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ワイン通販 レ・ブルジョン

ワイン通販 レ・ブルジョンのブログ。ワインや日常のよしなしごとを綴ります。

Jリーグサッカー 浦和 vs. 柏  最終節 柏レイソル優勝!


埼玉スタジアム2002に足を運び、サッカーJリーグの最終節、浦和 vs. 柏の試合を見に行きました。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏


埼玉スタジアム2002、とても大きくて近代的なスタジアム。

観客数は54,441人。


柏の優勝がかかった試合ですが、流石は浦和のホーム。

スタジアムの8割は浦和ファンです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏


浦和のゴール裏。

赤色に染まったスタジアムは、いやはや壮観。


浦和のサポーターはとても熱心です。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏

試合は、柏ペースで進みます。

けれども、浦和も時折カウンターをしかけ、攻守の切り替えの早い試合。


随所に個人技や攻守の緩急もメリハリがあって、見ていて試合が純粋にとても楽しい。

ついつい引き込まれていきます。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏


家の小さな子供もサポーターの応援に合わせて、がんばれーと声援。


試合は、柏が3‐1でリードして終盤へ。

そしてついに試合終了のホイッスルが響き渡ります。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏

柏の選手と監督、ベンチのスタッフが抱き合っています!!


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏


サポーター席に向かい喜びを分かち合っています!!


優勝の瞬間を見届けるというのは良いものです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-Jリーグ 浦和vs柏


Jリーグ優勝の記念撮影。

浦和のサポーターもブーイングなどは一切起こらず、祝福ムード。

サポータのこういうマナーも素晴らしい。



Jリーグを久しぶりに観戦。

思ったよりも試合内容が楽しく、またスタジアムの雰囲気やサポーターの応援も良く、とても楽しめました。


妻も子供も楽しく観戦できました。


試合がとてもよかったので、またサッカーを見にいければと思います。








ラ・シャブリジェンヌ シャブリ ラ・ピエレレ 2009年 (フランス・ブルゴーニュ・シャブリ)


・リンゴや洋ナシ、柑橘系のエレガントな香り、美しく明るいレモンイエロー。

・酸とミネラルは、優しくもしっかりとしていて、瑞々しい。

・自然な果実味は芳醇、しなやかなテクスチャがエレガントさを演出。

・透明感のある後味は長く、美しく続く。


2009年のブルゴーニュは、芳醇な味わいが特徴の良ヴィンテージです。

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリの優良生産者の一つ。

R.パーカー氏が☆☆☆☆(四ツ星)の生産者と評価し、2009年のラ・ピエレレも88点と高評価を得ています。


このワインは当店でも扱っています。

ワインショップ レ・ブルジョン HP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/FRB091.html


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ピエレレ シャブリ


今日は、牡蠣のグラタンと合わせました。

牡蠣とシャブリは黄金の組み合わせ、とっても楽しみです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ピエレレ シャブリ

グラスに注ぐと洋ナシやリンゴのような爽やかなアロマが心地よく広がります。

2009年の芳醇なヴィンテージを裏付けるようにトロピカルフルーツのような糖度の高いニュアンスもあります。


色は明るいレモンイエロー。

シャブリというと、やや緑色のニュアンスが加わります。

2009年ヴィンテージは、イエローの色合いが黄金色に近いものになっていますが、緑色のニュアンスも加わってシャブリらしさを演出しています。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ピエレレ シャブリ


口に含むと、綺麗なミネラルと酸がしっかりとしつつも優しく、ごく自然に感じられます。

芳醇な果実味は瑞々しく芳醇。

シルキーなテクスチャと相俟って極めてエレガント。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ピエレレ シャブリ

後味と余韻は透明感があって、美しく長い。

ミネラルと絡み合った複雑な味わいは、ワインにコクとキレを与え、後味の良さへとつながっています。


牡蠣のグラタンとの相性は抜群。

シャブリの村名クラスは、生牡蠣によく合うといわれています。

ラ・ピエレレは村名クラスですが、グラタンのような旨みが詰まったような味わいにも十分に良く合います。


ラ・シャブリジェンヌのラ・ピエレレ。

芳醇な果実味にシャブリらしい美しくしっかりとした酸とミネラルがとても良い。


牡蠣との相性も抜群、今日はとても良い夕食になりました。







本郷 樋口一葉 旧居跡の路地


お散歩するには良い季節。

ちょっと本郷をお散歩です。


数々の小説家が歩き、時にその小説にも登場する本郷「菊坂」から宮沢賢治旧居跡の階段を下ります。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-樋口一葉旧居跡


今では家は残っておらず、案内板が立つのみ。

けれども、階段の坂道はどこか往時を偲ばせるもの。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-樋口一葉旧居跡


宮沢賢治旧居跡を横切ると、石畳の路地があります。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-樋口一葉旧居跡


この路地は、樋口一葉の旧居跡につながる路地。

当時の雰囲気を残す風情あふれる路地です。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-樋口一葉旧居跡


樋口一葉宅前にあった井戸。

いまでも現役です。

この井戸の初めは左、その後引っ越して右側の家に住んでいたそうです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-樋口一葉旧居跡


木造のアパート。

この辺りは、往時を偲ばせる雰囲気が残っています。


造りからして、戦前からあるアパートのようです。

この建物を抜けると、金田一京助の旧居跡があります。


とても雰囲気のある本郷界隈。

文人の旧居跡も沢山あり、また当時を偲ばせる戦前の建物も散在し、良い雰囲気です。


(東大方面へとつづく)







秋葉原 デニーズ 神田川テラス


子供と秋葉原へ。

ここのおもちゃ売り場が子供は大好き。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-秋葉原 デニーズ


さて、秋葉原で休憩。


 向かうは秋葉原のデニーズ。


  このデニーズ、実は穴場的な存在。


表から喫煙コーナーを抜けて、店員さんがお通ししようとする通常席を断って、奥へ奥へと振り切るように進みます。


     すると神田川に突き出したテラスが出現します!!


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-秋葉原 デニーズ

今日はあいにくの小雨模様。

晴れると気持ちのよいテラス席です。


時折、新幹線も通ったりします。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-秋葉原 デニーズ

川面でランチ。

デニーズなのに贅沢な時間が流れます。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-秋葉原 デニーズ


子供も新幹線が通るたびに、あれは~系だとか、○○新幹線だなど説明し、御機嫌です。


穴場的なデニーズの神田川テラス。


秋葉原でのお買い物の合間にふらっと寄ることのできるととても贅沢なファミレスです。


ぜひ、皆様にもお勧めしたい手軽なリラックス・スポットです。







東京木下商事 「ポルトガルワイン」だけのテイスティング会 その2


ポートワインも圧巻の品揃えです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会


当日は、ニーポート社のデュルク・ニーポート氏もいらっしゃり、さり気なく素晴らしいポートワインを開けてくださりました。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会



なんと、1937年のポートワインです!!!


第二次世界大戦前の凄い年代物ワインです!!


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会


此方は、ニーポート社のスティルワイン、とりわけ人気のエト・カルタです。

エトは日本語の干支、カルタは日本語になったポルトガル語のカルタです。


普段は日本ヴァージョンしか入ってきませんが、各国ヴァージョンの色とりどりなエチケットが並んでいます。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン


当日はドウロ地方の著名な醸造家、デュルク・ニーポート氏もいらっしゃりました。

はるばるポルトガルから初来日です。


東京木下商事の「ポルトガルワイン」だけのテイスティング会、とても充実した内容です。

デュルク氏もいらっしゃり、お話しすることもでき、大変に良い会でした。







ラ・ミッション・オーブリオン 1996年 (フランス・ボルドー)


・色は深く透明度の高いワインレッド、15年の熟成を経てもまだまだ艶やか。

・ブルベリーのような完熟した香り、香水のような妖艶さ、ミントのようなスパイシーさを纏い、極めて華やかな香り。

・極めてなめらかな口当たりとは裏腹な底知れぬ力強い果実味は、深遠な深みと雑味が全くない純粋さを持ち、どこまでも高貴で優雅。

・後半になっても力強い果実感は全く崩れず、筋肉質な無駄のないボディはいつまでも高潔で力強い、まるでオリンピックの疲れ知らずなアスリートのよう。

・15年の熟成を経ているものの、ワインの力強さと果実味のしなやかさとツヤは全く失われず、果実味が活き活きと踊る。

・当然、まだまだ熟成させても伸びる、さらに熟成させるとどんなワインになるのだろうか、凄いポテンシャルを感じる絶品ワイン。


道1本をはさんでボルドーの五大シャトー、オー・ブリオンと向かい合い、ヴィンテージによってはオー・ブリオンを超えることもしばしば、シャトー・オーブリオンと兄弟にしてライバルであるシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。


ロバート・パーカー氏もしばしばその評価で100点をつけるなど、まさにボルドー、いやフランスの銘酒にして世界最高峰ワインの一つ。


飲んでみると、力強くも全く無駄を感じさせない滑らかで力強いボディは、疲れを知らないアスリートのよう、どこか高潔さと高貴さを感じ、畏怖さえ覚えるもの。


その味わいは、今年飲んだ赤ワインで最も秀逸、まさに記憶に残るワインです!!


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン


女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルにたとえられています。


ラ・ミッション・オー・ブリオンにはその名のとおり聖母マリアを祀るための礼拝堂があります。

修道会、ウォルトナー家と所有者が変遷、1983年にはついにライバルのオー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入。

元々素晴らしいワインを生産していましたが、以降、ディロン家のもとでワインの品質はさらに高まり、オーブリオンに引けを取らない名声を獲得しています。

市場では、五大シャトーと同等、時に兄ともいえるオーブリオンを上回る評価を得ています。


今日は1996年のヴィンテージ。


素晴らしいワインを前にして開ける前から胸が高鳴ります。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン


極めて長命な力強いワインなので、15年の眠りから目を覚まさせるべくデキャンタします。


色は、極めて深いワインレッド。

凝縮度の高さを感じさせる一方、とても透明度が高く、深いワインレッド色は深遠な輝きを放ち艶やかです。

透明度の高い深みのある色から、ワインに雑味が極めて少ないことを予感させます。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン


グラスに注ぎます。


ブルベリーのような完熟した果実の甘い香りが一斉に広がります。

その香りは香水のような妖艶さ、ミントのようなスパイシーさを纏い、極めて華やかな香りです。

香りを感じる段階で、明らかに他のワインとは一線を画す、何か余裕と風格を感じるワインです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン


口に含むと極めて滑らかでしなやかなテクスチャを感じます。

同時に、立体感のある力強い果実味が口の中で踊るのを感じます。


・極めてなめらかな口当たりとは裏腹な底知れぬ力強い果実味。

・深遠な深みと雑味が全くない純粋さ。

・どこまでも高貴で優雅。

・無駄の全くない果実味と深み。


「言葉を失う」というのはこのような状況なのでしょうか。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン


味わいは、全く無駄なところがない、男性的とはいえ、むやみに力強いのではない。


・例えるなら、筋肉質な無駄のない、疲れを知らないアスリート。


・純粋さ、力強さ、深みとコク、深遠な立体感、踊るような躍動感。


複雑で焦点がキリっと定まったワインは一旦口に含むと躍動感に溢れる。

まるでオリンピックにこれから出場するのを待つアスリートの緊張感が、一斉に解き放たれ、一点に向かって走り出すかのよう。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン

後半になっても、ボディバランスは全く崩れず、立体的な味わいが口の中で踊る。


後味と余韻も、深くも無駄のない美しい果実感がいつまでも持続、余韻も一点の目標を見るかのように焦点が定まり、力強い。


15年の熟成を経ているものの、ワインの力強さと果実味のしなやかさとツヤは全く失われていない。


果実味が活き活きと踊る。


当然、まだまだ熟成させても伸びる。

さらに熟成させるとどんなワインになるのだろうか。

凄いポテンシャルを感じる。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-ラ・ミッション・オーブリオン

今日は、刺身を用意。

新鮮なマグロ、カツオ、それとカラスミ、アンキモ。

さらに、いつもお世話になる千駄木のコシヅカハムにて生ハムとサラミも用意。


食事もかなりの奮発、どれもアミノ酸たっぷり、ラ・ミッション・オーブリオンと絶妙なマリアージュを演じてくれました。


ラ・ミッション・オーブリオン、まったく無駄なところのないアスリートのような男性的なワインは、しなやかで艶やかで、焦点が定まっています。


言葉を失うような感覚すら覚え、今年一番の素晴らしいワイン、まさに記憶に残るワインとなりました。


お値段が高いので、早々飲めるワインではありません。

けれども、こんなワインもたまには飲めるよう、日々頑張っていこうと思います。







東京木下商事 「ポルトガルワイン」だけのテイスティング会


表参道のポルトガル料理レストラン「ペローラ・アトランチカ」にて東京木下商事さんの「ポルトガルワイン」だけのテイスティング会が開催されました。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会 


マデイラワイン。

ヴィニョス・バーベイトの10年物です。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会


ヴィンテージ・マデイラ。

凄い年代のマデイラワインがずらりと並びます。

なかなかこれだけのヴィンテージ物は飲むことができません。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-木下 ポルトガルワイン試飲会


こちらもフェレイラ社のヴィンテージ。

素晴らしいマデイラワインが続きます。


マデイラワインだけでもこれだけのものが並ぶことは、滅多にありません。


なかなかない機会となりました。


(つづく)







赤坂氷川神社 例大祭 その2

赤坂氷川神社のお祭り、TBSの前に、山車が出ています。

この山車は、神武天皇のようです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭


氷川神社の階段には提灯。

雰囲気が出ています。



ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭


神輿と青空。

お神輿もよく見ると立派です。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭

この日は快晴ですがすがしい一日でした。

都会のビルと青空とお神輿。

威勢のよい掛け声。


意外と良い組み合わせに見えました。





赤坂氷川神社 例大祭 その1


赤坂氷川神社の例大祭に参加しました。

当日は快晴。

赤坂サカス・桜坂に神輿が集結!


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭


大勢の人が集まっています。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭

源義経でしょうか。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭

赤坂 Biz Tower の近代的なビルを背景に伝統的な人形。

ミスマッチなようでよく合います。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-氷川神社 例大祭


TBS の前には、何でしょう。


もう少し近くに寄ってみないとわからないです。


流石は都会のお祭り、近代的なビルの合間に神輿が並び、威勢のよい掛け声が響き渡ります。


折角参加したお祭りですので、もう少し楽しんでみようと思います。


(つづく)






皇居東御苑 百人番所、大手門


大奥跡の大きな広場でくつろぎ、皇居東御苑から大手門へ向かいます。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-皇居東御苑

ここは江戸城で最大の検問所、百人番所。

100人の警備員が配置され、検問していたそうです。


警備担当は、鉄砲百人組と呼ばれていました。

甲賀組、伊賀組、 根来組、二十五騎組の4組が昼夜交替で詰めていました。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-皇居東御苑


詰所というだけあって、かなり大きな建物です。

その前には、大きな広場があって、ここで、不審者・不審物をチェックしていたのでしょう。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-皇居東御苑


石垣の合間に咲いている花。

よくみると、白い彼岸花です。


白い彼岸花、珍しいです。


ワインと谷根千と  「ワイン通販 レ・ブルジョン」-皇居東御苑


大手門。

いまは震災で漆喰が剥がれ、工事中です。


背後に丸の内の高層ビルが迫り、現実世界がすぐそこまで広がっています。


皇居東御苑、都会のど真ん中にありながら、ゆったりとした時の流れと江戸城の面影。

御苑自体もとても広く、ちょっとした散策や気分転換にとても良い場所です。


久しぶりの訪問でしたが、良くリラックスできました。