レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

イケメンだらけの理髪店
前を通り過ぎ、マンダレーの街歩きは続きます。*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

「ハ~イ!タクシー??」
軽快な掛け声のサイカーのおじさんに話しかけられまくっていましたが、観光客に用はないエリアに入ったのか?84stを通り過ぎた辺りから英語で話しかけてくる人がいなくなりました。

お供え用のお花でしょうか?
日本にいた時、外国人の為の生け花教室と言うのに行ったことがあります。
お花の先生が言うには、他国の人に比べてミャンマー女性はお花の取り扱いに慣れている
との事でした。実際、生け花教室にはミャンマー人の生徒さんが多かったです。
毎日仏壇に供えているから上手になるのでしょうか。
ちなみに、お供えするお花の匂いを嗅いではいけない
そうです。仏陀やお坊さんなど、大切な方へのお花なので、匂いを嗅ぐなど失礼な行為なのだとか。
もちろん観賞用のお花を嗅ぐ分には問題ありません。


マンゴーもマンゴスチンもパイナップルも山積み。
陳列する店のおばちゃんの美的センスが光ります。



甘い匂いに誘われて店を覗いたら、店員の女の子7~8人が床に座り、おしゃべりをしながら大量のクッキーの包みにシールを貼っていました。
ミャンマーは何でも、機械じゃなくて手作業なんですね。

音程の外れた電子音と共に、カラフルな三輪バイクが目の前に停車しました。
あれは何?

正解は宝くじ屋さん。
これは当たると日本円で3000万ぐらいになるとか。
まさにミャンマードリーム!!

ミャンマーの宝くじ屋さんの面白いのは、買うと店員さんの持っているノートに「買った番号」「名前」「電話番号」を控える所。
当たった時は店員さんから電話
が来るそうです。「電話が来ないから当たってないね~
」と言うのがミャンマー流です。
先日、「これからは宝くじの当選番号を新聞で発表します!」と言うのがミャンマーで大きなニュースになっていました。
新聞で発表。ミャンマー的には画期的!
だったんでしょうね。
山積みの何か。
こんな店が何件も続いていて、あら?季節的に何か作物でも取れたのかしら?と思って近づいてみたら…
中国語で大きく「尿素」と書いてありました。
前までミャンマーは、農薬を買うお金もなく何を食べてもオーガニック天国でしたが、最近では中国からいろんな物がどんどんお安く入ってきているそうです。
※尿素自体は悪い薬ではありません。
確かに、ヤンゴンで買うお野菜、だんだん大きく、立派になって来ています。
単なる技術のUP
種の向上
と思いたい…

どこまでも続く吸い込まれそうな階段が印象的なお寺。
ただただ静か。
あてもなく知らないお寺に入り、ボーっとするのもミャンマーの過ごし方としてはアリです。
お寺は特別な場所
であり、気軽に立ち寄れ静かな時を過ごせる憩いの場でもあります。
カラフルなこちらは消防署。
ミャンマーの消防署には、日本から寄付された中古の消防車が置いてあることがあり
日本の町の名前などがそのまま書いてあるので見ると面白いです。
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この先は穀物の問屋街。
店の前で大量のごまを天日に干し、竹ざるでふるいにかけていました。
よくないごまを選別しているんだそうです。
ここでも女性は大活躍!
楽しそうにおしゃべりをしながらごまをふるっていました。
「この白いのはよくないごまだよ
」

ミャンマーはごまがよく取れます。
日本国内流通の黒ごまの大半を占めているのが、ミャンマー産の黒ごまなんだそうです。

「こっちのごまは粒が大きくていいごまだよ、日本人も食べてるんじゃないかな~
」ごまってこういう所を通過してから日本まで来ているんですね。
そう思うとごま一粒にもロマンです。
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次回は、街の市場で出会った ゆるカワ
なお土産をご紹介します。それでは!
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缶







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」







です。






















の写真が撮れなくて残念なのですが、もう少し早い時間に行くと、


































