小雨模様のお台場
小雨模様のお台場へ。
あいにくの小雨、雲が低く垂れこむ中、お台場へ。
レインボーブリッジを望むアングル。
晴天がベストですが、小雨交じりの景色もクールな感で悪くはないです。
自由の女神像。
フランスから贈られたパリに実際にあったミニチュア版ですが、像自体も結構大きくて良くできています。
低く雲が垂れこんでいますけれども、それでもお台場はとても開放的な空気。
気分転換に良いところです。
小雨模様のお台場
小雨模様のお台場へ。
あいにくの小雨、雲が低く垂れこむ中、お台場へ。
レインボーブリッジを望むアングル。
晴天がベストですが、小雨交じりの景色もクールな感で悪くはないです。
自由の女神像。
フランスから贈られたパリに実際にあったミニチュア版ですが、像自体も結構大きくて良くできています。
低く雲が垂れこんでいますけれども、それでもお台場はとても開放的な空気。
気分転換に良いところです。
マスカルポーネとたらこ・しめじパスタ
マスカルポーネチーズを購入したものの、使い道を良く考えていませんでした。
使い道を調べると、たらこのパスタに良いとのこと。
そこで、たらこにしめじを加え、マスカルポーネと合わせてパスタを作ってみました。
恥ずかしながら、いつも妻に料理を作ってもらっているので、自炊は不得手。
いざ作ってみたものの、オリーブオイルを少し入れすぎたかな。
それでも、まあまあの出来。
お店屋さんで食べるような味わいには至らないものの、一応、及第点といったところかな。
自炊すると、あれやこれやと至らぬ点、良かった点など考えるようになります。
次回はもっと美味しく自分で料理を作れると良いです。
伊豆高原 爽快 大室山
夏休みに伊豆へ。
旅先にて大室山を登る。
山上は涼しい風が吹きわたり、眼下の景色と合わせとても爽快です。
大室山頂上の噴火口跡。
噴火口を一周できます。
大室山は一面の草原。
遮るものがなくて、眺望が素晴らしい。
噴火口の一周は、20~30分くらい。
手軽なお散歩コースなので、沢山の方々が散策を楽しんでいます。
大室山は、初めて行きましたけれども、山上のふきわたる風は涼しく、とても気持ちがよいものでした。
休日らしい過ごし方になりました。
千駄木 ル・ヴォータン (フレンチ)
千駄木のル・ヴォータン(フレンチ)にて夕食です。
ル・ヴォータン HP http://www.le-beau-temps.com/
千駄木の道灌山下交差点近くにあります。
早速店内へ。
夜のコース、「マドマーゼル」を注文。
聞けば、ソースはすべて自家製、魚介類は新鮮なものを伊豆から仕入れ、化学調味料や缶づめは一切使わず野菜もふんだんに用いています。
料理はとても優しい味わいで、自然な感。
自家製のソースもとても美味しく、バケットに付けて綺麗に使い切ってしまうほどです。
アルザスのリースリングとのくみあわせもよかったです。
優しい味わい、素材の繊細な感が料理に出ていて、リースリングのような綺麗な味わいのワインと良く合います。
料理はどれもとても丁寧に作っていらっしゃることを感じるものです。
お店はシェフとホールの2人で切り盛りされていて、お二人はご夫婦とのことです。
美味しい料理、とても心地よいよい店内とサーヴ。
子供も連れて行くこともでき、良いお店です。
美味しいフレンチ、やはり良いです。
マルセル・ダイス リースリング 2008年 (フランス・アルザス) @ル・ヴォータン
・洋ナシのような香り、透明度のあるやや淡い黄金色はとても美しい。
・はじめはしっかりとした酸・ミネラル・凝縮した果実味を感じる。
・飲み進めると徐々に馴染み、美しいミネラルとピュアで優しい果実感が全面に。
・果実味の凝縮度は高く、複雑さと深いコクを感じる秀逸なワイン。
千駄木のフレンチ、ル・ヴォータンにて夕食。
マルセル・ダイス リースリング 2008年をいただきました。
ル・ヴォータン HP http://www.le-beau-temps.com/
グラスに注ぐと、洋ナシのような甘酸っぱく爽やかな香りが立ち上ります。
輝く淡い黄金色はとても透明度が高く、美しい。
意外と液面のディスクは厚く、濃密な果実味を予感させるものとなっています。
早速口に含みます。
まずは、酸とミネラルのイメージ、凝縮した果実感を強く感じます。
抜栓した直後はまだ開いていないよう、これからの変化が楽しみです。
飲み進めていくと徐々にほぐれてきます。
ワインが馴染んでくると、強い酸はまろやかになり、凝縮度の高い果実味はやさしい味わいに変化します。
ミネラルがしっかりとワインの味わいを骨格作り、コクとキレのバランスを絶妙に保っています。
また、果実味は雑味が少なく、ピュアで深みがある。
深い味わいは、後味と余韻になって、長く続いていきます。
肉料理にも負けないコクと深みのある白ワインは、それでいて、適度に軽やかでピュアな果実味は嫌味がない。
絶妙なバランスの白ワインです。
深いコクのある果実味は、かといって重いわけでなく、軽やかなイメージ。
雑味少なく、ミネラルがワインを骨格作り、キレとコクのバランスをうまく両立している。
美味しいワインと食事、やはり良いものです。
足利ココファーム・ワイナリー 再訪問 その3
デッキカフェの横、ワイナリーの入口にぶどう棚がありました。
少し色づき始めているぶどう房もあります。
こちらはワイナリー前のぶどう畑で撮影したもの。
まだ熟していないブドウの粒は、ぷりぷりでぎっしりと詰まっているようなイメージ。
此方のぶどう房も、まだまだ色づき前ですが、とても凝縮度の高いぶどうの果実になりそうな予感です。
ぶどう畑にいる間、ひっきりなしに鍋などの金物を叩く音が響き渡っています。
カラスがブドウの味を食べにくるそうですが、それをこころみ学園の生徒さんたちが交代で見張っているそうです。
響き渡る金物の音は、見張りの生徒さんたちによるもの。
良く見ると作業されている方や見張りの生徒さんたちが畑の中にポツンポツンと見えます。
とても健全でおいしそうなブドウ。
今年もさぞかし美味しいぶどうとワインが造られそうな気がします。
足利ココファーム・ワイナリー 再訪問 その2
足利ココファーム、デッキカフェにて昼食です。
野菜たっぷりでボリュームのあるプレート。
ワインを合わせ、ぶどう畑のみえるデッキの上での食事はとても気分が良いものです。
ある意味、とても贅沢なものかもしれません。
デッキにて写真を撮る頃には通り雨が降り始めていました。
この時期、昼間に晴天となると、かならずといってよいほどひと雨来るそうです。
雨が降った後は、一層空気がひんやりとして、すごしやすくなってきました。
デッキカフェと通り雨。
夏らしく、気温も下がりこれはこれでよいものです。
(つづく)
足利ココファーム 再訪問 その1
週末を利用して足利ココファームを再訪問しました。
都内から特急電車で足利へ向かい、足利ココファーム・ワイナリーへ。
ココファーム・ワイナリーの入口からのぶどう畑の眺め。
一番上の斜面は45°くらいに達し、非常に急こう配なぶどう畑。
開墾は困難を極めたことでしょう。
機械もほとんど入れず、農作業は手作業主体、一方で、急こう配な為、雨量の割には水はけが良く、良質なぶどうが生産される素地になっています。
フラグシップ・ワインのグラン・ノボはこの畑の一番上部にある区画から生産されるそうです。
木立の中に佇むシンプルで清潔感のあるワイナリーの建物。
ワイナリーの周囲は森に囲まれ、こころなしか真夏なのに空気もひんやりしています。
とてもかわいらしいポスター。
「やってみよう精神」と書かれています。
シンプルですが、大事なことです。
足利ココファーム、何度か訪問していますが、とても心地よいワイナリーで、飽きません。
真夏の暑いさなかでの訪問ですが、すこしひんやりした空気と目の前に飛び込むぶどう畑。
とても開放的ですがすがしく、気分もよいです。
(つづく)
グラン ノボ 足利ココファーム・ワイナリー (日本)
・まさにゴールドに輝く色合いは極めて美しく、香りは洋ナシのような爽やか。
・果実味は濃密で複雑、しっかりしたミネラルを備え、余韻も極めて長い。
・雑味全くなくクリアー、コクとキレあり、極上かつ上質な逸品の証。
・泡はしっかりも程良く繊細で上品、また、長時間にわたって持続し心地よい。
・一番傾斜きついブドウ畑から手作業の醸造と丹精こめて造られる、まさにココファーム、いや日本の極上フラグシップ・スパークリングワイン!!
足利ココファームのフラグ・シップ・ワイン、グラン・ノボ。
2000年の九州・沖縄サミットにて乾杯用として田崎真也氏によって選ばれたことで有名な日本を代表する秀逸なスパークリング・ワイン。
前回、足利ココファームを訪問した際に、グラン・ノボの動瓶蔵を拝見、ほとんどすべて手作業にて醸造作業を行っていること、また、ブドウの畑もココファームの畑で最も標高の高く機械の全く入れない急こう配な斜面にあると伺っていて、丹精込めて造られるグラン・ノボをいつか飲みたいと思っていました。
今回の訪問では、期間限定で、グラン・ノボがグラス一杯で1,000円!! ではありませんか!!
迷わずチョイスして早速楽しむことにしました。
色はまさに輝くゴールド!!
日本のイメージカラーの一つともいえる金をイメージします。
濃密さとしっかりしたミネラルを予感させるものです。
見るだけでわくわくしてきます。
香りは洋ナシのように爽やか、とても香りが高く、華やかです。
味わいは、きわめて濃密で複雑。
ミネラルがしっかりとしていて、しっかりした泡と重なり、味わいのコクとキレが同時に備わる、極めて秀逸なスパークリングワインです。
泡もしっかりとしていて上品、残糖感は全くなく雑味も全然感じられない。
余韻もとても長く心地よい。
流石は、足利ココファームのフラグシップ・ワイン。
その素晴らしさは、いままで飲んだ国産スパークリングの中では群を抜いています。
いや、それにとどまらず、お世辞ではなく、シャンパンなどと比較しても、見劣りしないでしょう。
これだけの素晴らしいスパークリング・ワインを1,000円で飲むことができて、とても良かったです。
食事も美味しいですし、景色も素晴らしい。
サミットで乾杯用として選ばれるなど、話題だけでなく、その味わいも群を抜いているスパークリング・ワイン。
今度は、奮発してボトルで買って飲んでみたくなりました。
蓮の花が見ごろです! 不忍池 2
可憐に咲いています。
つぼみもなかなか良い雰囲気です。
カメラを片手に撮影されている方々も多いです。
この時期の不忍池は、蓮の花が一面に咲いて素晴らしい。
心が洗われるような感じがします。