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ワイン通販 レ・ブルジョンのブログ。ワインや日常のよしなしごとを綴ります。

冬の雪山、丹沢へ!! (大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山)


冬の丹沢は雪に覆われ、すっかり雪山です。


大倉尾根を登り、もうすぐ塔ノ岳山頂。

青い空を仰ぎながら、白い世界を登っていきます。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳山頂で少し休憩。

雪原となった山頂は、まるで別世界です。

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雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳から先は、一層雪深く、小雪の舞う登山道を進みます。

稜線にてシュカブラとなった雪を見つける。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)



丹沢山山頂に到着、山頂のみやま山荘で休憩し、暖をとってから、山頂付近を歩いて雪景色を楽しみます。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


気温はマイナス8度、とても寒いですが、見事な雪景色です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


稜線越しの雪景色も見事です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


丹沢山山頂付近の絶景ポイントより。

雪雲が掛かっていますが、迫力ある雪景色です。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


蛭ヶ岳方面を望む。

ここから先は、トレースも薄い。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


さて、戻ることといたしましょう。

ユーシン谷と丹沢の山々の先に富士山。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


日高の小ピークを望む。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)



龍ケ馬場より、丹沢表尾根と大山を望む。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


霧氷と青空。

直射日光を浴びて溶け始め、霧氷の破片が舞っています。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳山頂付近より、丹沢主脈の山々。


雪深い冬の丹沢(塔ノ岳・丹沢山)


塔ノ岳を越え、後は再び大倉尾根を下り、下山しました。


冬の雪山となった丹沢。

東京からのアクセスも良く、雪山を手軽に楽しむにはちょうど良いところです。

この日は、眺望良い雪の稜線を楽しく歩くことができ、とても良い一日となりました






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霧氷の花咲く丹沢へ!!


冬の丹沢に行きました。

今年は暖冬で、積雪はまだのようでしたが、霧氷の白い花が咲き、とても綺麗でした。


丹沢 霧氷


さながらお花見に来たようです。



この日の気温は真昼で-2℃、気温は氷点下ですが風がなく穏やかです。



白い花が咲いたような景色が続きます。


丹沢 霧氷


青空に映える白い霧氷。


丹沢 霧氷


霧が凍りつく霧氷、風下に向けエビの尻尾と呼ばれる氷の尻尾が伸びています。


今年は暖冬とはいえ、山の上に上がれば、氷の世界が広がっていました。


流石に1月になって冷え込んできました。

風邪などを引かないよう、皆様ご自愛ください。







ドメーヌ・ジョアネ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ 2012年


・酸味、果実味、複雑さのバランスがとにかく秀逸。

・ブルゴーニュらしい滑らかなテキスチャと長い余韻がとても優雅。

・味わいは旨みの要素が感じられ、しっとりとして滋味深い。


ドメーヌ・ジョアネのオート・コート・ド・ニュイは、ブルゴーニュらしい逸品との評判。

早速、楽しみにしながら抜栓します。


ジョアネ オート・コート・ド・ニュイ


抜栓すると、チェリーのような芳香の高い香りは心地よく広がります。


色合いは、ブルゴーニュらしい鮮やかなワインレッド。


ジョアネ オート・コート・ド・ニュイ


口に含むと、イメージ通り、とても滑らかなテクスチャと酸味、果実味が心地よいです。


複雑な味わいは、酸味・果実味と絶妙にバランス、優雅なフィニッシュと余韻へと繋がります。


ジョアネ オート・コート・ド・ニュイ


しっとりした旨みある味わいは、ブルゴーニュらしい滋味深さを感じるもの。


心地よい余韻は長く続き、飲んだ時の満足感が高いです。


ジョアネ オート・コート・ド・ニュイ


飲み始めてから後半になると、しっとした滋味深さに、華やかさを感じるようになります。


ブルゴーニュらしい繊細さ、味わい深さを感じます。


ドメーヌ・ジョアネのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイはブルゴーニュらしさを良く感じる秀逸なワインです。


造り手であるジョアネの実力を感じる魅力溢れるワインでした。







奥多摩、晩秋の川苔山散策!!


奥多摩、川苔山を散策です。


紅葉はピークを過ぎていますが、まだまだ綺麗です。

川苔山、晩秋


小滝などが連続する渓谷美の川苔谷を眺めながらのトレイルは気持ちが良い。


川苔山、晩秋

百尋の滝が樹間に見えてきました。


川苔山、晩秋


百尋の滝は、落差・水量とも十分、とても迫力ある滝です。


川苔山、晩秋


もう一登りして、山頂に到着。


川苔山、晩秋


眺めの良い山頂。

雲取山を頂点とする山並み。


川苔山、晩秋


左手には富士山も。


川苔山、晩秋


奥多摩、晩秋の川苔山へ。

紅葉は、ピークを過ぎていましたが、それでも美しい渓谷、迫力ある滝、眺望良い山頂と、盛りだくさんな散策。


とても良い休日となりました。







ブティノ コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ レ・コトー・シストゥ・セギュレ 2010年



・滑らかなテクスチャ、柔らかでまろやかな口当たりが際立つ。

・コート・デュ・ローヌらしい果実味溢れる凝縮感と複雑味・滋味深さとのバランスが良い。

・心地よい余韻は長く続き、満足度が高いフィニッシュ。


コート・デュ・ローヌにおける注目の造り手、ブティノのワイン。

レ・コトー・シストゥ・セギュレは、インポーターさんの試飲会で高い人気があったワイン、早速、抜栓します。

ブティノ ローヌ


抜栓すると、早速ベリーやバラのような芳香が漂います。


ブティノ ローヌ


外観は、しっかりとしたワインレッド。

健全な果実が凝縮している印象を受けます。


ブティノ ローヌ


味わいは、芳香が際立ち、力強い果実味はとてもまろやかです。

果実感あふれるボディは、複雑味・滋味深さを備え、奥行きを感じます。


ブティノ ローヌ


フィニッシュも長くて心地よく、満足感の高いものです。


ブティノのコート・デュ・ローヌは、力強さ・果実感・複雑味が高い次元で纏まっています。


コート・デュ・ローヌらしい、まろやかさを備えており、完成度の高い魅力的なワインです。






荘厳、谷川岳へ!!


少しブログにアップする時期が遅れてしまいました。

紅葉時期の前に、谷川岳を登りました。


谷川岳


西黒尾根を登ります。

マチガ沢に残る万年雪の雪渓。


谷川岳


山頂近くの稜線に出ましたが、霧で全く見えません。


谷川岳


谷川岳山頂付近、岩のごつごつした稜線。


谷川岳


一ノ倉の絶壁。

万年雪がはるか下に見える。

谷川岳


穏やかな笹原が広がる谷川岳北面の稜線。


谷川岳

一ノ倉岳。

この日は、隣の一ノ倉岳まで歩いて戻ります。


谷川岳


一ノ倉岳より望む谷川岳。

すごい絶壁に囲まれた谷川岳。

かつて氷河が削ったという岩のそそり立つ険しい山です。


谷川岳


雲間の谷川岳山頂、オキの耳。


谷川岳


もう一つの山頂、トマの耳。


この日の天候は、いまひとつでしたが、代わりに雲がかかる岩稜の谷川岳は迫力があります。


絶壁に囲まれた山は、まるで別世界です。


谷川岳は、岩場などあり、慎重に歩きたい山です。

けれども、別世界に来たような岩稜が素晴らしく、また行きたい山です。






ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ・ルージュ 2011年


・香り華やか、味わい奥深く、ロベール・シュヴィヨンの高い実力を感じる。

・シルキーなテクスチャと長い余韻、全要素が高次元で纏まっている。

・美しい色合い、ミントのような香り、ACブルゴーニュの水準を超えている。


ロベール・シュヴィヨンのブルゴーニュ・ルージュは、流石はニュイ・サン・ジョルジュを代表する作り手らしく、全ての要素が高次元に纏まった妖艶なワインです。


ロベール・シュヴィヨン


ロベール・シュヴィヨンは、ブルゴーニュのニュイ・サン・ジョルジュを代表する生産者。

抜栓する前から、期待が高まります。


ロベール・シュヴィヨン


抜栓すると、華やかなフローラルな香りが広がります。


ロベール・シュヴィヨン


ワインの色合いも鮮やかなワインレッド。

見た目も美しく、口に含めば、シルキーなテクスチャ、奥深くピュアな味わいが広がっていきます。


ロベール・シュヴィヨン


味わいは、複雑さを伴い、余韻は長くとても心地よい。

ミントのようなニュアンスを含み、心地よい味わいです。

極めて完成度が高く、通常のACブルゴーニュを凌ぐ水準。

ロベール・シュヴィヨン


流石は、ロベール・シュヴィヨとうならずにはいられない、ハイレベルなACブルゴーニュ。


ワインの色合い、味わい、香り、余韻と、すべての要素が高次元でまとまっています。


とてもおいしいワインを楽しむことができました。








甲斐駒ケ岳を登る!!


少し遅くなってしまいましたが、夏に甲斐駒ケ岳を登った記録を載せます。

早朝の森、朝日の差し込む森の中を登っていきます。


甲斐駒ケ岳


標高2,000mを超えると、視界が開けてきます。

雲海に浮かぶ鳳凰三山。


甲斐駒ケ岳


岩場や鎖場を慎重に越えて歩いていきます。

花崗岩の白亜の稜線、足がすくむ高度感、迫力ある景色の中、山頂を目指します。


甲斐駒ケ岳


甲斐駒ヶ岳の長い稜線、黒戸尾根を登って眼前にようやく甲斐駒ヶ岳の山頂を捉えます。


甲斐駒ケ岳


山頂に到着!!

甲斐駒ケ岳山頂は、360度の大パノラマが広がっています。 (写真は八ヶ岳方面)


甲斐駒ケ岳


絶景の広がる甲斐駒ケ岳の山頂ですが、名残惜しくも下ります。

真っ白な花崗岩の岩場を慎重に下ります。


甲斐駒ケ岳


尾根筋を伝って北沢峠へ向かいます。

もうすぐ森林限界を超える世界ともお別れ、雲の掛かり始めた甲斐駒ケ岳を振り返ります。


甲斐駒ケ岳


この後、北沢峠に下山しました。


甲斐駒ケ岳への道は、絶景の広がる素晴らしいルートでした。

長く、急峻なルートは、とても体力を要するものでしたが、ダイナミックな息をのむ景色が広がり、疲れを吹き飛ばすものでした。


甲斐駒ケ岳は、機会があれば、また来たいと思います。






ドメーヌ・ポワラーヌ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2013年 (フランス、ロワール地方)


・フレッシュな柑橘系の香りがさわやかな雰囲気。

・やわらかな口当たり、ミネラリーなフィニッシュが心地よい。

・酸味と苦みが軽やかに纏まる小気味の良さが気持ち良い。


暑い日が続いていますので、フレッシュでお手頃な白ワインをということで、ロワールのミュスカデをチョイスします。


ミュスカデ ポワラーヌ

早速抜栓します。

抜栓すると、柑橘系の香りが穏やかに漂ってきます。


ミュスカデ ポワラーヌ


明るく薄いほのかな色合いは薄い緑色がかって光沢があり、ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)らしい綺麗な色合いです。


飲み口は柔らかく、すっきりとした軽やかな味わいは、ミネラリーなフィニッシュへとつながっていきます。


ミュスカデ ポワラーヌ


酸味と苦みが軽やかにバランス、小気味の良く纏まっています。


暑い日が続いているので、すっきりとした味わいのお手頃ワインを選びました。

酸味・苦みが柔和なボディの上に軽やかに纏まり、心地よいワインです。


この時期のワインとして、良チョイスだったと思います。