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ワイン通販 レ・ブルジョンのブログ。ワインや日常のよしなしごとを綴ります。

ワイズ・ワイン (Wise Wine) 訪問!!

※ コロナ・ウィルスが流行する前の訪問です。

 

オーストラリア (西豪州)、マーガレット・リバーにあるワイズ・ワインを訪問しました。

 

西豪州マーガレット・リバーのイーグル・ベイにあるワイナリーです。

 

 

夕方に訪問、ワイナリー併設のレストランに行きました。

 

 

お肉。

 

 

牡蠣。

 

 

サーモン。

 

何れも地元の新鮮な食材をシンプルに調理したもの。

美しい盛り付け、味わいも、勿論、どれも、とても美味しい。

 

 

ぶどう畑。

シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンが主力です。

ワインは、ミネラル豊かなシャルドネがとくに秀逸です。

 

 

素敵なレストラン。

 

 

食事をゆったりと楽しんでいるうちに、すっかり陽が落ちてしまいました。

 

いつかもう一度訪れたい、素晴らしいワイナリーです。

 

 

 

 

イアリア「ピエモンテの巨匠」、ニコレッロのワインを入荷しました。

 

 

 

勝沼のトンネルワインカーヴに行きました。

 

元々は、中央本線のトンネルとして使わていましたが、ワインカーヴとして再利用しています。

 

 

重厚な入口。

重たい鉄の扉が外気を遮断しています。

 

 

トンネルワインカーヴは、鉄道トンネルがそのままワインカーヴに使わています。

巨大なワインカーヴで、100万本のワインを貯蔵することができます。

気温は、年間を通じて6~14℃、湿度は45~65%とワインの長期熟成に最適です。

 

 

ワインカーヴは、事業者・個人に貸し出されています。

空きスペース待ちの方々も多く、数年間待って借りることが出来きます。

 

 

勝沼ワインカーヴに行く途中で、御坂峠の天下茶屋に寄ってほうとうを食べました。

天然なめこがたくさん入ったほうとうは、とても美味しいです。

 

 

天空の鳥居。

河口湖浅間神社の富士山遥拝所。

 

巨大な山容の富士山と鳥居。

圧倒的な迫力の富士山。

大地の力を感じる場所です。

 

トンネルワインカーヴと富士山とほうとう、とても充実した一日でした。

 

 

 

 

ココ・ファーム ワイナリーを訪問!! (その 5)

 

ココ・ファームで試飲、ワイナリーの見学後、急斜面のぶどう畑を歩いて、ぶどう畑の頂上まで歩きます。

 

 

山頂への道を示す標識。

 

 

ジェノヴァ・ダブルカーテン仕立て。

地表からぶどう樹を高く保ち、湿気からぶどう果実を守り、同時に作業しやすい高さを確保します。

 

 

眺望が開けてきました。

 

 

眼下にぶどう畑とワイナリー。

 

 

文句なしの素晴らしい澄んだ青空。

 

 

ぶどう畑の頂上が見えて来ました。

 

 

頂上の東屋。

気持ちが良い。

 

 

素晴らしい眺望。

 

 

日当たりも抜群。

清々しい空気と眺め。

 

ココ・ファーム ワイナリーの訪問。

試飲、ワイナリー見学、ぶどう畑の散策ととても充実した訪問となりました。

 

 

 

 

ココ・ファーム ワイナリーを訪問!! (その 4)

 

試飲後、ワイナリーツアーに参加しました。

 

選果場を通ると、ぶどうのプレス機がありました。

ココ・ファームでは、選果を徹底的に厳しく行っており、健全なぶどうのみをプレス機にかけています。

 

 

なかなか大きなプレス機が並んでいます。

 

クリスマスの飾りつけが可愛らしい大きなドアを開けて、白ワイン用の発酵タンクがあるエリアへ。

 

 

ステレンスのタンクがずらりと並んで壮観です。

 

 

8,500 L のステンレスタンクを主力に、違うサイズのステンレスタンクがいくつかあります。

ステンレスタンクは、白ワインの発酵に用いています。

発酵・熟成には、シュール・リー製法も導入されており、低温熟成に必要な温度管理も可能です。

 

発酵は、天然酵母のみを用いています。

同じ品種のぶどうであっても、酵母の働きが異なることから、タンクごとに味わいに違いが生じると言います。

 

味わいが均一になる培養酵母による発酵に比べ、天然酵母による発酵は、品質にばらつきができ、発酵に時間と手間が掛かるそうです。

しかし、ワインの味わいに意外性・多様性の面白さと複雑さ・奥行きがもたらされる天然酵母の長所を優先、天然酵母 100% で発酵させています。

 

 

次に、ワイナリー横にある地下ワインカーヴへ。

ココ・ファーム創業者の川田昇氏が、シャンパーニュ視察で見た地下カーヴに感激、帰国後、はじめは自分で、カーヴを掘り進めたそうです。

しかし、地盤が脆くてうまくいかず、専門の事業者さんに依頼して完成した素晴らしい地下カーヴです。

 

 

赤ワインの樽発酵・熟成に用いられています。

カーヴ内は、ワインと酵母の香りが漂い、発酵による発熱のためか、樽からじんわりと温かみが伝わります。

ワインが呼吸しているような空気感があり、ワインは生きていると感じます。

 

木樽の隙間からワインが蒸発するため、定期的にワインを継ぎ足しています。

ワイン補わないと、樽を伝ってワインが蒸発するため、樽の液面が下がり、ワインは空気に触れ、酸化してしまいます。

 

蒸発率は、かなり高く、樽発酵・熟成のワインは、「かなりの大酒飲み」と言います。

 

 

地下にある天然カーヴは、一年を通して一定で、気温は 12 度、湿度は 60% に保たれています。

まさに、ワインにとって、理想的な環境と言えます。

 

 

カーヴ入り口に掲げられた「天使の光輪」の詩。

 

ココ・ファームが初めて瓶内二次発酵のスパークリングワインを足利の地で造ったことを、シャンパーニュを始めて造った盲目の僧侶、ピエール・ペリニヨン氏に重ねて作成した詩です。

 

スパークリングワインの泡が、瓶内二次発酵の際に静かに瓶内で輝く様子を「天使の光輪」に例えています。

 

醸造所・カーヴを見学、このあとスパークリングワインの醸造に必須の動瓶台などを見学させていただきました。

 

じっくりと説明を聞きながら醸造所・カーヴを回りました。

ワイン造りを身近に感じることのできる、とても満足度の高い見学会でした。

 

 

 

 

 

 

 

ココ・ファーム ワイナリーを訪問。

 

白ワインに続いて、赤ワインを試飲しました。

 

第二楽章 2020年

 

佐野市赤見のぶどう畑と、足利市田島にあるワイナリー前の斜面で育てたマスカットベリーAのワイン。

 

ドライで、酸を感じる味わいです。

果実味が溌溂とし、自然な後味が魅力のワインです。

鮮やかな色あいも魅力的です。

 

 

ディスクはそれほど厚くなく、さらりとした口当たりが良いです。

ボディは、雑味が少なく純粋な果実味が上品にまとまっています。

 

 

 

山のタナ 2019年

 

フランス南西地方の固有種、タナ種によるワイン。

山形県の契約農家からのぶどうを用いて造られています。

 

タナ種は、フランス南西地方のマディランにて用いられるぶどう品種で、大変珍しい品種です。

濃密でまろやかな味わいが特徴なぶどう品種です。

 

 

グラスに注ぐと、ディスクが厚く、濃密なテクスチャを感じます。

味わいも、まろやかで、完熟した果実感があります。

タンニンと酸は、それほど強くなく、芳醇な味わいです。

 

 

後味と余韻も長く、とてもバランス良く纏まっています。

試飲する際には、「まだ、青臭いかもしれません」とお話をいただきましたが、青臭さは感じず、香りも華やかです。

南西地方のタナよりも、フィネスを感じるしなやかなイメージです。

 

スパークリング、白ワイン、赤ワインと試飲しました。

白ワイン、赤ワインとも、酸味がしっかりし、雑味少ない、きれいな味わいです。

ワインは、まだまだ熟成できそうな、しっかりしたテクスチャを感じます。

 

 

ココ・ファーム ワイナリーを訪問、幾つかのワインを試飲しました。

 

「のぼ ブリュット 2018年」

 

足利市田島の自社畑、ワイナリー正面にある自社畑上部で造られる、リースリング・リオンのスパークリングワイン。

「のぼ」は、シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵方式」により、手作業で丁寧に造られ、ココ・ファーム ワイナリーのフラグシップと言えるワインです。

 

リースリング・リオンは、リースリングに日本の甲州三尺をかけあわせて造られた日本のぶどう品種です。

 

 

 

酵母の香りがほんのりと残り、酸がしっかりとしています。

泡は、非常に細かく、柑橘系の果実味を感じる味わい。

後味は複雑で余韻が長い、上品な造りのワインです。

まだまだ、酸がいきいきとし、新鮮なイメージ。

熟成により、味わいに一層の魅力が備わると感じます。

 

 

 

「プティ・マンサン 2020年」

 

フランスのピレネー山脈の麓、南西地方の固有種「プティ・マンサン」を用いたワイン。

足利市田島のワイナリーの前にある斜面の畑からのワインです。

 

 

 

 

プティ・マンサンは、豊かな酸が特徴のワインを生み出すフランス南西地方に土着する珍しいぶどう品種です。

フランス南西地方では、酸が際立ちますが、足利市田島のぶどう畑は、夏の気温が高く、ぶどうの酸が弱まるということです。

ココ・ファーム ワイナリーは、日本の気候に合う世界各地のぶどう品種をリサーチして、試しています。

 

ワインの味わいは、少し微発泡感のある、きれいな酸が特徴のエレガントなスタイルです。

酸は、説明を受けた通りで、それほど目立つものではなく、果実味を上手に締め、筋肉質な筋をワインに与えています。

日本酒のような少し重い印象がありますが、後味と余韻はとても綺麗です。

 

 

 

天気の良い青空、屋外のデッキでぶどう畑を見ながら、ワインを楽しみます。

ワインの味わいもさることながら、冬の澄んだ空気も良いものです。

 

この後、赤ワインへと試飲を続けました。

 

 

 

 

ココ・ファーム・ワイナリーを訪問しました。

 

栃木県足利市にあるワイナリーです。

障害者施設を運営する「こころみ学園」と生徒さんの保護者さんたちが出資して設立されたワイナリーです。

 

 

足利市市街を抜け、田島川に掛かる橋から坂道を登っていくと、「ココ・ファーム・ワイナリー」の建物とぶどう畑が見えてきます。

 

 

ココ・ファーム・ワイナリーは、足利市・佐野市に、6 ha のぶどう畑を自社所有しています。

案内板が可愛らしいです。

 

 

ワイナーリーの全面に広がるぶどう畑は、平均勾配が38度という急斜面にあります。

1958年に、「こころみ学園」を設立した、養護学校教師の川田昇さんと、障害を持つ生徒さんにより開墾されたぶどう畑です。

 

 

ココファームのプレート。

 

 

この後、ワイナリーを訪問し、幾つかのワインを試飲しました。

 

ココ・ファーム・ワイナリーの説明ページです。

 

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今年も早いもので、大晦日です。

年がたつのは、とても早いものとつくづく感じます。

 

本年も、どうもありがとうございました。

皆さま、どうぞ良いお年をお過ごしください。

 

 

 

等々力渓谷を歩きました。

 

天気が良く、渓谷に日が差し込むと綺麗です。

手水。

不動尊への階段に日が差し込む。

こちらも手水。

等々力不動尊。

紅葉が始まっています。

色づき始めています。

渓谷の落ち葉。

 

等々力不動尊を散策。

秋が徐々に深まりつつある渓谷を楽しむことができました。

 

 

ワインショップ レ・ブルジョン

神の雫に紹介されているワインの特集ページを作成し始めました。

 

 

 

 

リトル・クリーチャーズ・ブリューワリー (Little Creatures Brewery) を訪問

※ コロナ感染拡大前の訪問です。

 

西豪州、フリマントル(Fremantle)にある、Little Creatures Brewery を訪問しました。

 

 

オーストラリアのブリューワリーらしく、解放感があります。

 

 

ブリューワリーの中は、雰囲気良く、とても活気あります。

美味しいビールを片手に、皆、楽しく過ごしています。

 

 

もちろん、ビールを注文。

深みあるまろやかな味わい、美味しいです。

 

 

地元で採れる牡蠣。

絶品です。

 

 

ビールによく合います。

 

 

〆は、コーヒー、カプチーノです。

ココアパウダーがかかり、いいですね。

 

活気ある楽しい場所、Little Creatures Brewery、また行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Beer Cafe VERTERE を訪問。

※ 2020年秋の訪問です。

 

奥多摩にあるブリューワリーの Beer Cafe  VERTERE を訪問しました。

 

 

奥多摩の小さなブリューワリー、VERTEREのクラフトビール。

運転手の私は、コーヒー。

とても美味しいアイスコーヒーです。

 

 

フルーティーで、余韻が長く、とても美味しいビール、皆楽しんでいます。

色あいも美しい。

 

 

おつまみも、とても美味しい。

どんどん進みます。

 

 

子供は、オレンジジュース。

 

 

周囲は、紅葉が進み秋深まる。

 

 

楓の落ち葉。

 

 

ビール、コーヒー、食事、どれも美味しい。

また来たくなります。