どうもです。
月曜の神田です。
風邪が強い日は
自転車がしんどいです。
なんと10年に一度の大型台風が向かって来ています。
今も外は風も雨もかなり強めです・・・かなり・・・
明日のご出勤、本当に本当にお気を付けください。
さて気は早いですが
そろそろボージョレ・ヌーヴォーの解禁がやってきます!!
ハロウィンも終わってないのに何を一体・・・
そう思っている皆様、
もっとペースを上げて生きてください。
生き急いでください。
毎年11月の第3木曜日解禁なので
まあ大体1か月後の解禁ですね。
レ・フルシェットで今年ご用意するヌーヴォーは・・・
ありません。
はい。
事実です。
今年レ・フルシェットはボージョレ・ヌーヴォーやりません!
その代わりご用意するワインは・・・
ボージョレです。
はい。
事実です。
ボージョレ・ヌーヴォーではなく、
ボージョレをご用意いたします。
フランス・ブルゴーニュ地方・ボージョレ地区の
今年の新酒ではなく、
フランス・ブルゴーニュ地方・ボージョレ地区の
数年前に造られたおいしい赤ワインをご用意いたします。
ボージョレ・ヌーヴォーを
軽くて酸っぱくて苦手・・・
そういうお客様がわりといらっしゃいます。
造り手によっては
ヌーヴォーでもしっかりとした味わいのものもあり
僕自身はヴィンテージよりも造り手による味の差の方が
圧倒的に大きいと思っています。
ただそういったしっかりした味わいのヌーヴォーは
やはりそこそこいい値段がするものが多く
レ・フルシェットではご用意することが
なかなか難しいですね・・・
なんとか皆様に
ボージョレという産地と
ボージョレに使われるガメィという葡萄の
両方の素晴らしさをお伝えできないかなと考えまして・・・
ボージョレ・ヌーヴォーのイメージから
どうしてもボージョレ地区のワイン全体と
ボージョレ地区で主に栽培されているガメィという葡萄を
「ヌーヴォーみたいな味なんでしょ」と
毛嫌いされることを改善できないかと考えまして・・・
出した答えは、
ボージョレ・ヌーヴォーやりません
ということになりました。
ボージョレ地区ではその年のお祝いの新酒のヌーヴォー以外に
もちろん普通に普通のワインも造られております。
今年レ・フルシェットでご用意するワインは
そんなヌーヴォーではないボージョレ産赤ワインです。
造り手のお名前はジョルジュ・デコンブさん。
ボージョレの造り手の超大御所、故マルセル・ラピエールさんの
ワインに感動し、師事し、その後独立。
大変大変評価の高い造り手さんです。
ワインの名前はボージョレ キュベ・ジジ 2009。
ジジとはジョルジュ・デコンブさん最愛の奥様の愛称らしいです。
そしてヴィンテージは
世紀の当たり年とまで言われた2009年のもの。
もちろん葡萄はヌーヴォーと同じガメィ100%。
僕の飲んだ感想は
香りはドライレーズンやキノコ、
奥からクローブのような香りも感じられました。
味わいはやや厚みを感じる果実味に
穏やかな渋みと酸味がバランス良く整っている印象です。
こちらのワインを
3600円でご用意する予定です!!
一応まだ予定です!!
グラスもやるかもです!!
かもです!!
ヌーヴォーはあんまり得意じゃないという方に
飲んでいただきたいです。
しっかりした味わいかと言われれば
しっかりしているとは言えません。
でも一般的イメージのヌーヴォーと比べると
香りも味も複雑で、
ヌーヴォーよりはしっかりめです。
今回の価格でご用意できるものは
こちらで限界でした・・・
ですがこのワインの延長線上に、
しっかりめのボージョレも存在することを知っていただき
産地がボージョレだから、葡萄がガメィだから、
だから飲まない!
とは言わず、
今後は何かの機会に
色々と試していただけたら嬉しいです。
ちなみに今回のワインは
11月の1か月間ご用意する予定です。
売切れる前に、是非。
ではでは。
日本橋・人形町・水天宮
フレンチ・ビストロ的料理とカジュアルワイン
パーティー・貸切もOK
ワイン&ダイニング
レ・フルシェット
ぐるなび ツイッター
月曜の神田です。
風邪が強い日は
自転車がしんどいです。
なんと10年に一度の大型台風が向かって来ています。
今も外は風も雨もかなり強めです・・・かなり・・・
明日のご出勤、本当に本当にお気を付けください。
さて気は早いですが
そろそろボージョレ・ヌーヴォーの解禁がやってきます!!
ハロウィンも終わってないのに何を一体・・・
そう思っている皆様、
もっとペースを上げて生きてください。
生き急いでください。
毎年11月の第3木曜日解禁なので
まあ大体1か月後の解禁ですね。
レ・フルシェットで今年ご用意するヌーヴォーは・・・
ありません。
はい。
事実です。
今年レ・フルシェットはボージョレ・ヌーヴォーやりません!
その代わりご用意するワインは・・・
ボージョレです。
はい。
事実です。
ボージョレ・ヌーヴォーではなく、
ボージョレをご用意いたします。
フランス・ブルゴーニュ地方・ボージョレ地区の
今年の新酒ではなく、
フランス・ブルゴーニュ地方・ボージョレ地区の
数年前に造られたおいしい赤ワインをご用意いたします。
ボージョレ・ヌーヴォーを
軽くて酸っぱくて苦手・・・
そういうお客様がわりといらっしゃいます。
造り手によっては
ヌーヴォーでもしっかりとした味わいのものもあり
僕自身はヴィンテージよりも造り手による味の差の方が
圧倒的に大きいと思っています。
ただそういったしっかりした味わいのヌーヴォーは
やはりそこそこいい値段がするものが多く
レ・フルシェットではご用意することが
なかなか難しいですね・・・
なんとか皆様に
ボージョレという産地と
ボージョレに使われるガメィという葡萄の
両方の素晴らしさをお伝えできないかなと考えまして・・・
ボージョレ・ヌーヴォーのイメージから
どうしてもボージョレ地区のワイン全体と
ボージョレ地区で主に栽培されているガメィという葡萄を
「ヌーヴォーみたいな味なんでしょ」と
毛嫌いされることを改善できないかと考えまして・・・
出した答えは、
ボージョレ・ヌーヴォーやりません
ということになりました。
ボージョレ地区ではその年のお祝いの新酒のヌーヴォー以外に
もちろん普通に普通のワインも造られております。
今年レ・フルシェットでご用意するワインは
そんなヌーヴォーではないボージョレ産赤ワインです。
造り手のお名前はジョルジュ・デコンブさん。
ボージョレの造り手の超大御所、故マルセル・ラピエールさんの
ワインに感動し、師事し、その後独立。
大変大変評価の高い造り手さんです。
ワインの名前はボージョレ キュベ・ジジ 2009。
ジジとはジョルジュ・デコンブさん最愛の奥様の愛称らしいです。
そしてヴィンテージは
世紀の当たり年とまで言われた2009年のもの。
もちろん葡萄はヌーヴォーと同じガメィ100%。
僕の飲んだ感想は
香りはドライレーズンやキノコ、
奥からクローブのような香りも感じられました。
味わいはやや厚みを感じる果実味に
穏やかな渋みと酸味がバランス良く整っている印象です。
こちらのワインを
3600円でご用意する予定です!!
一応まだ予定です!!
グラスもやるかもです!!
かもです!!
ヌーヴォーはあんまり得意じゃないという方に
飲んでいただきたいです。
しっかりした味わいかと言われれば
しっかりしているとは言えません。
でも一般的イメージのヌーヴォーと比べると
香りも味も複雑で、
ヌーヴォーよりはしっかりめです。
今回の価格でご用意できるものは
こちらで限界でした・・・
ですがこのワインの延長線上に、
しっかりめのボージョレも存在することを知っていただき
産地がボージョレだから、葡萄がガメィだから、
だから飲まない!
とは言わず、
今後は何かの機会に
色々と試していただけたら嬉しいです。
ちなみに今回のワインは
11月の1か月間ご用意する予定です。
売切れる前に、是非。
ではでは。
日本橋・人形町・水天宮
フレンチ・ビストロ的料理とカジュアルワイン
パーティー・貸切もOK
ワイン&ダイニング
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