手術初日の夜、前回のブログでほとんど寝れずに仕事に行ったと書いた。
夜中に横になっても痛み、アイスノンを股に挟んで術部を冷やし続けた。
高速の帰り道から夜まで痛み続けた。
痛み止めを飲んでも効果がない。
おかしい、、、。
夜中にトイレにいき、包帯が巻かれた陰茎を確認してみる。
包皮がかなりむくんでいて、腫れ上がっている。
痛みは全体的にあり、アイスノンで冷やしても痛みは治らない。
翌日、ほとんど寝れなかったが眠気はあまりない。
痛みと心配からか眠気よりも疲れを強く感じた。
メールで症状の写メとともに、現状を報告。
返ってきたメールは、一度来院できないかとのこと。
正直、仕事があったため、難しいため、来院せずに問題解決できないかメールを送信。
出来ることは一度強く包帯を巻きつけてその写メを送ってくれとのこと。
自分なりにかなり強く巻いた写メを送る。
返ってメールがやはり自分で行うと痛みもあり、巻きが弱い。
内出血もしていると判断されるため、一度電話をかけたいがどうかと9時過ぎにメールが送られてきた。
電話はいつでも大丈夫と10時過ぎに返すと11時ごろに電話がかかってきた。
この時間になっても電話がかかってくる事で事の重大さは十分に認識していたため、二言目で了承し、昼前後に来院することを伝えた。
2日目の夜も初日と同様、痛みに耐えながら夜をアイスノンで冷やしつつ朝が早くくることを祈った。
この時、早めに相談しておいて良かったと心底思った。
3日目には耐えられそうにないほどの痛みだったから、、、。