前回の記事の概要
昔から下反りすぎるペニスがコンプレックスだったが、妻の発言により、なんとかせねばと思う宗太郎であったが、、、。
実は、このブログの目的が屈曲ペニス修正手術の経過を追うということであるが、この屈曲ペニスという単語を知ったのはサイトで色々と調べだしたつい最近のことだった。
なにせ、これまで下反りで悩んでる男は俺だけだろうという思い込みからサイトで調べるという発想に至らなかったほどであった。
大げさかもしれないがサイトで見つけた時は、病気の原因を突き止めた患者ってこんな思いなんだと変な共感を覚えるほど嬉しかった。
、、、が
しかし!!
なんと、屈曲ペニス修正を行うためには美容整形外科の中で限られたクリニックしか対応できないことが判明。
サイトで調べたところ、最寄り順に福岡、大阪、東京、、、
最寄りでも片道3時間以上はかかるところに宗太郎住んでます。
一番最寄りのクリニックは1時間ちょっと。
まずは、このクリニックのことを調べたところ、カウンセリング無料とのことであったため、電話を入れる。
プルルルル、、、ガチャ
「はい、○○クリニックです。」と声が高く若そうな女性の声。
「、、、、」
「どうされました?」
てっきり電話先は男性だと思ってたのでなんと説明しようか、、、ペニス?男性器?おち○ち○?
ち○ポ?
全く想定していない状況で下ネタの単語が頭の中を飛び交うカオスな思考回路。
「あ、、、あの、、、、」
意を決して言うことにした。
「妻と性交渉する際にペニスが下反りすぎるせいか妻が痛みを訴えて悩んでます。」
めっちゃスムーズに言えた。
驚くほど仕事でもこんな状況でスムーズに話せたことあるか?というぐらいに。
それと同時に気恥ずかしさがこみ上げてきた。
何?この羞恥プレイ?
しかし、事務として応対してくれた女性は淡々と事務的に日程を調整してくれて、カウンセリングの日が決まった。
恥ずかしいと思った俺が恥ずかしいわ!!
しかし、カウンセリングの日が決まっただけで、何か誇らしいような晴れ晴れした気持ちになった。
宗太郎の頭の中でレベルアップのBGMがリフレインしていた。