蓮の花が見ごろです! 不忍池
夏の盛り、不忍池は蓮の花が見ごろを迎えます。
今年の夏は、青空をほとんど拝めませんけれども、蓮の花と曇天も良く合います。
咲き乱れる蓮の花。
ちょうど花も盛りに近づいているようです。
透き通るようなピンク色が美しい。
上野の山と弁天堂を望み、眼下に蓮の花が咲き乱れる。
まるで別世界に来たかのような錯覚に陥る美しさです。
(つづく)
蓮の花が見ごろです! 不忍池
夏の盛り、不忍池は蓮の花が見ごろを迎えます。
今年の夏は、青空をほとんど拝めませんけれども、蓮の花と曇天も良く合います。
咲き乱れる蓮の花。
ちょうど花も盛りに近づいているようです。
透き通るようなピンク色が美しい。
上野の山と弁天堂を望み、眼下に蓮の花が咲き乱れる。
まるで別世界に来たかのような錯覚に陥る美しさです。
(つづく)
等々力渓谷 等々力不動尊
等々力渓谷から崖を階段で上ると等々力不動尊があります。
趣ある階段。
階段を登ると不動尊の横に出ます。
境内は緑が溢れ、すがすがしい。
本堂も立派です。
等々力渓谷、予想以上に本格的で、楽しかったです。
空気もひんやりとしていて、周囲よりも明らかに低い。
今日は曇天であまり暑くなかったので、今度は思いっきり暑い日に訪問して、涼しさを実感してみたいと思います (おしまい)
等々力渓谷 渓谷の湧水
不動滝の湧水。
水量は周囲の宅地化と開発によって、年々少なくなっているそうです。
それでも、岩肌からひっきりなしに水がしみ出しています。
不動滝から川を渡ったところにある湧水の手水。
清涼な空気と澄んだ冷たい水。
綺麗です。
水は、とても澄んでいて、綺麗。
水をペットボトルに汲んでいる方も見かけました。
周囲は、深い森で空気もひんやりとしていて気持ち良いです。
(つづく)
等々力渓谷 不動滝
等々力渓谷を歩いて行くと不動滝につきます。
滝は、地層の間を流れる地下水によるもの。
いまでも行者の滝修行に使われているそうです。
滝の上には不動明王像があります。
滝のそばにある石像。
穏やかな表情です。
不動滝横の階段から眺める。
あちらこちらに湧水がみられ、清涼です。
等々力渓谷の初めての散策、なかなか本格的な渓谷で面白いです。 (つづく)
等々力渓谷 深い森
一度訪問しようと思っていたのですけれども、なかなか機会のなかった等々力渓谷へ行きました。
東京23区内にある唯一の渓谷ということで、気になっていました。
等々力渓谷まで谷根千の自宅から自転車で走ること1時間15分くらい到着!!
早速、渓谷へ降ります。
渓谷へ降りると、うっそうとした森が広がっています。
ひんやりとした空気が流れています。
聞けば、夏は周囲よりも常に5℃くらい気温が低いそうです。
渓谷の水は予想以上に綺麗。
都内の川とは思えないほどです。
等々力渓谷は予想以上に本格的。
深い緑と綺麗な川の水、散策していて楽しいです。 (つづく)
ベルトラン・アンブロワーズ クレマン・ド・ブルゴーニュ NV
・リッチでクリアーな果実味が力強いミネラルと酸によって上品に纏まっている。
・十分なコクを含む味わいはとても複雑、心地よい泡立ちと相俟って優雅。
・泡は繊細で長時間持続、輝きあるレモンイエローの外観とともに気品漂う。
ブルゴーニュで注目の造り手、ベルトラン・アンブロワーズの人気クレマン。
年に1度しか入荷がなく、稀少価値の高い人気クレマン(スパークリング)です。
ベルトラン・アンブロワーズ クレマン・ド・ブルゴーニュ NV は当店でも扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRS011.html
ベルトラン・アンブロワーズは私も大好きなブルゴーニュの造り手。
エチケットも気品漂い、期待が膨らみます。
今回のワインは旅先にていただきました。
背景には、スナックが散らばっています。
このような状況も旅らしく、良いものです。
さて、肝心のワインについて。
外観は透明度の高いレモン・イエロー。 やや色は濃いようなイメージです。
輝きを放つ色と静かに立ち上るきめ細かい泡が気品溢れる上品な印象を与えます。
口に含むと、リッチな果実味がとてもクリアーで純粋なことが第一印象として感じられます。
ミネラルと酸もしっかりしていて、後味と余韻綺麗に締めています。
味わいは、柑橘系果実のように透明度がある一方で、深いコクと複雑味を備え、上質なスパークリングであることを再認識させてくれます。
後半になっても繊細な泡は衰えず持続していきます。
また、酸とミネラルが解け、華やかなイメージが徐々に加わっていきます。
王冠も凛としたデザイン、綺麗でクリアーな味わいをイメージします。
ベルトラン・アンブロワーズのクレマン・ド・ブルゴーニュ、とても綺麗でクリアーな果実味、リッチで深いコク、繊細な泡と、素晴らしいものでした。
流石はブルゴーニュでも注目の造り手、ベルトラン・アンブロワーズです。
元々好きな造り手さんの一人でしたけれども、その実力を再認識、益々惹かれる造り手さんです。
レゾナンス/Resonance 丸の内 にて ランチ!
丸の内のレゾナンスをランチに訪問、2,940円の土日ランチをいただきました。
当日は妻、子供と行きました。
子供もランチでピーク以外ならOKということで嬉しい限りです!
「レゾナンス」 HP http://www.resonance.ne.jp/
店内にはいると高い天井と東京駅を見渡す広いガラス、ガラス越しの緑が開放的でとても明るい雰囲気。
シェフの長澤さんはフランス・サンスの二ッ星レストラン、「ラ・マドレーヌ」、三ツ星「ラ・コートドール」他、フランス各地方の名店にて経験を積んでいる方。
帰国後、国内のレストランでキャリアを積み、2007年から「レゾナンス」のグラン・シェフに就任しています。
和風だしと自家製豆腐のジュレを美味しくいただいた後、パテとなりました。
見た目も味わいも綺麗なパテ、付け合わせの野菜もいいです。
かぼちゃのスープ
中央にあるのは、カリフラワーのムースです。
カリフラワーの味わいがしっかりと伝わってきて、これまたとても美味しい。
夏にぴったりな冷たいスープ、実はほとんど子供に飲まれてしまいました。
メインは貝柱とエビのガレット。
ガレットといっても、そば粉を用いたふんわりしたもので、ソースと貝柱、ぷりぷりなエビが絶妙なハーモニー。
付け合わせのトマト、パプリカ、マカロニ、コーンも優しい味わいで、見事にマッチ。
ワインはヒューゲル・リースリング アルザス 2009年。
フルーティながら苦味のあるリースリングで、どの料理にも良く合います。
とりわけパテとの相性が抜群でした。
このあと、デザート、コーヒーを頂戴しました。
とても満足度の高いランチ、また子供も入れるところも良いです。
気取りすぎず、カジュアルすぎず、まさに「ビストロ」と呼ぶのにふさわしい、気持ちの良い、そして美味しいフレンチでした。
とても美味しいかったので、また伺おうと思います。