六本木ヒルズ 最上階 (屋上)からの眺め
六本木ヒルズの最上階に登りました。
せっかくなので写真をパノラマビューにしました。
今日はあいにくの曇り空。
それでも屋上はすがすがしく、眼下に広がる東京の景色もすばらしいものです。
六本木ヒルズの屋上に初めてきました。
晴れていたらもっとすばらしい眺望だっただろうとは思いますが、予想以上に素晴らしい展望に圧倒されます。
六本木ヒルズ 最上階 (屋上)からの眺め
六本木ヒルズの最上階に登りました。
せっかくなので写真をパノラマビューにしました。
今日はあいにくの曇り空。
それでも屋上はすがすがしく、眼下に広がる東京の景色もすばらしいものです。
六本木ヒルズの屋上に初めてきました。
晴れていたらもっとすばらしい眺望だっただろうとは思いますが、予想以上に素晴らしい展望に圧倒されます。
六本木ヒルズ お魚さんと東京タワー
六本木ヒルズの展望階へ。
水槽のお魚さんを覗き込みます。
クマノミが涼しげに泳いでいます。
魚と水槽の眼下に東京タワーをはじめ、都会の景色が広がります。
お魚さんと東京タワー。
ちょっと不思議な組み合わせですけれども、涼しげな魚が無機質な世界に色どりを与えます。
お魚さんと東京タワー、なかなか良い組み合わせのようです。
谷根千 諏訪神社 夏祭り その3
諏訪神社の夏祭り、少し神社の境内を散策です。
キャラクターすくいとでもいうものでしょうか、懐かしいです。
境内を進むとだんだんと賑やかな感じです。
狛犬と本殿。
夏らしい感じがにじみ出ています。
祭りはまだまだこれからというタイミングでしたが、時間が経つにつれ、人が集まってきて賑やかになっていきます。
やっぱり、夏祭りは良いです。
ラック・コーポレーション 秋の試飲会
ラック・コーポレーションの秋の試飲会に行ってまいりました。
今回は2009年ヴィンテージ。
ブルゴーニュを中心に圧巻の品ぞろえの試飲会です。
これだけの造り手が一堂に会する機会はあまりなく、2009年の造り手とブルゴーニュという産地の出来を見極めるのにとても良い機会です。
2009年の全体的な印象ですが、果実味がとても豊かで近年のなかではとりわけ出来が良い年なようです。
ACブルゴーニュクラスでも素晴らしいワインが沢山ありました。
会場はすごい人です。
中には有名なソムリエさんの姿もちらほら見受けられます。
こちらは、南仏を中心とするロゼのコーナー。
手前のシャトー・シモーヌ、プロヴァンスの優良造り手ですが、とても上品で味わい深くて優雅、それでいて南仏のような明るく優しい味わい、とても良いです。
流石はラック・コーポレーションです、ブルゴーニュの品ぞろえは素晴らしく、まさに圧巻です。
また、2009年ヴィンテージの出来、造り手さんごとの特徴を知る上でもとても勉強になります。
素晴らしく、私も勉強になり、また、とても楽しい試飲会でした。
谷根千 諏訪神社 夏祭り その2
お祭り初日の昼間。 まだ、お祭り本番ではありませんが、少し散策です。
諏訪台通りには夜店が並び始めています。
古民家と夜店、谷根千らしい組み合わせです。
神社の鳥居が見えてきました。
だんだん人が集まってきているようです。
今年は神輿がないとはいえ、夜店がならびお祭りの雰囲気がよくでています。
少し境内を散策してみようと思います。
谷根千 諏訪神社 夏祭り
8月末の土日に諏訪神社のお祭りがありました。
今年は震災ということで、神輿をねりあるくことはなく、子供神輿のみのイベントとなりました。
軒先には提灯が飾られ、お祭りムードが出ています。
いつもは、神輿が街中に繰り出し、朝から夜まで、お祭りムード一色となる谷根千エリアですが、ことしはやや静か。
それでも諏訪台通りから諏訪神社にかけて、夜店が並び、賑やかでした。
すこしお祭りを見て回ろうと思っています。
ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ ルージュ 2007年
・鮮やかな明るいワインレッドが上質なピノノワールを予感させる。
・アロマティック、すみれのような香りはとても華やか。
・芳醇な果実味は、心地よく滑らかなタンニンと重なり、優雅で美しい。
・余韻と後味は心地よくてとても長い。
ブルゴーニュでも'90年代以降、めきめきと評価を上げ、トップドメーヌの域に達しつつあるベルトラン・アンブロワーズのブルゴーニュ・ルージュ。
ベルトラン・アンブロワーズは、近年、エレガントさに磨きがかかり、良心的な価格設定とあわせ、人気の高いブルゴーニュの造り手です。
このワインは当店でも取り扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRR040.html
ワインをグラスに注ぐと、アロマティックで華やかな香りが広がります。
どこかすみれの花を想わせる香りが漂います。
色は明るいワインレッド、健全なピノノワールらしいとても綺麗な色です。
口に含むと、芳醇で心地よい凝縮感を伴った果実味がとても優しい。
滑らかなタンニンと程良い凝縮感のある果実味が重なり、とても優雅な印象。
後味と余韻も程良く長く、心地よいフィニッシュ。
やはり、ベルトラン・アンブロワーズの実力はなかなかのものだと実感するワインです。
ACブルゴーニュのワインですが、どことなく優しさを感じる味わいは、エレガントさを兼ね備え、余韻の長さとともに、ワインを飲んでいて心地よい印象を受けます。
価格も落ち着いていて、完成度も高く、しかもお手頃なスクリューキャップ。
元々、ブルゴーニュでは好きな造り手の一人ですけれども、このような美味しいワインに出会うと益々好きになります。
隅田川花火大会!!
震災によって例年の1ヶ月遅れにて隅田川花火大会が開催されました。
実は、私、隅田川の花火大会を見るのは初めて。
しかし、すごい人出です。
大通りは通行止めになって、多くの人が通りに座って花火を見ています。
隅田川の花火というと川面に花火が打ちあがるのを想像します。
けれども、実際のところ、そういった絶好のスポットは、場所取りの競争がとても激しいです。
多くの方は、ビルの合間から眺めることになります。
わたくしが眺めたポイントでも、ビルの稜線ギリギリ、あるいはやや引っかかるように花火が上がっていきます。
そうはいっても、豪快な花火は見ていて爽快です。
隅田川花火大会、今回初めて行きました。
予想はしていましたが、すごい人で圧倒され、やや人酔いぎみ。
花火はビルの谷間に打ちあがり、川面のイメージは思ったほどありません。
それでも、豪快に連続していくつもの花火が打ちあがると、とても爽快、気持ちがよいものです。
花火大会、やっぱり楽しいいものです。
もう夏も終わり 真夏頃の外苑銀杏並木
夏も終わりでしょうか、都内の気温も30℃を超えなくなって、25℃くらい。
今年の夏は本当に暑かったのは2週間くらいしかなかったように思います。
夏も終わりになるとなんだか少しさみしいです。
そこで、思い出したように真夏頃に撮った明治神宮外苑の銀杏並木の写真を載せることにしました。
この日は、台風が過ぎて突き抜けるような青空が綺麗な日でした。
照りつける強い日差しが真夏の頃は苦労しますけれども、終わってしまうとなんだかさみしいです。
しかし、この日は本当に空が綺麗でした。
青空と青々とした緑。
夏らしくてとても良いです。
お台場~浅草 しばしの船旅 ヒミコ (Himiko)
お台場から船に乗って浅草に向かうことにしました。
お台場の桟橋から乗るのはヒミコ(Himiko)です。
フォルムが近未来を感じさせるガラス張りの船。
デザインは松本零士さんだそうです。
早速、乗船します。
あいにくの小雨模様ですが、迫力あります。
隅田川や東京湾に架るいくつもの橋を通り過ぎ、浅草に向かいます。
東京タワーや高層ビル、タワーマンションを見やりながら、いくつもの橋をくぐり、やがて東京スカイツリーが見えて浅草へ。
スカイツリーは曇っていて、雲に隠れています。
雨の日は、雲の中に入ってしまうとは、さすが世界一の高さなわけです。
お台場から浅草までの船旅。
次々と現れる橋や高層ビル、タワーマンションの間を遡って隅田川を登っていきます。
やがて、スカイツリーが見えて、浅草に到着となかなか楽しいです。
途中、豊洲のキッザニア横の桟橋にも寄ったりして、楽しいです。
小さな船旅でしたが、江戸情緒と超現代的な世界が広がる楽しい船旅でした。