8月8日の日がやってきた。
これまでに様々なやり取りをクリニックと行ってきた。
吸収糸での対応は可能か。
費用はいくらぐらいかかるか。
仮性包茎の手術は本当に必要かなどなど。
吸収糸での対応は可能。
費用は仮性包茎手術代と屈曲陰茎修正手術で130万であること。
仮性包茎手術を行えばオペがしやすくなり、自然な仕上がりになること。の回答があった。
確かに宗太郎は仮性包茎で、カリ部分の陰茎に皮が蛇腹のようになっている状況であったので、納得できた。
嫁にはいらぬ心配をかけさせたくなかったので伝えなかった。
福岡には12時40分頃につくかなとおもっていたが、案外早く12時15分につくことができた。
場所はカーナビで検索してたこともあり、すぐにわかった。
入り口を入ると女性の受付が3名待機していたため、予約をしていたことと名前を告げると個室に案内された。
早めにつきすぎたせいか15分ほど待っていたら、男性のカウンセリングの方が対応してくれた。
そこで三方向から撮った写メで引き伸ばしてA3サイズにされた写真をみて、説明を受けた。
どうやら気にしなかったけど下反りの他に左向きに曲がっていることも診断された。
これも修正するとのこと。
オペをするとより左側に反ってみえることがあるとのこと。
了解後に本日の執刀医が登場。
カウンセリングの方が執刀医にオペの概要を説明し、その説明を聞いた後、離席。
どうやらオペの準備に入った模様。
私はオペの同意書にサインを行い、代金を納付。
その後にまたしばらく待機した後、場所を手術室に案内された。
そこで待っていたのは試練であった、、、。
続きは明日にでも。