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レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。







文化が違えば朝の風景も違います。
ミャンマーでは朝ごはんをしっかりと食べるのが基本!




「朝からよく食べれるな」

という量をペロリと食べてしまう姿に感心してしまいます。



ミャンマーでは、麺もパンもおやつの部類に入ります。
お米以外はごはんにあらずです。




中流階級のご家庭では、休日など家族が揃った団欒のひと時に、外に朝ごはんを食べに行く事が多いです。

一体みんなどこに行くの?
と言うと、喫茶店や点心が食べれるレストランに行く事が多い様です。

ミャンマーのローカル飲食店は、朝の7時から営業している所が多く、喫茶店などは朝の5時から営業している所もあります。



今日はミャンマーのご家族に招かれて朝飲茶でおなじみの「マイ ガーデン」に行ってきました!




場所は、ヤンゴンインターナショナルホテルとサミットパークビューホテルの道路をはさんでお向かい側、シュエダゴンパゴダ横、人民公園沿いにあります。

人民公園と言えば、先日ご紹介した「フレッシュネスバーガー」の入っている「カルチャーバレー」もこの近くです。

人民公園は入場料がかかるのですが、この近くの入口から入ると入場料が無料なのは秘密です(笑)
※カルチャーバレーの横に物々しい入場ゲートが出来ていたので、無料で入れるのは今だけ。



「飲茶、中華料理、洋食」と言う節操のなさが、いかにもミャンマーらしいです…




私たちが行った時間は朝の8時

大通りの車もまばらなので、そんなにお客さんはいないだろうと勝手に思って店内に入ってみると
ビックリ!!



広い店内ですが既にお客さんでいっぱいです。
静かな中にも熱気があります。





店内は混んでいましたが、店内右側、靴を脱いで上がるゾーンにはお客さんがいません。
ミャンマー人はお座敷には興味がないらしいです。





なぜだかとっても日本風
朝日がさんさんと降り注ぐちょっと特等席です。たいよう。



そしてメニュー!



写真で見て選べるので、なんだかよく分からなくても注文できます。


これは簡単!
値段が書いてないのが怖かったのですが、全部600チャット(60円)だそうです。

安い!!




点心以外にも、ミャンマーの典型的朝ごはんモヒンガーや、ナンビャー(ナン)、プーリーと言ったインド風の朝ごはんもこちらでは食べることが出来ます。

中国とインドの間にある国、ミャンマーならではの多国籍朝ごはんです。








・鶏足(もみじ)の煮込み 600チャット(60円)

形が鶏の足そのままなので、日本人的には と思うかもしれませんが、中国ではポピュラーな料理だそうです。
コリコリ、そしてプリプリとした食感も味わえる、コラーゲンたっぷりのヘルシー料理です。

想像より遥かに美味しいので、一度ぜひお試しあれ!




・豚スペアリブの煮込み 600チャット(60円)

これもよく煮込んであって、口に入れると骨からジューシーな肉がするっと取れて食べやすいです。

箸で切れる柔らかさ!ちょっとピリッとする味付けです。
ガブリといっちゃって下さい。




・シュウマイ 600チャット

うんうん、シュウマイはこんな味。と言う感想のシュウマイ。
ちょっと油っぽいかな?
一口サイズで食べやすいので、食べ過ぎに注意!!




・魚肉の海苔巻き 600チャット(60円)

ミャンマー人が大好きな魚肉、そして海苔。と言う奇跡のコラボレーション。
ミャンマーの若い子は本当に練り物をよく食べます。
海苔の香りが魚肉と相まって、不味いハズがない!




・鶏肉ちまき 600チャット(60円)

小さく見えて、もち米なのでなかなか食べ応えがあります。
ごはんに鶏肉のうまみがしっかりしみ込んでいます。
具材のうま味をたっぷり吸い込んだ、味わい深い一品です。




・大根餅 600チャット(60円)

点心ですぐ頼んでしまう一品。モチモチしていて大好きなんです。
外はサクサク、中はトロ~リもっちりした食感がやみつきになります。




・ごま団子 600チャット(60円)

食後のデザートに食べたくなる一品。点心でスイーツと言ったらやっぱりごま団子は外せないです。
こんがりと揚がっていてごまの香りが香ばしく、モッチモチでアッツアツ
中のあんこはすっきりとした甘さです。





あ~もっと食べたい~~~~




おしゃべりをしながら点心をつまんでいると、だんだんおなかがいっぱいになって来ます。





そんなお口直しに!?




・シャンカウスエ 1200チャット(120円)

見ての通り、透き通るようなあっさり味です。
上に乗っているトマトベースのソーストマト を絡めていただきます。



シャンカウスエは食べる店によって味が全然違いますが、マイガーデンのシャンカウスエは飽きが来ない、あっさり王道なお味です。




・ナンと山羊の骨のスープカレー 1200チャット(120円)

カレーは、スープカレーに近いサラサラとしたカレーで、山羊やぎの骨から取れる出汁と相まって美味しく、かつ街中でもあまり見かけないとても珍しいメニューだそうです。


山羊の骨ごと煮込んであるので、より一層深い味わいに仕上がっています。





大人3人+子供1人で行って「足りなかったらもっと注文しようね」等言いつつ食べ進めた結果、このぐらいで全員おなかいっぱいになりました。


ミャンマー飲茶はおなかにたまるのが早いです。







おなかいっぱい。
そこで気になるお値段は…


5人で行って、サービス料など全部込々で
12320チャット(1232円)!!

一番高いのは写真に写っていないオレンジジュース1杯2300チャット(230円)だったと言う…
オレンジが本当に搾りたてのフレッシュジュースオレンジで、一気に飲み終わってしまいました。

大きな急須に入った無料のお茶もありますので、みなさんのんびりと思い思いの朝のひと時を過ごされているようです。




朝に外に食べに行くってたまにはいいですね。

名古屋のモーニング文化がちょっと理解できた気がしました。





しかしこの店、正式名称は「マイ ガーデン アンプラグド&レストラン」なのですね。
何が一体?どの辺がアンプラグドなの???
不思議に思っていましたが、その謎は後日明らかになるのでした。

それでは!


●My Garden Restaurant
People's Park, Ahlone Road, Rangoon, Yangon, Burma, 11191
営業時間:7:00~22:00


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
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ミャンマー旅行はおまかせください。
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(この記事は過去記事のアーカイブです)
みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。


マンダレー2日目!!
何もしていないのに、午後15時です!!!!
うわっ、何もしてないよ!と急に焦り出しました

さくらがマンダレーに行った7月の半ばは、夜間外出禁止令が絶賛発令中で、夜の21時にホテルに入っていないともれなく逮捕されました。
※現在、マンダレー市内の夜間外出禁止令は解除されています。


ホテルのフロントにあった21時~朝5時まで夜間外出禁止の注意書き。
ミャンマー語と中国語しか書いていないのが、中国が近いマンダレーらしい。





よし、マンダレーヒルに上ってみるか!遅いけど



マンダレーヒルに行くには足が必要。


バイク=motorcycle=cycle の事をミャンマー語では「サイケ」といいます。
マンダレーでタクシーと言えばこちらのサイケが主流。


サイケか~~

でも、知らない人(いや、タクシーの運転手ですが)につかまって一緒にドライブも何だなぁと、ちょっと乙女心的 に思うところがあったので、バイクのみを貸してくれる所を探すが




ない。






ホテルのフロントに聞いてみた所







「じゃあ、俺のバイクを貸すよ」





と言う従業員出没。


優しさなのか、小遣い稼ぎなのか分からないが
貸してくれると言うのでとりあえず借りることにする。



マンダレーヒルに上りたい。



そう言うと、1時間ガソリン込で3000チャット(300円)との事。
市内か山に上るのかで値段が違うようです。



相場も分からないので早速借りてドライブです。
※ミャンマーでは日本の国際運転免許証は使えない模様。事故があっても保険等効きませんので、ご自身の責任でお気を付けて運転してください。尚、さくらはミャンマーの運転免許証を所持しております。



ガソリン満タンなのに
空っぽの表示になっています。
中国製バイクがんばれ~~~




ホテルを出て直進すると見えて来る旧王宮。

ミャンマー最後の王朝コンバウン朝の王宮で、城壁の一辺が約3キロと言うだだっ広さ。
マンダレー市内を走っているとかならずこの王宮が目に入って来ます。


ヤンゴンは連日大雨だと言うのに、何でしょう、この澄み渡る青空。
同じミャンマーと言え、マンダレーとヤンゴンでは天気も大きく違います。







雨季のミャンマーはパス!
とお考えの皆さん!!

ミャンマーは広いです。
日本の約1.8倍なんです!!

ミャンマー中心部のマンダレー、バガン、インレー湖などの有名観光地では雨季でも雨はあまり降りません!雨
※実際、ヤンゴンでは連日大雨でしたが、マンダレー滞在4日間中は夜にパラりと1回降っただけでした。
なのに雨季でシーズンオフなので、ホテルが
50%OFF!
なんてこともあるんです!!お得です!!

ぜひ、雨季のミャンマーにもお越し下さいませ!!お待ちしております!!
※雨季のミャンマー旅行もレフォンツーリズムにおまかせください!





王宮の終わりを右に曲がり、まだまだ直進!!
マンダレー市内の道路は碁盤の目の様な作りになっているので走りやすいです。


走りやすい一方、まっすぐな道路ばかりで、自分がどこにいるのか分からなくなると言う問題点もあります。


道路沿いに見える赤い屋根の建物

いくつも、いくつも…



これは昔の休憩所なんだそうです。

今は休む人もまばらです。



サンダムニパゴダの白い仏塔群が見えて来ました。
青空と芝生と白のコントラストがきれいです。

サンダムニパゴダ内には、774の小さな仏塔が立ち並び、仏典が刻まれた石版が納められています。
サンダムニパゴダの後ろには、世界最大の経典と言われるクドードォパゴダがあります。




ここを左折。



前方にでっかいライオンが見えて来ました。
ライオンは日本でいう所の狛犬です。



ここがマンダレーヒルの玄関です。

参道入り口には喫茶店があり、近所のおじさんがラッペイエ(紅茶)をちびちび飲みながら、ライオンの写真を撮る私を不思議そうな顔をして見ています。





ここから歩いて頂上まで歩いて上ると1時間弱だそうですが、バイクがあるのでバイクで頂上を目指します!21時まで帰らないと逮捕されますし。




細い一本道。
マンダレーヒルは上りと下りで一方通行だそうです。
どうりで、対向車に合わないハズです。






マンダレー市民の足と言えばバイクです。
そんな訳でマンダレーヒルもバイクで上ります。



やたら軽装な人もいっぱい上っていました。
マンダレー市民にとっては、マンダレーヒルはランニングコースとかそんなノリらしいです。




借りた中国製バイクがイヤーな音をたてながら苦しそうに坂を上って行きます。
マンダレーっ子はバイクの操作も慣れたもので、スイスイと横から追い越して行きます。


途中のチェックポイント、200チャット(20円)

ここにバイクを止めて歩いて行く事も出来るらしいが、バイクがあるんで無視して上ります。

マンダレーヒルの見どころである「予言を与え給う仏陀像」「日本人慰霊碑」名物占い師軍団もすっ飛ばして上ります!!!観光地のみなさんごめんなさい!!!21時までに帰らないと逮捕されるんです!!!!



7合目付近。
バイク溜りを発見。
まだまだ頂上じゃないだろう、とぐんぐん進むと、今度は下り坂に…

あれ?頂上はどこ???


下から歩いて来たポリバケツを両手に持ったランニング姿のおじさんに聞くと、さっきのバイク溜りが車での頂上とのこと。
そこから本当の山頂へとさらに上るんだそうです。



え、ウソ!?バイクで頂上まで行けないの???





おじさんは、毎日夕方近くになるとマンダレーヒルに上ってくるそうです。

そのポリバケツは何ですか?名水でも汲みに行くんですか?」

「いいえ、ポリバケツにを汲んで、参道の草花花に水を掛けながらマンダレーヒルを上るのが私の日課なんです。

マンダレーヒルを上るのだけでもアレなのに、ポリバケツいっぱいのお水って一体何キロなの???しかも参道の草花に毎日お水をあげるって…、一体どれだけの善行!!!!???

まだまだ若い、若輩者のわたくしですが、ここまでバイクで上って来ました。すみません。
しかも
さっき え、ウソ!?バイクで頂上まで行けないの?とか、思いました。すみません。


おじさんからさわやかな気持ちをもらい、笑顔になって頂上への登り口に。

さーてバイクを止めて自分の足で上るぞ~~~♪



大丈夫!車でここまで来て、エレベーターで山頂まで行けますのでご安心を。






ここからは境内になるので裸足になります。
靴はこちらに預ける事も出来ます。


棚に書いてあるのはミャンマー数字。



靴を預ける所もありますが、ビニール袋を持ってくると自分の靴を持ち歩けて大変便利です。
帰り、エレベーターで帰って来るかもしれませんしね…



参道にはお土産物屋が沢山あります。高尾山でもこんな感じですよね。

お土産物にも近代化の波(?)が押し寄せています。
古き良き、紙で作ったお土産物などは売れ筋ではない模様。
サンダルやTシャツ、バックなどの実用的なお土産が並びます。

もちろん冷たい飲み物もありますので、一息つくにもいい感じです。
参道沿いのベンチに腰掛けていると、爽やかな風が頬をなでていきます。



16時を過ぎると、店じまいが始まっていました。
これが夜間外出禁止令のせいなのか、普段通りなのかは不明。

心にぐっとくるお土産物に後ろ髪引かれながら参道を上ります。











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急に視界が開けました。





うわっ、こんな高いところまで来てたんだ~~

すごーい。

























「はい1000チャット」




感動もそこそこに係員のおっちゃんにカメラ代1000チャット(100円)を徴収されます…
おっちゃん、動きが早い。さすが仕事が出来る男です。



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絶景を前に素直に感動することすら許されず、係のおっちゃんの俊敏な動きによりカメラ代1000チャットを取られた
若干凹みがちなレフォンツーリズム・ミャンマースタッフさくらの前に待っていたのは、カメラ代1000チャットを超えるマンダレーヒルからの絶景だった…

その絶景の詳細は次回のお楽しみ!!

それでは!

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ミャンマー旅行はおまかせください。
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お問い合わせ先: support@toursystem.biz
ヤンゴンからマンダレーへ、バスで9時間の旅。
「サービスがいい」と地元で評判のバス会社「Elite」の最高級VIPバスに乗ってみました。

高速バスが立ち寄ったミャンマーのサービスエリアの様子を、レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらが、体当たりレポートいたします!!



そして、ついにバスはマンダレーに到着します!





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<4:00>
3回目のトイレ休憩。



ここは20分ほど停車しました。
どうやらここはメッティーラらしい。





またもやFEEL発見!!
またかFEEL!!!


ATM もあるよ。
もちろん24時間営業です。







男!



女!















ご報告があります。













ここのトイレもきれいで紙もあり無料でした~~~!










荷物を引っかける所もあります。
ミャンマーの普通のトイレにはない 「お・も・て・な・し」





時間的に人もまばらでスキスキです。




FEELじゃないレストランも他に2件入っていました。





バスが停車している所の後ろに出店が出ていました。





お土産物や、果物。
早朝4時過ぎ、毛布に包まった女性は眠いようでしたが接客してくれました。




今は季節的にマンゴスチンドリアンが山積み。

マンゴスチンは大きさによって値段が違います。


大きいのは10個で1500チャット(150円)
相場よりちょっとお高めかな~~~ 





でも大きい!




食べごたえあり!!





隣のお店のお姉さんは爆睡中。





バスが出るときに気が付いたのですが、FEELの無料Wifiに接続出来ました。





なんと無料でWifiが使えます。





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5時過ぎ、空がだんだん明るくなってきました。



遠くの方に小さいパゴダがちらほらと見えて来ました。

何にもなさそうに見えて、人がちゃんと生活して信仰して生きてるんだな~と感慨に浸る朝焼けの空北の大地





<6:00>
バスはマンダレーのはずれのバスターミナルまで行きますが


「バスターミナルまで行っちゃうと、人が多くて探すのが大変なんだよね~」


と迎えの人に言われたので、バスターミナルの手前で降りることに。



ヤンゴン市内では乗り入れが禁止されているバイクですが、マンダレーではバイクの姿が目立ちます。
マンダレーでは、地元の人が「サイケー」と呼ぶバイクタクシーが多く、車のタクシーはあまり走っていませんでした。



ちなみに、今回降りたここからマンダレーの中心部である、マンダレー駅までタクシーで行った場合、7000チャット(700円)だそうです。

バスターミナルからマンダレー駅までタクシーで行った場合は5000チャット(500円)~なので

マンダレー市内に行きたい場合は、普通にバスターミナルまで行った方が良さそうですね。


ただ、ウーベイン橋で有名なアマラプラや、マンダレー近郊の観光地インワなど、マンダレー市内にわざわざ入る用事のない人はここで降りてもいいかもしれません。

タクシー、サイケーが地元民仕様で観光地化しておらず、素朴です。




ここから10分程走ると、バスの終着点であるバスターミナルに到着します。
基本的にバスターミナルまで行って下さい。


どこに行くにも乗り継ぎが楽です。



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ヤンゴンからマンダレー、バスで9時間の旅。
バスにトイレが付いていないので、2時間おきにあるトイレ休憩で起きてしまうかもしれませんが、このVIPバスなら熟睡も可能だと思いました。






リクライニングを倒し、
フットレストをあげると、
かなり垂直に近い体勢で寝る事が出来ます。






他のバスより高価なため、客層がかなり良いのが印象的でした。


客層がいい = 安心・安全です。


海外に居ながら、日本の夜行バスと同じ感覚で乗っても大丈夫でした。





移動をしながら、宿での1泊分を浮かせることが出来る
「Elite」のVIPバス。


初めて乗ってみましたがEliteはサービスがいい」と言う噂は本当でした。


と、言う訳でマンダレーからヤンゴンに戻る時は「Elite」のバスに乗ることに決定です!

ただ、今度はVIPじゃない普通の「Elite」のバスに乗ってみたいと思います。


VIPVIPじゃない差は一体どこなのか?


その答えは次回のお楽しみ!!


<今回乗ったバス会社>
●Elite Express High Class Travelling Services
https://www.facebook.com/pages/Elite-Express-High-Class-Travelling-Services/511620342185490


それでは!

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ヤンゴンからマンダレーへ、バスで9時間の旅。
「サービスがいい」と地元で評判のバス会社「Elite」の最高級VIPバスに乗ってみました。


8年前に乗った時は農家の豚の横のトイレをお借りした鼻 けど



新しくなったミャンマーのサービスエリアって一体どんな感じ?





高速バスが立ち寄ったミャンマーのサービスエリアの様子を、レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらが、体当たりレポートいたします!!




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<23:30>

最初のトイレ休憩。



ここは「行きたい人は行ってもいいよ」的な休憩でした。
全員揃い次第発車、とのこと。




周囲は何もなく真っ暗ですが、ここだけ明るいです。




ゆで卵卵 とうもろこしトウモロコシ から湯気が出ていて美味しそう…







思い返せば…
8年前にヤンゴン~マンダレー間をバスで行った時のトイレと言えば…



農家の様な家の横を通りすぎ

その家で飼っておられる家畜の皆さんの横を通りすぎ
※どでかい豚の横を通るのが怖かった


だけどきっちりお金は取られる

蜘蛛の巣やら何やら盛り沢山、虫がうごめいている…


扉閉まらない

無論、水はない

無論、紙もない


そんな途中から色々考えないようにしながら入った覚えのある道路沿いのトイレと、路上の好きな所で用をたせと言われた思い出しかないのですが、




8年たって民主化したミャンマーのトイレはどんな感じかな~???
男女






トイレは有料100チャット(10円)






そして、いざトイレへ…






おかしいな、全然トイレが民主化してないような…
※民主化の使い方がおかしくなる程のショック








紙はなく、あんまりきれいではないです。








若干 おしりをつけるのに勇気のいる 便座トイレ
でも前に比べたら天国です。





お水が茶色
いやいや、出るだけありがたいです。本当に。



豚がいないだけ、トイレの民主化は進んだ模様







バスに戻ると人数を確認してまた出発です。
不安な人は、バスガイドさんに一言言ってからトイレに行くと置いて行かれません。

ちゃんと数えてますので安心して下さい。





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<0:20>
2回目のトイレ休憩。


ここは30分休憩。

今度は沢山バスが停車していて、なんだか賑やか。
雰囲気が日本の高速道路のサービスエリアっぽいです。




期待大!!


バスを降りる前に、バスガイドさんからウェットティッシュと歯ブラシを配布されました。

もう歯磨いて寝ろ、と言うことですね。

了解です!!





ルームレート25000チャット(2500円)




ここは宿泊も出来るようです。





夜の0時過ぎなのに本当に賑やか。




皆トイレを目指しています。




ゾロゾロ。









お、まさかのFEEL発見!





FEEL は、某「地球の○き方」にも載っている、ミャンマー中に支店がある、乗りに乗っているレストランです。
ジャンル的にはミャンマー料理インターナショナル料理中華料理???
とにかく何でもあります。




ミャンマー料理は、バットの中のおかずを指さして食べたいものが選べます。




他にも注文すると作ってくれます。
メニューもちゃんとありますよ。



これはナンジートウッ(ツナスパゲッティ的な一品)




これはブーディージョー(冬瓜の天ぷら)




深夜の0:20なのに、ミャンマー朝の定番料理が売れています。
朝なの?今はもう朝なの?????






売店ではお土産も売っていました。




目的のトイレに行きます!




女性はこちら。






そして肝心のトイレの民主化具合は~~~~~~~~








ここはきれいで紙もあり無料でした!! 祝・民主化!!



ミャンマー、バスでも旅行しやすくなったなぁ…





ただ、すんごい行列です。

でも並んでいる所と並んでいない所があるので、人があまりいない所に並んでいるとすぐ入れます。
不思議。





外ではみんな歯を磨いていました。
水が気になる人は、車内からペットボトルのお水を持ってきた方が良さそうです。





バスに戻るとバスガイドさんが人数を数えて、バスはまた暗闇に向かって走り出します。






<2:27>
ヤンゴン出発から5時間弱で、ミャンマーの首都ネーピードーに到着。




周りに何もなく「ここが首都?」と言う真っ暗具合。
バスは首都ネーピードーには止まらず通過します。



ヤンゴン出発からここまでで5時間半が経過。

バスは快適に、マンダレーに向かって進行中です。






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さて次回は、ミャンマーのサービスエリアで出会った、ご当地ならではのお土産をご紹介いたします。

次回もお楽しみに!!


<今回乗ったバス会社>
●Elite Express High Class Travelling Services
https://www.facebook.com/pages/Elite-Express-High-Class-Travelling-Services/511620342185490


それでは!

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(この記事は過去記事のアーカイブです)



シュエダゴンパゴダの金箔張り替え工事が9月より開始されます。

ヤンゴンの中心部にあります、シュエダゴンパゴダでは、数年に一度金箔の張り替え作業を行っております。
その作業が2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。

数年に一度の特別なイベントで、ボランティアが高さ約100メートルの仏塔に金箔を貼っていきます。

この期間中、シュエダゴンパゴダの中心の仏塔の一部が竹の足場などで覆われ
仏塔の全景が見られない場合があります。

夜間のライトアップは通常通り行われております。
同時期にシュエダゴンパゴダにいらっしゃるご予定の方は、特別な姿のパゴダを是非ご覧下さい。


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ヤンゴンに来てここを無視して通り過ぎる事は出来ない、シュエダゴンパゴダ!!!

ヤンゴンのシンボルであり、ミャンマー人の心の拠り所。
ヤンゴン中が停電していても、ここのライトアップだけは消えません。
タクシーの運転手も、シュエダゴンパゴダ前を通過する時は両手を合わせます。
= シュエダゴンパゴダ前は 
手放し運転がデフォルトです!!!

シュエダゴンパゴダはただの観光地ではなく、現役の祈りの場なんです
そんな
「皆様に愛されて2500年」シュエダゴンパゴダの金箔張り替え作業!!!

金箔貼りボランティアの皆さんの気合いの入り方が違います。
功徳を積めます!!


2014年9月から2015年2月まで金箔貼り作業を行っております。
高さ約100メートルの仏塔に竹の足場での金箔貼りです。
※竹の足場作りははミャンマーの伝統的な技術で、仏塔と金箔を傷付けないんだそうです。
竹で足場って…と、一見危なそうに見えますが、竹は、湿度90%のミャンマーにおいて錆びることもなく、適度のしなりもあり、安全性も実は高いんだそうです。




この時期だけのめったに見られないシュエダゴンパゴダを、ぜひご覧ください!!


●シュエダゴンパゴダ
入場可能時間:5:00~21:00
入場料:お一人様 8000チャット

ドル払いも可(その日のレートによる、今は9ドル)

入場料を払うと、胸にシールを貼られます。
シールは一日有効なので、ぜひ朝と夜と2回行ってみてください!
※シールを失くさないようにしてくださいね。
シュエダゴンパゴダの
朝と夜との違った顔と、ミャンマーの人々の生活に根付いた静かな祈りの姿に触れることが出来ます。


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