どうもです。

月曜の神田です。

基本的には

口ばっかりです。






もう遠い月曜日


残念ながらそんなに思い出せませんが

きっと

きっと

楽しい営業だったことでしょう。



なんか

Aシェフは体調悪そうで

Iシェフは湿布を張っていたような・・・


二人ともお酒飲まなかったけど

僕は飲んだような・・・


気のせいかな。

きっと。






さて

またまたまたまたまた


雑誌に出させてもらいました。



天下の日本橋ウォーカー様です。

新しいコレド室町オープンに合わせての発売!!


さすがです。

日本橋エリアの盛り上がり間違いないです。



肝心のレ・フルシェットの記事は



いい感じです。


記事としてレ・フルシェットは

「ビストロ」

となっておりますが

それは大人の事情であり

本来は

「ビストロ的」

「ビストロのような」

「ビストロっぽい」

「ビストロ?」

が正解です。

パスタもカレーもございます。



素敵な雑誌に載せていただき

日本橋ウォーカー様には感謝感謝です。

本当にありがとうございます。






さてこの雑誌の中で

なんとレ・フルシェットの記事よりも目を引く

大注目の記事がありました。




そう

日本橋人形町に関わる人なら誰でも知っている

ゆるキャラの中のゆるキャラ

三浦知良以外に

唯一KINGを名乗れるゆるキャラ


「下町KING 人之助」!!!




もうねえ

恥ずかしながら

はじめましてです。


まさか人形町にゆるキャラがいたなんて・・・


しかも昨年のゆるキャラグランプリにも参加されてます。

順位は・・・



念のためですが

読み方は

じんのすけ

ではなく

にんのすけです。



フェイスブックにも登録していまして

自己紹介的文章には


「人形町にきてオイラと肉球タッチしようぜ!」


という

かなりハイレベルな一文が書かれています。

僕は軽く吹き出しました。

負けを認めます。


ご存じだとは思いますが

右手と左手

それぞれの肉球をプニプニすると

それぞれのご利益がございます。

ご存知だと思いますが。



ちなみにフェイスブック上では

なんと

英語もできちゃってます。



さらに補足ですが

人之助は

犬です。





こんな最高なゆるキャラが

まさか人形町にいてくれたなんて

もう驚きです。


僕は素直に会いたいです。


あと

グッズもあるらしいので

とりあえずキーホルダーとか

買いたいです。


人形町という素敵な町に関わった僕としては

なんらかの形で人之助に関わりたいですね~




確かうちのシェフたち

二人とも

愛犬家だったよな。


確か僕も

どっちかというと猫派だけど

肉球に国境はないよな。



人之助を受け入れる準備は

こちら側は万全です。



ふなっしーのイリュージョンのように

人之助には忍法とでも言ってもらって


もし仮に

あくまで仮に


中に人が入っているなら


白レバーのムースを

是非是非お召し上がりくださいませ。



ただ

本当に

本当に申し訳ないのですが

テラス席のみの対応となっております。



なぜなら


犬だから。




下町KINGのご予約

月曜日に

とってもとっても

お待ちしております!!






最後はまかない!



お魚&お肉!

美味!!





日本橋・人形町・水天宮
フレンチ・ビストロ的料理とカジュアルワイン
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レ・フルシェット


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どうもです。

月曜の神田です。

どちらかというと

セガサターン派でした。





実は

先週の土曜日も

訳あって出勤したわけでございますが





世の中には

こんなすごいケーキを作れちゃう

パティシエさんがいるようです。


このケーキは

原画をパティシエさんに渡し

原画をもとにパティシエさんが

キレイに作ってくれるらしいですが

ただこの原画を描いた

今回のパーティーの幹事さんにも脱帽です。



今回のパーティーは


近年の地球温暖化が原因と思われる

異常気象の一部と言われる


記録的な

局地的豪雨を想起させる


記録的な

局地的スパークリングワインの飲酒量でした。



ヤフー天気の

みんなで実況!今の天気で

晴れ、曇り、雨、雪と

「泡」

を新たに加えてほしい

そう感じた朗らかな土曜日でした。








ヴーヴ・クリコというシャンパン、

多くの方がご存知のシャンパンだと思います。


黄色いラベルのシャンパンと言えば

うん、ヴーヴ・クリコです。



ヴーヴ・クリコをそのまま日本語に訳すと

未亡人・クリコ。

そう、クリコさんは未亡人なんです。



今日はそんな栗子ちゃんのお話。





19世紀の初め

旦那さんを亡くした栗子ちゃんは

突如家業を引き継ぐことになります。

栗子ちゃん27歳です。



しかし栗子ちゃん


時代の流れを読み

世界を見渡し

とにかく行動行動で

ヴーヴ・クリコを世界中に広めていきました。


すごい栗子ちゃん。

旦那さんの意思を引き継ぎ

見事に実現させたのです。

「全ての国境を超える」という意思を。





栗子ちゃんの一番大きな功績は

シャンパンを光り輝かせたことです。



そうなんです。

栗子ちゃんがいなかったら

シャンパンって

輝かない飲み物だったかもしれないんです。



当時のシャンパンは

瓶の中の澱を取り除く技術がなかったので

残念ながら濁っていました・・・


でも栗子ちゃん

これなんとかならないかと考えたんです。


で、考え出したのが

動瓶台。


イメージ的には

テーブルにたくさん穴を開けて

その穴に瓶詰されたシャンパンを

逆さにして刺していったんです。


逆さで刺されてるので

瓶の口に濁りの元となる澱が溜まっていくんです。


で、溜まったら

シャンパンの口を開けて

ポンッと外に飛ばす。


で、またしっかり閉める。



え~~と

だいぶ簡単に説明しておりまして・・・

それそんなにすごいことなの??

とお思いでしょうが・・・


はい。すごいことなんです。



結果、

シャンパンは

光り輝く飲み物となりました。



これがとんでもない功績で

その後フランス・シャンパーニュ地方で

栗子ちゃんは栗子ちゃんではなく

こう呼ばれるようになります。


「ラ・グランダム」=偉大な女性




彼女に敬意を表し

ヴーヴ・クリコのコルクに付けられている王冠には

彼女の肖像画が描かれています。


偉大なり、栗子ちゃん。





そんなことを少し思いながら

僕はヴーヴ・クリコというシャンパンを

開けるときがあります。



そしてときに

ヴーヴ・クリコというシャンパンは

ふさわしい相手に巡り会うことがあります。




人間性というか

これまでの生き方というか


内側の輝きが笑顔と共に溢れ出る



溢れ出た泡は

周りをそっと輝かせる



ちょっと落ち込んでても

ちょっと元気がなくとも


その泡にふれると


不思議と、輝く



それはかつて

マダム・クリコが

濁っていたシャンパンを

美しく輝かせたように。






お誕生日おめでとうございます。


来年のお誕生日には

もっともっとふさわしいシャンパンがあります。


ヴーヴ・クリコの最高級のシャンパン

その名も

「ラ・グランダム」



来年のお誕生日会は

儲かるぞ~!!!






最後はまかない!



シャリアピンステーキ!

やっと登場という感じでしょうか。

そしてお客様のもとへもきっと近々・・・

美味!!





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どうもです。

月曜の神田です。

久々ですね。

番外編です。





良く晴れた日曜日、

レ・フルシェットのお休みを利用して

みんなでお食事をしてきました。


今回お邪魔したお店は

東急池上線の池上駅徒歩3分の

その名も

ヴェールエブラン」様です!!



もともと帝国ホテルに勤めていた宮本シェフが

オーナーシェフとして営むお店でございます。

池上の人気店でございます。



お店の外観は



こんな感じ!

お店の名前はヴェール エ ブラン

フランス語で 緑 と 白

素敵です。


僕は当日この外観に合わせて

緑のカーディガンに白のシャツで伺いました。

気付いてくれたのはユウキくんだけ・・・



今回の参加メンバーは

なんと全員集合です!!

男性5名女性2名

御大Uムッシュも合わせての全員集合です。




ではいただいたお料理やワインなどなど!




スパークリングワインで乾杯!

このスパークリング良かったな~


そして前菜的3品!



フレッシュマッシュルームと生ハムのサラダ!

風味の強いマッシュルームと生ハムの塩分がたまらんです。





ホワイトアスパラのグリエ!

春の便りですね~ 頭からでもお尻からでも美味しいです。





勿論自家製パテ・ド・カンパーニュ!

じんわり美味しいパテ。大げさではなく毎日食べれるパテです。



続いてお魚!



ヒラスズキのポワレ!

お魚が美味しいのは勿論ですが野菜もソースもうまうまです。



ここらへんまでは



アルザスのエデルツヴィッカー!

750mlではなく1ℓボトルでございます。



そしてメインディッシュは



マグレ鴨胸肉のロースト!

マグレ鴨好きなんだな~ ソースと最高なんだな~



ワインは



ボルドーの赤でございます。



さらにこのあと



チーズ盛り合わせていただきました!



ワインも



南仏の赤ワイン!



お料理美味しいんですよね~

本当に。


懐かしさというか

正当と言われる味わいというか

そこに宮本シェフの優しさと

輪郭を整えるこだわりが感じられる

素直に美味しいお料理なんです。


次から次にお客様がいらっしゃる理由が分かります。

素敵なお店なんです。




ここまでくると

全部美味しいに違いないんだから

じゃあさらに行こうじゃないか!




じゃがいものグラタン、ドフィノワ!




フランス・アルザス風ピザ、タルトフランベ!


どちらも美味しい!

もう一度この2品を食べながらワインが飲みたい・・・



〆に



ハイネケン!僕大好きなんです。



女性陣も



きっと満足したことでしょう!



最後に



デザートはカヌレ!

これもうまい!食感もたまりません!


ちなみにこのカヌレ



はい、持ち帰れます。

いいんですよ。お家で楽しんでも。

池上と言えば池上カヌレです。

間違いありません。




ヴェールエブラン様は店内もこだわられていて





かわいいですよね~

知ってますか。

こういうのって

センスです。




記念に



パシャリ。

ん~ なかなか貴重な全員集合。



そして



宮本シェフ、大変お世話になりました。

お騒がせして申し訳ございませんでした。

素敵なお料理ありがとうございます。





どうですか!

ヴェールエブラン様最高でしょう!


東急池上線に乗ったら

戸越銀座に行ったら

池上本門寺に行ったら


是非是非ヴェールエブラン様にお立ち寄りください!


池上カヌレも

買ってね!!




どうもです。

月曜の神田です。

ヨックモックって

裏切りません。






恐ろしいほど寒かった月曜日、

ザ・真冬でしたね。


超裏メニューの

ホットワインのオーダーが入るほどの寒さでした。


ホットワイン、懐かしいです。

フランス・アルザス地方に住んでいたころを

鮮明に思い出してしまいます。


あくまで前世の記憶ですが。







月曜の営業後、






画像で申し分なく伝わっているとは思いますが

緊急ミーティングが行われました。


緊急ミーティングは本当に緊急なので

心の準備がないまま突入します。


なぜなら

緊急だから。




今回のミーティングの主な議題は


「瓶ビールの存在意義」

「餃子の醤油・酢・ラー油の三角関係と傍観者の視点」

「で、今日は電車で帰るのか飲み続けるのか」


大きくこの3つの議題でした。

田原総一郎でも朝までに諦めるレベルの議題です。





「瓶ビールの存在意義」


ビール通に言わせると

最もおいしいビールは瓶ビール

実はそう言われるほどの存在なんです。


常にライバルとして比較されてしまうのが

生ビールですかね。

生ビールか、瓶ビールか。


個人的にはいつも瓶ビールです。

その理由は

「自分で注ぐ」

という動作があることが僕には重要なんです。


一人で飲んでいても

まず自分で注いで、飲み切ったらまた自分で注いで

この動作が好きだし

この手間のかかる瓶ビールってやつが

憎めないんです。


みんなで飲んでいるときも

瓶ビールだと人のグラスに注いでいくわけです。


これがあんまりと思う人もいると思いますが

僕はわりと好きな方だと思うので

苦ではありません。


しかもこの注ぐという作業が

コミュニケーションを生んでくれている

そう思っています。



瓶ビールを置いていないお店なんて

僕には絶対に絶対に考えられません。

そんなお店があったら僕に教えてください。

大至急教えてください。

僕だったら絶対に絶対にそんなお店で働きません。

週一だけでも働きません。

天地神明に誓って。





「餃子の醤油・酢・ラー油の三角関係と傍観者の視点」


お店独自のおすすめのタレや食べ方

最近はそんなものを提示してくれるところもあり

ああ楽ちんと感じることもありますが

まだまだ大活躍のこの餃子の三種の神器。


僕は基本

酢・ラー油で食べます。

酢多めにラー油ちょろりです。


生きてきた中で

何人か酢ラー油派に出会ったこともありますが

いまだ少数派であることは間違いありません。


三種の神器のうち

多くの人にとって一番大事な武器が欠けても

僕には何の問題もありません。


みんなが困っていても

僕は困りません。


みんなが困っていたら

僕には政権を取るチャンスです。

酢ラー油党が

渋々な連立政権から

与党となる

歴史的瞬間です。


10年後の日本は、僕が変える。





「で、今日は電車で帰るのか飲み続けるのか」


Aシェフを置いてIシェフと走って電車に乗りました。

それしかなかったんです。



誰のせいでもない。


愛はあるけど

時間はなかった


それだけです。







最後はまかない!



豚の・・・なんとかかんとか!

とにかく美味しかった!

美味!!


そして



いただいたワイン!

ありがとう!

そしてがんばれ!

実は人生にそんなにないがんばる期間だと思います。

応援しています。

がんばれ。





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どうもです。

月曜の神田です。

IT企業社長という肩書が

少しまぶしいです。






じわじわと

気が付けば満席だった月曜日


営業後半戦どころか

ロスタイムに突入してから


僕はお会いするのが久々のお客様や

いつものお客様に来ていいただき


素敵な営業となりました。



特別に親しくお話しをしなくとも

「いつも来ていただいているお客様だな~」

「また来てくれたな~」

「嬉しいな~」

と、心では思っております。


そこんとこ

よろしくお願いいたします。







大学のときに


文章表現法という授業がありました。



毎回

先生がその日のテーマを黒板に書いて

僕らはそのテーマの文章を原稿用紙に書く

そして最後に

指名された生徒は書いた文章を読み上げて

先生に一言いただく

そんな授業です。



覚えているテーマは

「さんまとおでん」

「英語」

「威力業務妨害」

などなど。

こんな感じでしたかね。



いきなりテーマをだされても

何にも浮かばないこともありましたが

基本的には自由な授業でした。


こう書かなきゃいけない!

みたいなルールはなかったんです。


それぞれのスタイルを尊重というか

先生が型にはめようとしなかったんです。





この世に生を受けてから

大学にいたるまでの過程で

僕は文章を褒められたことはありませんでした。



小学校のときとか

遠足から帰ってくると

絶対書かされるんですよ。

遠足についての作文を。


嫌で嫌でしょうがなかったです。

そして不思議でしょうがなかったです。

先生に褒めてもらえるような作文を

どうやったら書けるのか。



小学校卒業間近のときに

担任の先生から

中学校の入学式で

僕が小学校代表としてみんなの前で挨拶をする候補になっている

と伝えられました。


理由は、声が大きいから、だそうです。


さらに先生は迷っている部分があるとも教えてくれました。


その迷いは、

神田くんは声はいいけど作文がちょっと・・・

と、こう言われました。

今考えても、別にこの迷い僕に言わなくてよくないか

そんなもやもやを抱えて生きています。


で、結果、他の人が代表となってました。




そんな

作文とか文章を書くのが苦手な僕が

大学の文章表現法という授業では

なんととっても評価されました。


自由だね!

のびのびしてるね!

みたいな。



なんかこう

バカな子を無理に褒めてる感も否めないですが

それでもなんでも

はじめて文章を褒められたので

最初は戸惑いました。


でも素直にとっても嬉しかったんです。

なんか喜びともに

解放感ももらえたというか。

コンプレックスを

すっきり改善してもらえたような。


自信持って、いいんだ。




その先生はなんと僕と同じ名前の先生で

もと新聞社に勤めていた方で

テレビにも出たりと有名な方でした。


文章表現法という授業が終わったあとも

色んなことを相談しました。


大学を辞めてたい焼き屋を作ろうと思っていたとき

他の先生や大人はただ反対するだけだったのに

その先生は新聞の切り抜きを用意してくれて

こんなおもしろいお店があるとか

こんなチャレンジをしてる人がいるとか

色々教えてくれました。


辞めろとも辞めるなとも言いませんでした。

でも常に前向きな参考を与えてくれたんです。



そして社会人となってから

僕がフランスから帰ってきて

しばらく無職の期間がありました。

その間にその先生に会おうとしたのですが

すでに大学を辞められていて

先生の住所なども大学は個人情報ということで

教えてはくれませんでした。



その後僕はあるレストランで働くことになりました。

そのレストランで働くようになってすぐ

なななんと

その先生が食べに来たんです!!

偶然にですよ!!


驚きましたね。

とにかく学生時代はありがとうございますと

それだけただただ伝えたかったのですが

なんかもう舞い上がって

うまく伝えられなかったように思います。



先生

改めまして

学生時代大変大変お世話になりました。

本当にありがとうございます。


運命というものがあるなら

人形町で

またきっと再会できるのでしょうか。


そのときは

もっと

もっともっと

お世話になりましたという思いを

伝えられるように


社会人として

少しでも成長した自分を見せられるように


そして

このブログのことを伝えて

少しだけ型にはまるようになった僕の文章を

なんて言ってくれるかなと

勝手に楽しみにしております。




このブログを書くようになってもうすぐ2年。

先生あってのこのブログ

そんな気がしてなりません。





最後はまかない!



パスタ&サンドイッチ!

美味!!




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