた。

結局、この時には内出血等確認されず、点滴も終了したことからカウンセリング室に移動し、術後の経過に伴う処置の仕方を教えてもらう。


しかし、この時、麻酔が切れ始めて痛みが出始めており、痛み止めを飲んだが効果がでる空白期間で説明を聞いていたため、肝心な事を聞いていなかった。