SL パレオエキスプレス 秩父鉄道
秩父鉄道のSL、パレオエクスプレスに乗ってきました。
C58、間近でみるとすごい迫力です。
汽笛、蒸気の音が凄いです。
秩父駅にて。
青空にSLが映えます。
子供たちもSLを間近で見れるとあって、興味深々です。
SLのフォルムも美しい。
この日は、子供とSLを乗りにいきました。
わたしも初めてのSL体験で、楽しかったです。
秩父鉄道のSL・パレオエクスプレス、良い思い出になりました。
ヒューゲル リースリング 2009 (フランス・アルザス) @レゾナンス
・青リンゴ、柑橘系な香り、淡いレモンイエローは爽快なイメージ。
・酸とミネラル、綺麗な果実味はとても透明度の高い味わいを演出。
・果実の程良い苦味と深みが味わいと後味を締め、後半も味わいが持続。
丸の内のフレンチ、「レゾナンス」にて「ヒューゲル リースリング 2009年」をセレクト。
暑い夏、また、パテなどの料理には爽やかな白ワインが合うだろうと思って選びました。
「レゾナンス/Resonance」 HP http://www.resonance.ne.jp/
グラスに注ぐと爽快な香りが広がります。
青リンゴや柑橘系の香り、色も淡いレモンイエロー、爽やかで快活なイメージが広がります。
口に含むと快活な酸とミネラルが感じられます。
果実味は透明度の高いワインの外観通り、とても透明感があり、綺麗な味わいです。
パテとの組み合わせは、とりわけ絶品、素晴らしいマリアージュです。
苦味を伴う果実の味わいとミネラルがパテのコクと見事にマッチします。
後半になると酸がだんだんほどけて柔らかく優しい印象のワインになります。
一方で、しっかりしたミネラルと苦味とをもなう果実味が維持されバランスは崩れません。
後味と余韻も上品で綺麗な印象、とても上質なリースリングです。
「レゾナンス」のフレンチも予想以上に素晴らしいものでした。
美味しい食事とワイン、とても良いランチとなりました。
谷根千の風景がCMに! Panasonic LUMIX デジカメ CM その2
LUMIXのCM、綾瀬はるかさんバージョンです。
場所は、古井戸の路地、玉林寺、玉林寺横の路地です。
いずれも私が大好きな場所です。
◆ 古井戸の路地
東京のど真ん中にいることを忘れてしまう静かな路地です。
井戸は今でも現役。
谷根千エリアはあちこちに今なお現役の井戸を見かけます。
◆ 玉林寺
青葉の美しい境内です。
春は、しだれ桜とソメイヨシノが一斉に咲き、とても美しい境内です。
◆ 玉林寺横の路地
風情あふれるしっとりとした路地。
落ち着いていて、どこか人のにおいのする路地は雰囲気抜群です。
CMに使われている風景は、わたしもお気に入りの場所です。
流石、CM撮影です、良い場所を選ぶなあと感心しました。
谷根千の風景がCMに LUMIX CM その1
TVをみていたら、CMに谷根千の風景が使われているのを発見です!
LUMIX の CM 佐藤健さんバージョンです。
◆ 三浦坂
ねこグッツで有名なお店のある坂道。
涼風が吹きぬける風情あふれる坂道です。
◆ 諏訪神社
撮影したのは昨年の初冬。
夏はまばゆい木々の緑が境内を覆い尽くします。
◆ 諏訪台のだんだん
諏訪神社に通じるだんだんです。
眼下に電車が走り、飽きさせないビュースポットです。
自分の住んでいる地域がCMの撮影に使われているのは素直に嬉しいです。
しかも、風景や画在が重要なデジカメのCMです。
猫が出てくるところも谷根千らしくていいです。
最近、よくTVやCMなどで谷根千の風景をみかけるようになりました。
いつまでも風情あふれる風景が地域に残っていてほしいものです。
クローズ エルミタージュ コンビエール 2006年
(フランス、コート・デュ・ローヌ地方、クローズ・エルミタージュ地区)
・色は濃い黄金色、輝きと透明度が高い。
・ハチミツ、パイナップルやマンゴーのような甘味のある果実の香りがとても高い。
・味わいにバターのような旨みのある果実味、後味は長く自然でとても長い。
・ドライで苦味のあるコクは、味わいにキレをもたらし、乾燥した大地をイメージする。
クローズ・エルミタージュ地区は、南仏の銘醸地、コート・デュ・ローヌ地方の中でも最も上質なワインを産出するエルミタージュ地区を囲むように広がる地域です。
早速グラスに注ぎます、エルミタージュを彷彿させる華やかなアロマの香りが一斉に広がります。
このワインはビオデナミによるワインのためでしょうか、香りにアロマ香があり色々な果実のイメージを一気に連想させられます。
たとえば、ハチミツ、パイナップル、マンゴー、これに柑橘系果実(特にネーブルのイメージ)の香りといったところでしょうか、とても心地よいアロマティックな香りです。
色はやや濃い黄金色、透明度が高く、輝きやつやを感じます。
また、グラスに伝うワインの涙やディスクは、さらっとしていて、ドライなワインであることを予想させます。
味わいの第一印象はコクが深いこと。
果実味はバターのような味わいを伴った深いコクを伴います。
また、後味と余韻は長く自然でとても長い。
どこか苦味のあるミネラリーなコクは、味わいにキレをもたらし、長い余韻を美しく締めています。
南仏、コート・デュ・ローヌの白、とても香りが高く、バターのような旨みもあり、上質なワインです。
苦味を伴うミネラリーなキレは、夏の季節に飲むにはちょうど良いものです。
夏にローヌの白ワイン、南仏の太陽をイメージするドライな味わいがあって、とっても良いマリアージュです!!
梅雨明けの東京 青空の銀座・柳橋・浅草吾妻橋
今日(7/9)は梅雨明け。
東京の最高気温も35℃を超え、いきなりの猛暑日。
そんな中、自転車で都内を少しお散歩です。
◆ 銀座四丁目
言わずと知れた有名な交差点。
スカっとした青空が気持ち良いです。
真夏にこれだけ綺麗いなの青空を眺められるも珍しいことです。
梅雨で雨が続いた直後なので空気も綺麗なのでしょう。
◆ 柳橋
昔の花街。
隅田川から神田川へ吹き抜ける風が涼しく、この区画だけはまるで別世界です。
料亭が並び、舟遊びを楽しんだ往時の面影がいまも少し残っています。
川面を吹き抜ける涼風、船、料亭、とても風流だったことでしょう。
◆浅草 吾妻橋
此方も言わずと知れたビュースポット。
隅田川越しに見えるスカイツリーは、圧巻です。
川面の風もとても涼しく、猛暑日であることを忘れさせます。
スカイツリーと青空、目の前の隅田川。
とても美しいコントラストです。
梅雨明けの猛暑日、東京都内を自転車めぐりしました。
柳橋~浅草の隅田川沿いは川面を吹きわたる風がすがすがしく、なんだか避暑地に来たよう。
気温は高かったかもしれませんが、気持ちの良い自転車めぐりになりました。
ギガル コート・デュ・ローヌ 2006年
・まろやかでとても綺麗な味わいが親しみやすくとても優雅。
・色合いはやや濃いワインレッド、とても美しい。
・後味はとても自然で長い余韻も綺麗。
・5年の熟成を経てテクスチャに落ち着きがありより上品に。
・後半もバランスは崩れず、南仏の明るいイメージが増幅する。
箱根のハーベストにて、夕食時にワインをボトルで注文。
私の大好きなギガル コート・デュ・ローヌ、しかも程良い熟成を経た2006年ヴィンテージを発見。
迷わず注文です。
色はとても深いワインレッド、凝縮度の高さを感じさせます。
口に含むととてもまろやかでピュアな果実感を感じます。
まろやかな味わいは優雅で親しみやすく、とても良いバランス。
ワインは2006年ヴィンテージ。
5年の熟成を経て丁度良いバランスです。
後半になっても味わいのバランスは崩れず、南仏のような明るいイメージが広がっていきます。
後味は長く、余韻も自然でとても綺麗、上品な仕上がりです。
食事もとても美味しいものでした。
美味しいワイン、食事。
至福です。
コート・デュ・ローヌ、ギガルの最もカジュアルなラインですが、とてもまろやかで優雅、美味しいワインです。
流石は「南仏の帝王」と呼ばれるギガルのワインです。
カジュアル・ラインのワインとはいえ、とてもレベルが高く、是非また飲んでみたいワインです。
マデイラ ヴィニョス・バーベイト ドライ プレーン ボトル
・ドライな辛口タイプのマディラながら、ほのかな甘みがあり、とても奥深い味わい。
・酸味とのバランスも良く、自然な口当たりも優しい。
・深いコクは酸と重なり心地よく長い余韻へと続く。
・まろやかで美しい凝縮感があり、食前酒や食後酒として最適。
マディラ ワイン の メーカーとして極めて高い評価を受けているヴィニョス・バーベイトのドライタイプ。
辛口ながら、ほのかな甘みとしっかりした酸味とのバランスが絶妙なとても美味しいマディラです。
このワインは当店でも扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/PTM006.html
色はとても深く透き通った褐色。
香りはとてもまろやかで、どこか甘酸っぱい。
味わいは、極めてまろやかでコクが深く酸と綺麗にバランス。
ドライタイプならが、ほのかな甘みを感じ、とても奥ゆかしい。
後味はとても自然で深いコクを感じる。
長く心地よい余韻も魅力。
やはり食前酒、食後酒として最適です。
深いコクと高い凝縮度、適度な酸、ほんのりとした甘さ。
各要素が綺麗にバランスする良質なマディラです。
今回はロックで割りました。
これからの蒸し暑い時期、ロックのマディラはとても美味しいです。