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ワイン通販 レ・ブルジョンのブログ。ワインや日常のよしなしごとを綴ります。

子供とシャワークライミング!! (長瀞・三沢川)


長瀞の三沢川にて沢登り、シャワークライミングのツアーに参加しました。

アウトドアショップのモンベルさん主催の夏季限定ツアーです。


シャワークライミング


ウエットスーツ、ライフジャケット、沢登りシューズにヘルメット、子供も一丁前の装備です。


シャワークライミング


沢に入ります。

ひとたび沢に入れば、ひんやりとした透明度の高い水が気持ち良い。


シャワークライミング


強い水の流れは、膝下の水位であっても、遡行が難しいです。


シャワークライミング


綺麗な沢を水を切って駆け上がる子供。

楽しい様子が後姿からも分かります。


シャワークライミング


幾つか足のつかない深みなどあり、泳いで進んでいきます。

それにしても、きれいな水です。


モンベルさん主催のシャワークライミングツアーに参加しました。

夏らしいイベントで親子共々楽しめました。


長瀞の三沢川はとても美しい渓谷、水も透明度が高く、とても良いところでした。


真夏の暑さを忘れる好イベント。

機会があれば、また参加してみたい楽しい企画でした。







ファビアン・ジョアネ氏がレ・ブルジョンを来訪くださいました!!


ブルゴーニュ、ヴォーヌロマネの新星、ドメーヌ・ジョアネの当主でありヴィニュロンのファビアン・ジョアネ氏が私共を訪問してくださいました。


ファビアン・ジョアネ


当日は、ワイン造りに対する思いや取り組み、そして将来への展望など、お話を伺いました。


質問にひとつひとつ丁寧に答えてくださり、とても誠実で真面目な、いかにも職人という佇まいです。

ワインにもそういった彼の人柄が反映しているように感じました。


ファビアン・ジョアネ


各キュヴェのボトルにサインをしてくださいました。


ファビアン・ジョアネ


帰りがけに、玄関にある鉢植えのブドウの水やりについて伺うと、

品種がワイン用ではないデラウェアということに少し驚きながらも、

丁寧にアドバイスをしてくださり、とても健康な木であるとほめていただきました。


フランスに帰国する日でお疲れのピークにもかかわらず、終始笑顔のファビアン・ジョアネ氏でした。誠実な人柄、ワイン造りへの真摯さを改めて感じ、ますますファンになりました。

毎年ヴィンテージごとによくなるジョアネのワイン、これからが本当に楽しみです。






丹沢山へ子供と山上一泊!!


子供と丹沢山へ山上一泊の山旅、長い距離でしたが、終始楽しく歩くことができました。


丹沢山


初日の天気は今一つ、霧のかかる幻想的な稜線を歩いていきます。

子供にとっては、これだけ長距離を歩くのは初めて経験ですが元気に楽しく歩いています。


丹沢山


麓から歩くこと5時間、丹沢山山頂のみやま山荘に到着です。

良く歩いてきました。

山小屋はこじんまりとしていて、とても清潔、心地よいです。


丹沢山


翌日は快晴。

朝の澄んだ空気の中出発です。


丹沢山


丹沢山は日本百名山の一つ。

山頂標識と富士山をバックに記念撮影です。



丹沢山


快晴の朝、緑の山並みの先に秀麗な富士山。


丹沢山


このような山の風景は子供にとっても初めて、景色を眺めています。


丹沢山


塔ノ岳山頂付近より、鍋割山と富士山をバックに。

とても清々しい景色の広がる稜線歩きです。


丹沢山


塔ノ岳を過ぎると、あとは下り道。

身軽な子供は、一気に下っていきます。


子供にとって初めての本格的な山登り。

体力的に心配でしたが、終始楽しく歩くことができました。

山上での一泊も子供にとっては初めての経験、日常とは違う世界が新鮮だったようです。



また機会があれば、このような山旅も良いものです。







試飲会へのご参加、ありがとうございました!!


今回のテーマは「古酒 熟成の魅力を味わう!!」

フランスの人気産地であるロワール、アルザス、ローヌ、ブルゴーニュからワインをセレクト。造り手、品種、ヴィンテージが異なる5種のワイン、それぞれのワインの持つ個性と特徴を飲み比べていただきました。



ワイン試飲会 


赤坂のお寿司屋さんにて、旬の素材を使用したおつまみと一緒に、熟成ワインを楽しんでいただきました。


今回は最も古くて30年もの熟成を経た1984年産のワインを味わっていただきます。リリースしたての若々しいワインでは出会えない、、熟成に由来する円みを帯びた味わいや香り、どれも素晴らしい熟成ワインの魅力に溢れていました。


【 ワインリスト 】

 ・ ドメーヌ・ダルク クレマン・ド・ロワール ブラン・ド・ブラン 1984年

 ・ ジトン・ペール・エ・フィス サンセール・ブラン レ・モンタシャン 1990年

 ・ シャトー・ドルシュヴィーリュ リースリング グラン・クリュ フィンスベルグ 1995年

 ・ ジャン・リオネ ドメーヌ・ド・ロッシュペルテュイ コルナス 2000年

 ・ ベルナール・マルタン・ノブレ エシェゾー グラン・クリュ 1994年



【 おつまみ 】

 ・静岡県下田産 するめいか しょうがとにきりの和えもの

 ・三重県鳥羽産 しらす みょうがの和えもの

 ・石川県能登産 まぐろ 焼き酒塩漬け



ご参加いただいた皆様は、会話を楽しみながら、ゆっくりとワインを味わっていらっしゃいました。

古酒は集めるのが難しいとのお声もあり、また個性豊かな古酒の試飲会を企画したいと思います。


ワインショップ レ・ブルジョンでは年2回、蔵出しの古酒を入荷しております。

ぜひホームページにお越しください。







奥多摩にマス釣りへ行く!!


子供と奥多摩にあるマス釣り場へ遊びに行きました。


奥多摩でマス釣り


新緑の溢れる日原川の河原にマス釣り場があります。

早速、マス釣り開始です。


奥多摩でマス釣り


おお、きれいなニジマスが釣れましたね!!


奥多摩でマス釣り


木洩れ日が爽やかなカフェのテラス席で休憩。


奥多摩でマス釣り


この日の釣果はニジマス4匹。

お店の方に焼いてもらいました。


奥多摩でマス釣り


4匹のうち、3匹をぺろりと平らげる子供。

釣りあげたニジマスの塩焼き、とても美味しかったようです。


奥多摩でマス釣り


帰りは、氷川渓谷を散策。

新緑溢れる渓谷につり橋が架っています。

とても気持ちがよい散歩道です。


奥多摩でマス釣り。

この日は、天気にも恵まれ、楽しい魚釣りになりました。

釣ったニジマスの塩焼きもとても美味しいものでした。

ゆっくりと楽しい一日を過ごすことができました。






ブルゴーニュ 五大銘醸産地 飲み比べ試飲会 ご参加ありがとうございました!!


4/26日に、赤坂「山崎屋宇廼丸」さんにて、ブルゴーニュの五大銘醸地を飲み比べる試飲会を開催いたしました。

ワインインポーターのヌーベル・セレクションの方に講師をお願いして、セミナーを行っていただきました。

セミナーを聞きながら自由にテイスティングしていただく、アットホームな試飲会です。


ブルゴーニュ 試飲会

会場は、前回に続き、赤坂の「山崎屋宇廼丸」さんです。

寿司店ということもあり、皆様カウンターに着席してゆっくりとブルゴーニュワインを楽しんでいただきました。


ブルゴーニュ 試飲会


産地は、ブルゴーニュのかでも人気の高いピュリニー・モンラッシェ、ムルソー、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネと豪華なラインナップです。


【 ワインリスト 】

 ピュリニー・モンラッシェ : パスカル・クレマン

 ムルソー クロ・デュ・ドメーヌ : ドメーヌ・アンリ・ダルナ

 ジュヴレ・シャンベルタン : ドメーヌ・アンリ・マニャン

 シャンボール・ミュジニー V.V. : ドメーヌ・ユドロ・バイエ

 ヴォーヌ・ロマネ オー・シャン・ペルドリ : ドメーヌ・オーディ・フレッド


各産地の味わいの個性が際立つよう、ヴィンテージを2012年、いずれも村名クラスのワインにて揃えました。

様々な味わいのブルゴーニュと合わせて召し上がっていただいたおつまみは4品。


・ 富山産、ほたるいか

・ 千葉(富津)産、あさりのしぐれ煮

・ 青森産、ヒラメの羅臼昆布〆

・ まぐろの中落ち 青唐辛子添え


5種のワインと4種のおつまみ、それぞれを組み合わせながら、お客様ご自身でマリアージュを楽しんでおられました。


わたくしどもも、ワインの試飲とおつまみを味見いたしました。

あさりのしぐれ煮シャンボール・ミュジニー V.V.(ドメーヌ・ユドロ・バイエ)の組み合わせが感動的でした。

貝と赤ワインという一見意外な組み合わせですが、素晴らしいマリアージュをひも解いてみると、納得できる理由がありました。

「山崎屋 宇廼丸」の大将に話を伺うと、その日のあさりは洗う時にいろいろな果実の香りが広がってきたとのこと。上質なあさりは時として、そのような香りを放つそうです。

また、ワインに少量含まれるシャボール・ユジニーの一級畑レ・ボルニックのスパイシーなニュアンスと、しぐれ煮に使用している生姜のスパイシーさを伴う風味がリンクしたのではないかと感じました。


このようなマリアージュは非常に嬉しく、幸せな気持ちにさせてくれます。

小さな経験ですが、これからの試飲会に活かし、皆様に喜んでいただける時間を今後も共有させていただきたいです。


6月14日(日)に古酒をテーマにした試飲会を予定しています。

ワインリストが決まり次第、ホームページにて告知いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。





ドメーヌ・オーディフレッド ブルゴーニュ・ルージュ 2012年 (フランス、ブルゴーニュ)


・しっとりした質感が艶やかな上質感のあるブルゴーニュ・ルージュ

・程良い果実味は、とても綺麗で純粋さが際立つ。

・柔らかくしなやかなテクスチャ、程良く長い余韻とエレガントなスタイル。


造り手のアンリ・オーディフレッドは、元々ロマネ・コンティで有名なDRC社の正社員のひとり。

ロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら、時折醸造にも携わっていたエースでした。

2003年に、ヴォーヌ・ロマネ村にある実家ドメーヌを継承、2007年から、14年間勤めたDRC社を退社して、自身のワイン造りに専念されています。

飲む前から、期待が膨らみます。


オーディフレッド


さて、抜栓します。

抜栓すると、バラやスミレのような華やかな香りが心地よく漂います。


オーディフレッド


口に含むと、しっとりした質感がとても艶やか。

程良い果実味は、とても綺麗で純粋さが際立っています。

また、鮮やかなワインレッドが、心を惹きつけます。


オーディフレッド


柔らかくしなやかなテクスチャは、程良く長い余韻を伴い、上質感があってエレガントなスタイル。


オーディフレッドのブルゴーニュ・ルージュ、流石はDRCで栽培や醸造に携わってきた方だけのことはあります。


実に上質でエレガントな仕上がりです。


質感、味わい、香りとも高次元で纏まっていて、造り手の実力を感じる上質な一本です。

オーディフレッドの他のワインも飲んでみたくなりました。




ビストロ ラ ペクニコヴァ (北鎌倉、フレンチ・ビストロ) 


北鎌倉、源氏山の近くにあるビストロ ラ ペクニコヴァへランチに伺いました。


ビストロ ラ ペクニコヴァ


北鎌倉駅から情緒あふれる街並みを抜け、源氏山へと向かう坂道を登っていくと、緑溢れる一角にビストロ ラ ペクニコヴァがあります。


ビストロ ラ ペクニコヴァ


駅から緩い坂道を登りながら20分ほど歩いて来たので、喉の渇きと空腹感は丁度良い感じです。

シェフに料理との相性などを伺いながら、フランス・ロワール地方、サンセールのワインを注文します。


グラスに注ぐと、柑橘系果実やジャスミンのような心地よい香りが漂います。

ワインの味わいは、スッキリとしていながら奥深くて滋味深い、とても味わい深いです。


ビストロ ラ ペクニコヴァ


鎌倉野菜と生カキとゼリー寄せ。

ワインとの相性は非常に良く、お互いに魅力を引き立てています。


ビストロ ラ ペクニコヴァ


フォアグラと鎌倉野菜のソテー。

控えめな味わいが、フォアグラと鎌倉野菜の深い味わいを引き出し、実に美味しいです。


今日は、北鎌倉から散策しながら、源氏山近くにあるビストロ ラ ペクニコヴァにてランチ。


料理は、どれも美味しく、鎌倉産の野菜、海産物の魅力を引き立てています。


窓からの景色、ビストロの佇まいは、緑あふれ、味わい深い料理と共に、穏やかで贅沢な時間を過ごすことができました。


たまには、ゆっくりとランチを楽しむことも良いものです。









丹沢、蛭ヶ岳に登る!!


丹沢の蛭ヶ岳に登りました。

丹沢山付近、かなり雪深いです。


丹沢 蛭ヶ岳へ


百名山の標識と富士山。

今日は天気が良い。


丹沢 蛭ヶ岳へ


丹沢山を越えて、蛭ヶ岳へ。

稜線から青白く輝く塔ノ岳を望む。


丹沢 蛭ヶ岳へ

鬼ヶ岩の岩場を振り返る。

この日、最も足元に気を付けたところです。


丹沢 蛭ヶ岳へ


蛭ヶ岳が見えてきた。

まさに、最後の難関という堂々とした山容。


丹沢 蛭ヶ岳へ


雪道を登って、ようやく蛭ヶ岳に到着。

丹沢最高峰に到達です!!


丹沢 蛭ヶ岳へ


尾根筋の気持ちのよい道を戻ります。

不思議な形の木。


丹沢 蛭ヶ岳へ


塔ノ岳を越えて、花立付近。

素晴らしい眺め。


丹沢 蛭ヶ岳へ


白銀の世界から下るのは名残惜しいです。


この日は、丹沢の最高峰、蛭ヶ岳まで歩きました。


雪道が続き、体力的には辛いですが、それを吹き飛ばす素晴らしい白銀の世界と眺望を楽しむことができました。


機会があれば、また来てみたいです。









シモン・ビーズ ワインセミナー


ブルゴーニュ、サヴィニー・レ・ボーヌを代表する作り手、ドメーヌ・シモン・ビーズのワインセミナーに参加いたしました。


当日は、生産者であるドメーヌ・シモン・ビーズの当主ビーズ千砂さんご自身が来日され、セミナーにて話をしてくださりました。


シモン・ビーズ


シモン・ビーズが所有する畑の土壌やその歴史、また、ドメーヌ・シモン・ビーズが、ワイン造りにおいて、近年、とりわけ力を入れて取り組んでいることなどを紹介してくださりました。


例えば、取り入れ始めたビオデナミ農法のこと、ブドウ樹の定期的な植え替えのこと、試験的に行っている新しい取り組みのことなどです。


ビーズ千砂さんのワイン造りへの情熱や挑戦を感じることでき、より一層の高みを目指して努力するひた向きな姿勢にとても心を打たれました。