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レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

イケメンだらけの理髪店
前を通り過ぎ、マンダレーの街歩きは続きます。


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「ハ~イ!タクシー??」


軽快な掛け声のサイカーのおじさんに話しかけられまくっていましたが、観光客に用はないエリアに入ったのか?84stを通り過ぎた辺りから英語で話しかけてくる人がいなくなりました。



お供え用のお花でしょうか?

日本にいた時、外国人の為の生け花教室と言うのに行ったことがあります。
お花の先生が言うには、他国の人に比べてミャンマー女性はお花の取り扱いに慣れている花2との事でした。
実際、生け花教室にはミャンマー人の生徒さんが多かったです。
毎日仏壇に供えているから上手になるのでしょうか。


ちなみに、お供えするお花の匂いを嗅いではいけないNGそうです。
仏陀やお坊さんなど、大切な方へのお花なので、匂いを嗅ぐなど失礼な行為なのだとか。
もちろん観賞用のお花を嗅ぐ分には問題ありません。



マンゴーもマンゴスチンもパイナップルも山積み。
陳列する店のおばちゃんの美的センスが光ります。きらきら



老舗のパン屋さん食パン

甘い匂いに誘われて店を覗いたら、店員の女の子7~8人が床に座り、おしゃべりをしながら大量のクッキーの包みにシールを貼っていました。
ミャンマーは何でも、機械じゃなくて手作業なんですね。




音程の外れた電子音と共に、な三輪バイクが目の前に停車しました。





あれは何?








正解は宝くじ屋さん。


これは当たると日本円で3000万ぐらいになるとか。
まさにミャンマードリーム!!
ミャンマーの宝くじ屋さんの面白いのは、買うと店員さんの持っているノートに「買った番号」「名前」「電話番号」を控える所。

当たった時は店員さんから電話電話 が来るそうです。



「電話が来ないから当たってないね~うれしい顔
と言うのがミャンマー流です。

先日、「これからは宝くじの当選番号を新聞で発表します!」と言うのがミャンマーで大きなニュースになっていました。
新聞で発表。ミャンマー的には画期的! だったんでしょうね。




山積みの何か。


こんな店が何件も続いていて、あら?季節的に何か作物でも取れたのかしら?と思って近づいてみたら…
中国語で大きく「尿素」と書いてありました。

前までミャンマーは、農薬を買うお金もなく何を食べてもオーガニック天国でしたが、最近では中国からいろんな物がどんどんお安く入ってきているそうです。
※尿素自体は悪い薬ではありません。

確かに、ヤンゴンで買うお野菜、だんだん大きく、立派になって来ています。
単なる技術のUP種の向上と思いたい…




どこまでも続く吸い込まれそうな階段が印象的なお寺。
ただただ静か。
あてもなく知らないお寺に入り、ボーっとするのもミャンマーの過ごし方としてはアリです。
お寺は特別な場所きらきらであり、気軽に立ち寄れ静かな時を過ごせる憩いの場でもあります。




なこちらは消防署。
ミャンマーの消防署には、日本から寄付された中古の消防車が置いてあることがあり
日本の町の名前などがそのまま書いてあるので見ると面白いです。




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この先は穀物の問屋街。


店の前で大量のごまを天日に干し、竹ざるでふるいにかけていました。
よくないごまを選別しているんだそうです。

ここでも女性は大活躍!
楽しそうにおしゃべりをしながらごまをふるっていました。




「この白いのはよくないごまだよほっとした顔


ごまの良し悪しなんて人生で考えた事がなかった!

ミャンマーはごまがよく取れます。
日本国内流通の黒ごまの大半を占めているのが、ミャンマー産の黒ごまなんだそうです。




こっちのごまは粒が大きくていいごまだよ、日本人も食べてるんじゃないかな~わーい

ごまってこういう所を通過してから日本まで来ているんですね。
そう思うとごま一粒にもロマンです。




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次回は、街の市場で出会った ゆるカワ なお土産をご紹介します。

それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
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みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

本当は誰にも教えたくない、でもつい誰かに話したくなる。
そんな魅力あふれるお店がミャンマーには沢山あります。



ガイドブックには絶対載っていない
、地元の人が通う普段着の飲食店をご紹介して行きたいと思います。


本日ご紹介するのは、
私が死ぬ前に食べたい一品、ウェッコンバウンを出す
街の中華屋兼、飲み屋 「セインレーワ」 です。
※いきなりB級感がハンパない、大丈夫かな…


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ヤンゴンに来るたびに通ってしまう店があります。

私に「ウェッコンバウン」を教えてくれた店。
この店と私の蜜月はすでに8年を超えます。




しかし、
今回ヤンゴンに来たら、店が きれいさっぱりなくなっていました。




えええええぇぇ~~~~!!


と思ったので、近所で事情を聞きまくってしまいました。
結果、なくなったのではなく<移転>した事が判明しました。





しかもこの間ご紹介した「ニャアゼー(夜市)」の近くに!!
それはすぐに行かねば!!!!



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移転したらなんだか立派になっていました。



「セインレーワ」
ニャーゼーから徒歩5分です。
ニャーゼー、メイン出入り口から出て右、ヤンゴン川の方に向かって歩いてください。
古着屋に囲まれた、左側にある飲み屋です。

この辺りはヤンゴン川の港が近く、荷揚げの労働者が朝から晩まで忙しく働く一帯です。



ここ、基本飲み屋です。

ミャンマービールビールの生は600チャット(60円)!!
ミャンマー人に聞いた所、ビールの製造過程が瓶あまったものが生ビールだと思っているらしく「生ビールはカスだよ!」とあまり人気がない様子。

モンドセレクション受賞のミャンマービールを格安で楽しめます。
ビール好きにはたまらないです。ビールビールビール



お客さんを見ていると、1品おかずを頼んで生ビールをちびちびやりながらサッカーの試合を見ているようです。
純粋にサッカーを楽しみながら、どっちが勝つかで賭け事をしています。
賭け事の対象になっていない試合は映しませんのでご了承ください。



私は飲まないし賭けないので食べます。

それでも全然OKです。
ノープロブレムです。

ここのメニュー、写真はありませんが全品英語表記有で分かり易いです。


ジャンル的には<ミャンマー料理>と言うより<ミャンマー中華>でしょうか?
かと言って中華でもない、日本でいう所の街の中華屋な感じです。




私が死ぬ前に食べたい一品、ウェッコンバウン。


簡単に言うと豚肉の野菜炒め。
酢豚の酢を抜いて、回鍋肉の味付けしちゃいました!な感じでしょうか。


このウェッコンバウン、たいていのレストランに<必ず>あります。
メニューになくても言えば出て来るレベル、ミャンマー中華のド・定番料理です。


姉妹品に、鶏肉で作ったチェッコンバウンもあります。
ですが、私は断然ウェッ(豚肉)派です。

「セインレーワ」でウェッコンバウンに目覚め、それからどこの店に行ってもウェッコンバウンを頼み続け、高級店から屋台に至るまで各店のウェッコンバウン食べ歩いた結果、やっぱり「セインレーワ」よね、という結論に至りました。


ド・定番料理
、どこに行ってもある料理のくせに、何をもってウェッコンバウンと言うのかルールのない料理。よって各店味は見事にバラバラです。

「セインレーワ」
のウェッコンバウンは、豚肉が揚げてあってさくさくで、野菜も油通ししたに違いない素材の味が生かされた甘~い野菜で、絶対太りそうなB級感あふれる一品です。
※最大限褒めてます


味付けはしょっぱめ。
ごはんが進みます。



私はこれを持って日本に帰ろうとした事があります
※未遂です



・ウェッコンバウン 2000チャット(200円)

はい、安い。



高くて美味しいは当たり前、安くて美味いが最高です!



ちょっと変化球



・カリフラワーと玉子の炒め物 1300チャット(130円)

ブロッコリーが嫌いなんですけど、カリフラワーって美味しいですよね~
あれ?矛盾してます??
ミャンマーのカリフラワー、甘くて美味しいです!!

この店、野菜系だと100円以下で食べられます。
これは玉子が入っているから100円越えです。

玉子は高級食材…、玉子は高級食材… 目玉焼き



はい、明らかにやり過ぎました。



・魚の頭のスープ 1800チャット(180円)

2人で行ったのですが、飲み切れず食べきれずギブアップしました
魚の脂身がトロトロで、しっかり出汁も効いていて大変美味しかったです。
ええ、美味しかったです。
でも大人数で行った方がいいですね。




写真で見るとそうでもないけど、実際食べるとすごい量ご飯
おかずの味がしっかりしているから、ごはんが無駄に進むのが原因と思われます。


写真のおかず3品+白ごはん2人分+ボトルの水で

お会計は…


6000チャット(600円)!!!


二人で食べきれず、残すぐらいおなかいっぱいで、600円!!
(魚のスープがなかったら420円か…


ここの肉系メニュー、どれを食べても150~250円代です。

大勢で行って「今日、奢るよって見栄を張っても払えそうな気がしてきた!
しかもミャンマービール(生)60円だし!!!




ちゃんとレシートくれますので、ミャンマー語が読めなくても明朗会計。


【番外編】


別の日の「セインレーワ」



・カウスエジョー 1500チャット(150円)
簡単に言うとフライドヌードル、焼きそば。

これもャンマー中華のド・定番。
たいていのレストランに
<必ず>あるメニューです。



・タミンジョー 1500チャット(150円)
簡単に言うとフライドライス、チャーハン。

これが置いてないレストランはミャンマーには存在しないと言っても過言ではない、困った時のタミンジョー。


各国に必ずあるフライドライス。

東南アジアのフライドライスを食べ歩いた結果の発表です!!!
※店に入ってメニューがよく分からない場合、無難なのでつい注文してしまう、失敗のない一品。


・タイ 量が少ない

・カンボジア なんか甘い

・ベトナム 味付けあっさり

・ラオス ごめん食べてないです

・ミャンマー 量が半端なく多く、味付け濃い目。日本のチャーハン!!!




ミャンマーフライドライス、タミンジョーが一番美味しいという結果になりました!
本当かウソか
ぜひミャンマーにお越しの際は食べてみてくださいね。



しかも、具沢山スープまで付いて来ます。

どれもこれも大盛りで、チャーハン単品ですら食べきれない…


「ニャアゼー(夜市)」にお越しの際は、
「セインレーワ」で、地元の人に紛れ込んでTVのサッカー中継をひやかしながら、ピールジョッキを片手に、ミャンマー中華の
ド・定番料理を食べる。
な~んていかがでしょうか???
2F席もあるので大人数で行っても大丈夫です!


ガイドブックには絶対載っていない、地元の人が通う普段着の飲食店
中華でもなくミャンマー料理でもない、ミャンマーの定番料理が食べることが出来ます。



それでは!


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行ってみたいけど一人では行きづらい!
そんな時もレフォンツーリズムにぜひご相談ください。
あなたの行きたい所にオーダーメイドでお連れいたします。
まずは日本語でお気軽に。


(この記事は過去記事のアーカイブです)
みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

初めてベトナムに行った時、バックパックを背負って何も調べないで行ったので、名だたる観光名所にひとつも行けませんでした。
※安宿とその周辺しか歩いていない。

帰国してからガイドブックやTVでベトナムの観光名所を色々と知って…


「え?こんな見どころがあったの???
「知ってたら行ってたのにーーーーー!!





どうせなら、こーゆーことをやりたい訳です。


どーせならの体験、レフォンツーリズム<ベトナム>にて
\3,710~(昼食、ホテル送迎付)お取扱いがあります~
もちろん!ミャンマー現地発着オプショナルツアーもあります。



同じ国ってそう何度も行かないですよね。
だからベトナムの名所はいまでも行かず仕舞いです

せっかくのお休みを使って海外旅行に行くんですから、
失敗したくないです。

なので、初めての場所に行く場合、オプショナルツアーを結構利用しています。
オプショナルツアーは、効率よく名所をまわってくれるので、初めての場所では時間的にも金銭的にもお得です。

ツアーでぐるっとして、街になれたら、今度はひとりでぶらぶらします。

パッケージツアーで行っても、空き時間にオプショナルツアーで絶対行きたい所をプラスするだけで自分だけのオリジナルの旅になります。


オプショナルツアーとは?

パッケージツアーの自由行動時間(フリータイム)に、行きたい人が別料金で参加できるツアーのこと。


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さくらは小ネタ満載の旅が好きなので、何も考えずぶらぶら歩くのが好きです。
ガイドブックに載っていない観光スポットや、現地の人々の暮らしが垣間見れる場所などに辿り着くと「来た~ーー!!とテンションが上がります。
ですが、「一体これは何なの
という物に出会ったとき、近くに聞ける人がいるって心強いですよね。


今日は地元のガイドさんと一緒に、マンダレーの街をぶらぶらしてみました。


ホテルを出てすぐ。

出た瞬間、ヤンゴンとは違う街に来た!とすぐに思いました。
空気も音も、人々の顔つきも違います。

ガイドさん曰く、ヤンゴンとマンダレーでは言葉も少し違うそうです。
東京と大阪、みたいなものでしょうか?

街はヤンゴンよりきっちり整頓されている印象です。
中心部だからか?道路がきれいだし、建物も掘っ立て小屋とかがないです
※ヤンゴン中心部には、結構ヤバめの建物もある




かと言って街が新しいのかと言えばそんなこともなく
きちんと<古い>建物もたくさんあります。

とりあえず、街のみんなの足はバイク。
ヤンゴンでは見かけないバイクが沢山走っていて、タイに来た様な感じがします。
※ヤンゴン中心部ではバイクの乗り入れは禁止されています。乗っているのは警察や特権階級のみ。


タイと言うより、中国なのかな???



朝から賑わっているのは喫茶店。
とまっているのは車ではなく、バイク。

サイカーに乗ろうとしたら、隣のバイクタクシーに乗せられそうになる。
ですよね、バイクの方が楽ですよね…
マンダレーではサイカーの数が少ないような気がしました。



お、なんか主婦で賑わってる

何を売っているんだろう?
マンダレーの知る人ぞ知る、美味しいものかな????



売っているのは壺自体でした。

「あーら、いいわね~この壺」
「え?こっちの方がいいんじゃない???」


冗談でなく、本当にこの壺を売っている訳です。

素焼きの壺に水を入れておくと、少しずつ染み出し、その染み出した水が蒸発するとき気化熱で壺内の水温が下がるから、冷蔵庫に入れないでも常時冷たい水が飲める!

あらやだ画期的!!!!

と言う便利グッズなのです。


プラスチック全盛の今でも、昔の人の知恵の方が勝るという事があるのです。



趣のある建物は映画館。



気になりすぎて何も聞けなかった、イケメン揃いの理髪店。
なんか、みんなめっちゃ見てるんですけど!!!!!

ジーンズにシャツはINしちゃう所が男前ポイント。



ここでイケメン大好き女子・男子にステキなお知らせ!!
ミャンマーには中国とインドを足して2で割ったような、濃いめのぱっちり二重のイケメンが多い訳ですが


マンダレー…


ヤンゴンよりさらにイケメン率が高いです!!

※さくら調べによる


ミャンマーのイケメン代表らしい ヒップホップシンガー、サイサイ。




ミャンマーにイケメンなんているの???
その実際はマンダレーでぜひ体感してください!!


マンダレーの街歩き、まだまだ続きます。


それでは!

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みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。


多分、メディア初紹介のヤンゴン観光スポットをご紹介いたします。
ここが紹介されているのを本でもネットでも、今だかつて見たことがありません。
※2014年6月現在

だけど地元では誰でも知っているお買い物スポット。
何でも揃うし、何でも安い。

それがニャーゼーです!!


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ミャンマーにいると夜行性になります。

暑くて日中外に出たくないので、気が付くと夜行性になってしまうミャンマーの夜。
そうすると行くところが限られて来ます。



普通の市場は夕方で終わってしまうし…

でもブラブラしたい…


そうだ!ニャアゼーに行こう!!



ニャアゼーとは 直訳すると「夜市」
ヤンゴン中に夜市はあるのですが、基本的にガチで地元民向け




生鮮食料品を販売する店が多く、比較的規模も小さいので
わざわざ行くのはな~
と言う感じなのですが、そんなヤンゴン夜市界(あるの?)において、
あそこの夜市は規模が大きい!
と言わしめるのがチンミンダインにあります
こちらの夜市!!




ヤンゴンっ子的に「ニャアゼー(夜市)」と言ったらココ!と決まっております。
タクシーに「ニャアゼー(夜市)」と言ってもここに連れて行かれます。



生鮮食料品に飽き足らず、日用品、雑貨、服、電化製品など、
ここに来れば揃わないものはありません!
宝石、金まで売っています。



何でもあるし、何が出てくるかわからない。


市場を見ていると、その国の生活ぶりが見えて来て
「海外に来たーー!」 と言う気がしてきます。



面白いのは、広い市場で働く人の為に貸本屋があることです。
ミャンマーの識字率の高さがうかがえるお店です。




日中は暑くて家の中にいた人たちも、夕方になると出て来て、いざショッピングです。




どこの国でもそうだが、洋服を見る女性の目はハンターの様に研ぎ澄まされている。



ミャンマーの女性は伝統的な衣装をこういう所で買うんですね。



パッと見ると 派手だな~ と思うのですが、見慣れて来ると色彩感覚が麻痺してくるのか きれいだな~ と思ってしまうエンジ(伝統的な上着)


韓国ドラマの影響か、洋服を着る機会が増えたミャンマーではありますが、まだまだ需要のある伝統的な衣装。
何よりミャンマー女性の、きれいなラインにとても似合うと思います。



決してお土産にはならないような、ザ・日用品が所狭しと並ぶ。
ただ市場を見て歩くだけで、ミャンマー人の生活がまるわかり。

面白い。





ボージョーアウンサンマーケットとの大きな違いはこのエリア!!!!


ヤンゴンの台所!生鮮食品コーナー!!!!!




行ったのが遅くて(19:50)血の滴る様なフレッシュなお肉sao☆の写真が撮れなくて残念なのですが、もう少し早い時間に行くと、フレッシュミートに沢山出会えます。


吊るす為の針が見えると思うのですが、ここにいっぱいお肉が吊るしてあります。
下に置いてある丸い木はまな板。
ここで豪快に骨ごと包丁でぶつ切りにします。




鶏肉、豚肉、牛肉、山羊肉…




お魚もあります。





外では野菜も売っています。





ミャンマーのお野菜は、どれも力強い味がして美味しいんです。



ミャンマーで厄介なのはキログラムやグラムという単位を使わない所。
天秤で野菜の重さを量って売ってくれるのですが、単位がペイッター。




1ペイッターが約1600グラム(1.6キロ)
約400gがアセイッターだそうです。










って、分かるか~~!!!



●マンゴスチン、ビニールで縛ってある分で1000チャット(100円)





これだけ食べても200円。





ミャンマー産ドリアン 1つ3000チャット(300円)
大きさによって値段は違います。
ミャンマー産の方がタイ産より味が濃い!との事です。
濃厚で芳醇で甘い味。自然の味。クセになる味。
等々、ドリアン好きに大絶賛されていました。



日本人的に言うと納豆、くさや的なものなのでしょうか?

新宿では1つ5000円ぐらいするのを考えると、ここはドリアン天国です。



「このマンゴーはミャンマーで作られたタイ産マンゴー種です。皮は薄くて果肉が柔らかくてとっても美味しいです」
奥の普通のマンゴーは1個3500チャット(35円)と書かれているのに、こちらのマンゴーは1個700チャット(70円)と少々お高め。


マンゴーが大きい!!
これだけ食べ応えがあって70円は安いのかもしれない。

後日食べてみた感想としては、果肉が多くて食べごたえあり。
他のマンゴーの様にあまったるすぎず、ほのかな酸味もあってかなりGOOD!!
これをフルーツシェイクにしたら素晴らしく美味しいと思う!!!
また見かけたら買いたい率98%!!!!



雨季でも絶賛営業中。

夜市との事ですが、お店の人に聞いた所
「朝10:00から夜の20:00くらいまでやっている」


ミャンマーの夜って意外と早く終わるんだな… と少し思いました。
実際20時に行ったら、生鮮食料品売り場は掃除の最中でした。
遅かったか…



ヤンゴン観光の〆に、夕方からふらふらと、夜市の散策。
ボージョーアウンサンマーケットは観光地化していますが、ここは本気で地元の人しかいません。

クーラーの効いた店内ではありません。
だからこそ値段も安いです。

ミャンマーの本当の庶民の暮らしを覗きたいなら
ココは絶対穴場です。


それでは!


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(この記事は過去記事のアーカイブです)
みなさん、こんにちは!

レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。



さくらがマンダレーに行った7月の半ばは、夜間外出禁止令が絶賛発令中で、夜の21時にホテルに入っていないともれなく逮捕されました(本当に

※現在、マンダレー市内の夜間外出禁止令は解除されています。



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<前回のつづき>

マンダレーヒルの絶景を前に感動するヒマもなく、係のおっちゃんの俊敏な動きによりカメラ代1000チャットを取られた若干凹みがちなレフォンツーリズム・ミャンマースタッフさくらの前に待っていたのは、カメラ代1000チャットを超えるマンダレーヒルからの絶景だった…



その詳細とは??



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カメラ代を払ったので「じゃあ撮ってやる!と意気込んで撮影してみました。





上って来た参道から展望テラスの360度のパノラマをご覧ください!







まず、ここが徒歩で上って来た参道。

下のバイク溜りからは階段数で100段ないぐらい、お土産物屋をひやかしながら5~10分の道のりと言った所でしょうか?







写真中央の川みたいな横線、王宮の四角いお堀が見えるでしょうか?

一辺約3キロ、高さ8メートルの城壁のみがミャンマー最後の王朝コンバウン朝時代、1857年建設当時のまま現存しています。



王宮自体は1945年の日本軍と英印連合軍との戦闘によって焼失してしまい当時のものは現存していませんが、1990年代末に旧王宮の建物が再建され、内部を観光客も見学できるようになっています。



王宮の手前にある白い建物は、マンダレーの最高級ホテル「マンダレー ヒル リゾート ホテル」です。館内にはミャンマー伝統スタイルの本格的スパもあり、旅の疲れを癒してくれます。



王宮の先に見えるのはホテル、ゲストハウスのある市街地です。









光り輝くエーヤワディー川

つばめが自由に空を飛んでいます。








エーヤワディー川の右側には田んぼが広がっています。

もみ殻を燃やしているのでしょうか?白い煙が風にたなびいています。








平野に急に表れる丘陵地。









位置的にあの先にあるのはピンウールィン。







観光客は遠くの景色を眺め、地元の人たちは日陰に座って、静かに日が暮れるのを待ちます。







これは下の駐車場から続くエレベーター。

ちなみにエレベーターに乗る時も裸足です。







エスカレーターもあります。

このエスカレーターも裸足で乗るのですが…



なんか異様に高くて怖い…













はい、元の所に戻って来ました。

山頂は展望テラスをぐるっと一周することが出来ます。








中央には、マンダレーヒルで最も古いとされるスータウンピーパゴダがあります。



仏像の後ろのピカピカは、最初に見た時はパチンコ屋みたいだな、と思ったものですがミャンマーの人達が真剣に拝んでいるのを見ていたら、だんだんありがたい後光に見えて来ました。



ミャンマーの仏像の背後には、これがないとちょっと寂しい気がします。





手前にある箱は目的別に分けられた寄付金箱。

お坊さんの為、病気の人の為、子供の為、お年寄りの為…など目的別に分かれていて寄付金が何に使われるのかが一目瞭然です。







猫はいつだって自由。








敷地内はアーチがきれいなキンキラキン♪

各柱には寄付した人の名前が記載されています。








ふと見上げると急に現れる仏塔。







それぞれストーリーや意味があるのでしょうが、何も分からないのでただ通り過ぎてしまいます。こんな時でしょうか?ガイドがいればなぁ と思うのは。



意味が分かったらもっと深く心に残る旅になると思います。







ミャンマー人は写真が大好き
自撮りしている人もいっぱいいました。





人によっては仏像の写真を撮らない人もいます。
仏像が写った写真は仏像と同じく粗末な扱いを出来ないからだそうです。










夕暮れが近づいた展望テラスに、だんだんと人が増えて来ました。

展望テラス上には英語の勉強をしている地元の学生さんが沢山います。
英語を喋りそうな人が来ると片っ端から声を掛けて、英語の特訓をしています。
地味~なアジア顔のさくらは、誰にも声を掛けてもらえませんでした


標高236メートルのマンダレーヒル全体が寺院という事もあってか、お坊さんの姿もあります。このお坊さん達も英語の勉強中みたいです。





お坊さんとの写真撮影。
女性はお坊さんに触れてはいけません。ご注意下さい。







エーヤワディー川に陽が沈んでいきます。
楽しかった今日ももう終わりです。

展望テラス上のみんなが同じ方向を静かに見つめています。
時が穏やかにすぎて行くのが分かります。





















































はい

ここで時間終了!!!!
























バイクを借りてここまで来ているさくらは、ホテルに帰らねばなりません。

なんせ夜間外出禁止令発動中。
21時まで家に帰らないと逮捕されちゃうのです。
借りたバイクを持ち主に返して、持ち主が家まで帰る時間も考慮すると既にタイムアップです。



マンダレーヒルの絶景夕景もそこそこに下山です!!!











個人でマンダレーヒルに来る場合の落とし穴として、帰りの足の確保問題と言うのがあります。乗合ピックアップトラックで来た場合、下りは18:00が最終です。

18:00を過ぎると料金は運転手との交渉制になります。
1台貸し切りで、タクシーと料金が変わらなくなります。









バイクで来た場合も問題があります。







夕陽を見る、という事は

夕陽が沈んでから帰る。

という事です。








つまり帰り道は真っ暗です。

山道は街灯もなく、真っ暗で危ないです。









中国製バイクは思った通り、エンジンがかからず、何度も何度もエンジンをかけて、何十回目かでエンジンがかかってやっと下山と相成りました。



そうすると「このバイク、ブレーキは大丈夫なの?」と思い始めたりして、さらに日は暮れてくるし変な汗が出てきます。











下山中の参道からの1枚。
夕陽、最後まで見れなかったな…
エーヤワディー川に沈む夕陽、さぞかし美しいであろうと推測いたします。

















急いで下ったマンダレーヒル。
道に迷ってホテルとは反対方向に進んでしまい
本気で泣きそうになるのであった…



21時まで帰らないと逮捕されるの~~~~~~ 







心穏やかに旅を終えたい皆様、
レフォンツーリズムにお任せ下さい。
旅のプロが、心穏やかな休日の旅をエスコートいたします。

本当に…






それでは!


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