いよいよカウンセリング当日、車を走らせてついたのが、なんと1時間前。

コメント欄があれば張り切りすぎて草生えたという一言がもらえるんじゃなかろうかと考えつつ、近くのコンビニで発売日に購入したてのドラクエ11をプレイしながら待つ。

あまりに熱中しすぎて結局10分程度遅れてしまった。
コンビニの店員もきっとアイドリングかけながら駐車場でニンテンドーやってる30代のおっさんがまさかカウンセリング受けに行くとは考えもできないだろうな。
ましてやゲームのせいで遅刻なんて、、、。

クリニックの中に入ると、受付の女性職員が2,3名いました。
入り口はいると待合室となっているようでソファーが用意されているが、誰もいない。

この誰もいない状況というのは、精神的にありがたかった。
クリニックを利用する人は若い女性が多いというイメージがどうしてもあり、名前を名乗って、もし職員が「ああ、本日、男性器でご予約の宗太郎さんですね。」なんて言われようものなら人生観が変わるぐらいの出来事なのである。

名前を名乗ると受付の1人の方から問診票を記入するように指示がある。

問診票を書き終わると同時に、診察室から女性の方が出てきた。

一瞬白い服だったので、白衣と錯覚し、
え?
まさか、女医さん?
女医さんに赤裸々にかたるの?
まさか見せないといけないの?
それ、新たなプレイなんじゃない?

といろいろ朝っぱらからピンクな事を考えていたら自動ドアを開けて出て行ってしまった。
どうやら客だったようだ。

カウンセリングというのも心臓に悪い、、、。

なんて事を考えていたら名前を呼ばれ診察室に入るように指示される。

いたのは男性のお医者さんだった!
半分ほっとし、半分ガッカry

電話で予約を入れた時の内容と全く同じ事を再度伝えたら、ぶっきらぼうに「脱いで」

宗太郎「は?」

まさか、男から脱いでなんて言われるとは、、、

いや内心覚悟してたから表情買えなかったけど、場所が場所ならシュールだよな、、、

結局、どうせ手術をすれば見られるんだからと思い、一気にずり下げた。

先生が色んな角度に引っ張り、確認して行く。
そんな時に先生と受付との扉がガラッと開く。

女性の受付嬢が入室、目が股間に向かった後、目が合う。
先生と会話した後、受付に戻って行った。
自分の方が恥ずかしさ倍増でちょっと大きくなった。

そのせいか先生は「お?ちょっと大きくなった、ね。」

何?その羞恥プレイ、、、

もう「はい、、、」としか言えないじゃん。

先生から示された術式は「長茎術」に少し皮が余ってるから「包茎手術」、それに「何箇所かペニスの上をつまむようにして角度を上向きにする術式」で占めて130万程度と提示された。

え?
包茎?
長茎?

悩んでいると長径術で3割、上向き術式で5〜6割上向きになるが、皮がない方がオペをする際によいとのことであった。


その後、カウンセリング室に案内され、受付嬢の40代のバリキャリ風な女性と一体一でカウンセリング。

内容はまた次回。