春の谷根千を歩く
花を楽しみながら春の谷根千を歩きます。
愛染寺のしだれ桜。
金嶺寺の境内。
谷中霊園の桜並木。
谷中霊園より、JRを望む。
天王寺のしだれ桜。
養福寺の美しい境内。
寛永寺観音堂より不忍池を眺める。
不忍池、弁財天。
花の季節のお散歩、とても楽しいです。
桜の季節になると、春が来たなと実感します。
春の谷根千を歩く
花を楽しみながら春の谷根千を歩きます。
愛染寺のしだれ桜。
金嶺寺の境内。
谷中霊園の桜並木。
谷中霊園より、JRを望む。
天王寺のしだれ桜。
養福寺の美しい境内。
寛永寺観音堂より不忍池を眺める。
不忍池、弁財天。
花の季節のお散歩、とても楽しいです。
桜の季節になると、春が来たなと実感します。
インカンタム ヴィーニョ・ブランコ 2011年 (ポルトガル、DOCドウロ)
・青リンゴ、洋ナシのような爽やかな香りに若干の蜂蜜やバニラ香が混ざり、心地よい。
・瑞々しい優しい酸をしっかりした果実味が受け止める。
・程良いコクと深み、苦みを伴うボディが良いバランス。
・フィニッシュと後味に、ドウロの乾いた大地を想わせるドライ感が続き、喉越しが良い。
ポルトガル、ドウロ地方の白ワイン。
ドウロ地方の白ワインは、優しい味わいの中に、ドウロのワインに特徴的なドライな喉ごしがあり、とても好きな産地のワインです。
今回も期待してボトルを開けます。
淡い緑がかった薄く透明なレモンイエローの外観。
青リンゴ、洋ナシのような爽やかな香り、若干の蜂蜜やバニラ香が混ざって、心地よい香りと外観。
口に含むと瑞々しい綺麗な酸がとても優しく感じられ、しっかりとした果実味が受けて止めています。
今日はスパゲティ・ミートソースを作りました。
程良いコクと深み、苦みを伴うボディが良いバランス、ミートソースにもよく合います。
フィニッシュと後味には、ドウロの乾いた大地を想わせるドライ感が続く。
喉越しが良く、満足度の高いフィニッシュ。
ドウロ地方の白ワイン、インカンタム。
なかなかの満足度、しかも落ち着いた価格。
ポルトガル、ドウロ地方のワイン、良いワインが多いです。
LUC コーポレーション バックヴィンテージ試飲会 (2013.3.11)
ラック・コーポレーションさんのバックヴィンテージ試飲会に参加してまいりました。
ブルゴーニュの造り手を中心に圧巻の品揃え、素晴らしいワインばかりです。
有名な造り手さんのワインがずらりとならんでいます。
試飲会に出されたバックヴィンテージはどれも魅力的です。
今日は、東日本大震災から丁度2年目の日。
造り手さんたちによる支援の話が紹介され、黙とうを捧げます。
セニョーラ・ド・コンヴェントのポートワインを片手に休憩を兼ねて試飲会のまとめをします。
なんとも贅沢です。
LUCコーポレーションさんのバックヴィンテージ試飲会、流石はラックさん、素晴らしいラインナップがずらりと並んでいました。
また、改めて、ブルゴーニュをはじめ、バックヴィンージの魅力を認識することができました。
不動湯(硯水不動尊)に宿泊
山梨、富士吉田市にある不動湯にいきました。
杓子山の中腹にある一軒宿。
ここは、硯水不動尊の水で知られる、鉱泉の宿です。
古くからの湯治場として知られ、皮膚病などに効果があるといわれています。
また、水汲み場があり、多くの方々が水を汲みにやってきます。
子供が乾燥肌が最近ひどいため、肌に良いと評判な不動湯に宿泊することにしました。
宿のすぐ隣は、硯水不動尊があります。
源頼朝が、妻政子にあてた手紙を書く際に、筆をここの水に浸したという言い伝えがあります。
子供とお水を汲んで、お風呂に入って、ゆっくりします。
宿の周りは何もなく、ただ、綺麗な空気、清涼な水、山の風景のみ。
お風呂、水汲み、散策などしていると、日が暮れていきます。
実にシンプルで贅沢。
しばし日常を忘れ、ゆっくりすることができました。
子供の乾燥肌も良くなってくれれば良いです。
ルイ・フルーロ ブルゴーニュ ルージュ 2009年 (ブルゴーニュ)
・鮮やかで明るいワインレッドが特徴的、ラズベリー・スミレのような優しいブーケが漂う。
・口当たりが穏やか、じんわりと広がるチャーミングな果実味が優しく、とても癒される。
・ボディは、明るい色合いとは対照的に滋味深く複雑味に溢れ、余韻も心地よく長い。
・ACブルゴーニュとはいえ、平均樹齢40年、しかもニュイ・サン・ジョルジュ村のぶどうのみを使用、格付けを超える味わい。
ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュの小さくもとても評価の高いドメーヌ、ルイ・フルーロのACブルゴーニュ。
ACブルゴーニュとはいえ、すべてニュイ・サン・ジョルジュのぶどうを用いて造られます。
実際、ワン・ランク上のACブルゴーニュといえる秀逸な出来、お気に入りなワインです。
花柄のエチケットがとてもかわいらしく、優しい味わいを想像させてくれます。
早速、グラスに注ぎます。
グラスに注ぐと、鮮やかな明るいワインレッドが先ず目に飛び込んできます。
香りは、ラズベリーやスミレのような優しいブーケ、花柄のエチケット通りな印象です。
口当たりはとても穏やか、じんわり果実味が広がっていきます。
どこかチャーミングな果実味は親しみやすく、優しく、とても癒される感覚を覚えます。
カモミールのようなハーブ香も口蓋を通して感じられ、癒しのイメージが増幅します。
ボディは、明るい色合いとは対照的に滋味深く複雑味に溢れます。
ダシのような旨みを伴う複雑味が構造的、そのまま心地よく長い余韻となってフィニッシュを迎えます。
ルイ・フルーロのブルゴーニュ・ルージュ、秀逸な出来です。
ACブルゴーニュとはいえ、ニュイ・サン・ジョルジュのみのぶどうによるワインだけあって、ニュイらしい滋味深さを感じるワインです。
ニュイ・サン・ジョルジュの小さなドメーヌですが、ルイ・フルーロはとてもお勧めな造り手です。
ワインショップ レ・ブルジョン 営業再開のお知らせ
2月2日(土)~24日(日)の間、お休みによりご迷惑をお掛けいたしました。
2月25日(月)から営業を再開いたしました。
お休み期間中に頂戴したご注文につきましては、2月25日(月)以降、順次発送いたします。
ワイン通販 レ・ブルジョン お休みのお知らせ 2/2(土)~2/24(日)
ワイン通販 レ・ブルジョン は、2/2(土)~2/24(日)の間、店主不在につき、お休みをいただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
雪の谷根千
谷中銀座を歩きます。
ゆうやけだんだんも真っ白。
猫も寒そうです。
雪の温泉地に来たよう。
経王寺も雪深いお寺さん。
降りしきる雪の本行寺。
蛍坂上からの眺め。
すっかり雪景色。
東京は久しぶりの大雪。
せっかくなので少し写真を撮ろうと外へ出ました。
寒いので、早々に引き揚げました。
レ・コルティ キャンティ・クラシコ 2008年 (イタリア・トスカーナ)
・サンジョベーゼらしいチェリーのような華やかなアロマの香り、しっかりした濃いめのワインレッドの外観。
・果実味の凝縮感があり、すっきりした酸とシルキーなテクスチャがエレガントさを添える。
・後味は、複雑さのある果実感が持続、どことなくミントのようなニュアンスも混ざり、心地よいフィニッシュ。
このワインは当店でも扱っています。
ワインショップ レ・ブルジョンHP http://www.lesbourgeons.co.jp/SHOP/ITR067.html
イタリア・トスカーナの銘醸地、キアンティ・クラシコのワイン。
レ・コルティは、トスカーナの名門コルシーニ家が手掛ける人気ワインです。
早速、グラスに注ぎます。
チェリーのような華やかな香りが漂っていきます。
色合いは、しっかりしたワインレッド、サンジョヴェーゼらしく、ややレンガ色が入り、美しい。
味わいは、果実味の凝縮感があり、サンジョヴェーゼらしい滋味深さを備えます。
すっきりした酸とシルキーなテクスチャがワインにエレガントさを添えています。
後味は、複雑さのある果実感が持続、どことなくミントのようなニュアンスも混ざり、心地よいフィニッシュへと繋がっていきます。
レ・コルティ キャンティ・クラシコ、トスカーナらしい上質なサンジョベーゼの魅力たっぷりです。
複雑な味わいにエレガントさが加わり、とても良い出来。
お値段もそれほどでもなく、とてもパフォーマンスのよいキアンティ・クラシコです。
お正月の谷根千をぶらりお散歩 その2
不忍池、弁財天。
賑やかです。
長久院の山門。
天王寺でみつけたお花。
上野公園の噴水。
陽の光を受けて美しい。
お正月の谷根千を歩く。
お寺や神社の多い地域なので、お正月といえどもお参りの方々によって案外に賑やか。
それでも、お正月らしく、どこかゆったり。
ゆっくり神社やお寺を見ながら、お散歩を楽しみました。