屈曲陰茎手術3日目。
私は今日も福岡に発ちます。
初日と違うのは陰茎の痛みと早く着きたいと思っていること。
もはや初日の不安と期待なんてなかった。
痛み止めで紛らわしつつ、なんとか福岡までの道のりを果たす。
もうこの痛みを耐えながら到着できた時点でひと回りもふた回りも大きくなった気がした。
陰茎も腫れ上がって大きくなってるわけだが。
到着した後は、すぐさま、初日に手術をした場所に案内され、すぐさま麻酔を打たれた。
麻酔を注射した人の技術が上手いのか陰茎の痛みが勝っていたのかはっきりしないが、初日よりも痛くなかった。
だんだん痛みが薄れてきて、麻痺してきた。
実はこの後、2日間あまり寝れなかった影響もあり、そのまま寝入ってしまった。
起きたら陰茎に通常のサイズで包帯がギチギチに巻かれていたが初日ほどの痛みがなかった。
おそらくこれが通常モードなんだろう。
一度、帰る前に確認をしてもらっておくべきだったと心底後悔した。
先生からも3日間はこの包帯で過ごす事。
患部を濡らさない事。
などの説明を再度受けることとなった。
また、今日から制限日数がリセットされたものと考え、生活することと言われた時はさすがにショックを隠せなかった。
3日の飲酒とシャワーを楽しみにしてたから。
そしてまた追加の包帯をもらい、代金の事を聞くと初期の金額に含まれているため不要とのこと。
これはかなり嬉しかった。
帰りの高速でも振動があっても全く気にならなかった。
帰り着いた夜は、寝ようとしたらまた痛み出し、アイスノンをしばらく当てていたらいつの間にか寝ていた。