ジャン ジャヴィリエ ポマール 1er Cru 2005年 (フランス・ブルゴーニュ地方・ポマール地区:1級畑)
・色は透き通っていて、明るいガーネット色、まさにブルゴーニュのワイン。
・香りはとても華やか、赤い果実や花の蜜を想わせる香りが溢れる。
・味わいはタンニンがしっかりとしているのにクリアー、ややまろやかな感。
・後半になるとシルキーなワインのテクスチャがさらにきめ細かく、妖艶に。
2005年はブルゴーニュの当たり年、しかもポマールの1級。
多少熟成も進み、美味しくなり始めたころだろうと思い、飲んでみることに。
今回は携帯での撮影。
やや画像が粗いのが残念です。
とっても雰囲気のあるエチケットです。
早速グラスに注ぎます。
グラスに注ぐと、赤い果実の溢れるような甘い香りが広がります。
花の蜜のような感もあり、非常に華やかです。
色は透明で光沢のあるガーネット色。 ややルビー色があり、まさにブルゴーニュのワインという色。
口に含むと、クリアーでややまろやかな果実感は旨み成分たっぷりでとても複雑。
ブルゴーニュでもやや南に位置するためか、ボディはややふくよかな感じ。
タンニンはしっかりしているのに、味わいはクリアーで雑味なく、とても優雅。
後半になるとタンニンのきめ細かさが一層際立ち、どんどん妖艶な感が出てくる。
ポマールの1級、2005年という当たり年、とても美味しく飲むことができました。
ワインのスタイルは、あまり考え込まずに素直に美味しいと呼べるもの。
色もブルゴーニュらしい薄めのガーネット色ととても綺麗です。
今日は良いワインを飲むことができました。





























