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レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。


「中華街」

そう聞くと

「美味しいもの」

を想像してしまうのは私だけでしょうか?


みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。


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どこの国にもある「中華街」ですが、ヤンゴンの中華街はダウンタウンにあります。
シュエタウンタン通りからラター通りぐらいまでの、通り10個分ぐらいの範囲を中華街と呼んでいるような気がします。
串焼きストリートで有名な19stも中華街の範囲内です。
ミャンマーは中国の隣の国と言うこともあって、中華系の方が多いんです。
この辺りは美味しいものがいっぱいなので、おなかを空かせて行った方がより楽しめます!

それでは、ヤンゴンの中華街をぶらぶら散歩してみたいと思います。



とりあえず一軒目。
鶏のから揚げの様なものを炒めていたので、興味本位で注文。



見た目は完全に唐揚げ。



食べてみると…



「?????


唐揚げじゃない
けど何コレ?
でもウマい!!!



正体は何?????


制作過程を見てみると、片栗粉を溶かしたものに蟹の身を大量投入しそれを油で炒めた物のよう。

蟹の身!カニ
不味いハズがない。

蟹のお好み焼き、塩味!と言った感じでしょうか??
衣全体に味付けがしてあるので、パクパクいけます。
これおいし~~~~

●コーチョー 1000チャット(100円)


幸先の良いスタートにご機嫌♪



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んん??
人だかりが出来てる!
何だろう??


特に若い男女、しかも圧倒的な女子率!!これは美味しいものの予感!!


で、注文した結果がこれ。




何?




かえるのたまごにしか見えない



どうやら海の物で海藻らしいことは分かりました。
そしてお肌にいいらしい事も分かりました。

肝心のお味の方は…







甘い。







以上!!


う~ん、女子ってこういうの好きですよね。しかも体にいいとなると尚更。
コラーゲン満載です。

お値段は… 脅威の100チャット!!(10円)
行列が出来るのが納得のコスパです。

これは又飲んでしまいそうな予感。



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歩いていると、餃子センサーが発動!!王将

ムム!
何やら餃子のようなものを発見!!!




●餃子 1500チャット(150円)

黒蜜みたいなタレの正体はタマリンド。マメ科の植物で甘酸っぱいお味です。
梅肉ソースをもっと甘くした感じを想像してもらえるといいかもしれません。。




薄めではありますがモチモチの皮の中に、しっかり味付けされたジューシーな野菜とお肉が入っていて、何個でもパクパク食べれそうで怖いです。
中華街って怖いなーーー



こちらの屋台は他にも焼き鳥などを売っていて、お客さんがひっきりなしでした。



ごちそうさまでしたーー。





この時点で結構おなかが膨れています。
でも、まだまだ行きますよ~~~~!!



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ガイドさんイチオシのお店!
「ここの焼きそばは本当に美味しい!
とっても有名ですから
食べて行って下さい!!」



おなか膨れているんですけど…
でもイチオシと聞いて食べない訳には行きません!



「一人前くださ~~い!」







屋台の椅子に座ると、目線の高さが低くなります。



そこから見上げる空はだんだんと暮れて行きます。
行きかう車、人々の喧騒。

あ~、今日も楽しかったな~



で、やって来ました焼きそば!

まず、言います。
麺自体が美味しいです。

しっかりとした食べ応えのある太麺です。
野菜も見ての通りの大盛りです。
オイスターソースベースと思われる中華風の味付けの中、野菜の甘みとしっかり太麺がからみあって、確かにこれは美味しいです。

おなかがいっぱいでしたが、おもわずがっついて完食してしまいました。



黄色いTシャツのおじさんが、華麗な鍋さばきで一人で焼きそばを作っています。
ガイドさんいわく「自分が子供の頃からここは有名」との事なので、もう長くやってらっしゃるんだと思います。

おじさん、又来るね~~~





道の途中には伊勢海老、カブトガニを売る店などもあります。
カブトガニ…




中華街は夕暮れから夜になり、昼間とは違った活気が出てきました。

屋台も、お店を広げる準備をしています。



ミャンマーは現在雨季ですが、雨季には美味しい果物が沢山採れます。
雨季は旬のおいしい果物を食べるには最適なシーズンなのです。
マンゴー、マンゴスチン、ドリアン、ランブータンなど店一杯に並んでいます。




屋台が活気づき人もだんだん出てきました。



ミャンマー人の足元の基本はパナッと呼ばれるミャンマーサンダル。
ミャンマーでは冠婚葬祭、全てパナッでOKです。ビーチサンダル
結婚式に履いて行っても問題ありません。



あんまりにも国民総出でパナッを履いているので、靴を履いていると一発で外人とバレます。
でもパナッを履いていても外人とバレてしまいます。
足の形、足の日焼け具合、そして歩き方からもミャンマー人と日本人は違うようです。
ちなみに、ミャンマーで一番靴が履かれる日は、4月の水かけ祭りの日と思われます。

今日は水を掛けられるけど「靴」履いてくぜ!杉浦太陽(浦木)

靴とは<ここぞ!>と言う日のおしゃれの為に履く物なのです。




●パナッ 1000チャット~(100円~)

気が付くと串焼きストリートで有名な19st辺りまで来ていました。
今夜はもうおなかがいっぱいなので、中華街ぶらぶら歩きはここで終了です!


とりあえず何も考えずにフラフラと、歩いていると美味しいものに出会える中華街。
なんで自分には胃袋が一つしかないんだ?と恨めしくなってしまいます。
中華街を歩く際は「おなかを空かせて行く事」を強くおススメいたします。
肉まんやシュウマイ、有名なお粥屋などなど、食べられなかった物がいっぱいあるので、また中華街に行ってみたいと思います。

それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
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旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz
(この記事は過去記事のアーカイブです)
みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

今回はマンダレーの地元の人に聞いたマンダレーここを見とけば絶対外さない!観光地きらきら に張り切って行ってみたいと思います!

一体それってどこ

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「マンダレーの見どころってどこですかね~?」


さくらの純粋な問いに、マンダレー地元民3名が声を揃えて言った。





「ダイヤモンドプラザで間違いない」 まじめ まじめ まじめ



マンダレーの見どころは、マンダレーヒルでもなく王宮でもなくマハム二パゴダでもなくダイヤモンドプラザ!!

地元の皆さん(3名)が声を揃えてそう言うんですから、。そうなんでしょう。苦笑
その意見に従います。

なんか間違ってる気がしますが。



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バイクタクシーに乗り、マンダレー駅上の陸橋を渡って街の反対側のダイヤモンドプラザに向かいます。
聞くところによると、ダイヤモンドプラザと言うのは寺の名前ではなくショッピングセンターのことらしいです。




陸橋を渡ってみて驚いたのは街の表情がガラッと変わる事です。


あら近代的。いきなりタイに来たみたい。







こちらが噂のダイヤモンドプラザ。




うおー、ここはどこーーーー??さっきまでミャンマーにいたんですけど???





ヤンゴンにもある大型スーパー「オーシャン」も入っています。


同じ街なのに東西で違う街みたいなマンダレー。
古い町並みとミャンマーの最先端が調和しています。
ヤンゴンにもこんなにきれいな大型商業施設はないです。
さすが、マンダレーっ子が推すだけのことはあるマンダレーの見どころです。




駐車場のバイクの山。
ここはミャンマーじゃないな~~~~~








いきなりの大型商業施設の登場に興奮するさくらであった。

その姿は、近所にイオンモールが出来た中学生と変わらないのであった。


しかし、建物の中に入って5分もすると「あ~ここミャンマーだった~」と気がつくのであった。








建物の半分はまだテナントが入っておらず、若干廃墟感が否めませんが、映画の上映時間が近づくとどこからともなく大量のカップルが現れ、最上階にあるシネコンにゾロゾロと向かいます。


そんな映画館へと続くエスカレーター前のこちらのお店!




NewOpen!!

AFC!!!


FC はフライドチキン。じゃあ A は一体何の略なのさ????

面白いものを見かけたら、果敢にトライするのがさくらです。
店内に入ります。



音楽もなくクーラーも効いていない店内は、もったりとした重たい空気が肌を覆います。


こちらがメニュー!!




ロッテリアと価格帯が一緒。 強気だなAFC!!!

フライドチキンとチキンナゲットを注文してみました。





お味の方はいかに???





うまっ!



バカにしてたのですが、意外や意外。
本家に真っ向勝負を挑める美味しさです。鶏肉がとにかくジューシー。肉汁が溢れます。
衣もスパイシーでサクサクです。
なんせ客がいないから 正真正銘、今揚げたてアツアツ!



探した所、ヤンゴン市内にもAFCは何件かありました。
見かけたらぜひ食べてみてくださいね!




最上階にあるシネコンに向かうエスカレーターから見たAFCの店内。




「さくらさん!ちょっと見てください!」驚き
「彼氏の手!手を見てください!」驚き 驚き 驚き

冷静沈着なガイドさんが、急にテンションを上げたので
記念に拡大してみました。



彼氏、ビニール手袋をしている!!!驚き

店にはそんなサービスがないので、ビニール手袋は自宅から持ってきたんでしょうね。
今日は映画の前にAFCでチキンを食べようと、決意して自宅から持ってきたんでしょうね。

それを何とも思ってない風の彼女。
なんておしゃれなカップル!!!!!

いまだかつて、こんなに真摯にチキンと向かい合った男がいたでしょうか?
手洗う所、レジ横にあったよって教えてあげたい。


ミャンマー、やっぱり面白いわ~~~




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エスカレーターを上ると、いきなりおしゃれなカフェを発見!




ヤンゴンにもない、この大人びたラインナップ!!

まさかの抹茶のパウンドケーキ!!
近所にイオンモールが出来た中学生状態復活!!
テンションが上がります




即買い。
1000チャット(100円)





ただ緑色なんじゃなくて、口腔内に残る本当に上品な苦みのある抹茶の残影。
これ、本当の抹茶使ってます。

こちらのお店、タイにあるお店なんだそうです。
なのでお味はタイクオリティ。外さず確実に美味しいです。

ヤンゴンにもないタイのお店がマンダレーにあると言うのがなんだか面白い。
他にも台湾の喫茶店など、ヤンゴンにはないお店が多数入っていました。



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ミャンマーであってミャンマーでない、定番の観光地はもちろんのこと、新旧違った雰囲気の街歩きも楽しめるマンダレーはただブラブラするだけでも十分楽しめる、発見に満ちた面白い街でした。
ヤンゴンにはない ミャンマーらしさ がまだまだマンダレーにはたくさん残っています。

通過するだけじゃもったいない!お決まりの観光地だけじゃない!!
ぜひ、マンダレーをあなたの旅の候補地に入れてみては???


それでは!



ミャンマーでの国内移動、ホテル、日本語ガイド、バスチケットの手配など
ミャンマーの「困った!」「めんどくさい!」は私たちにおまかせください!!

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ミャンマーの「観光ビザ」がインターネットで取得可能になりました!

ミャンマー政府は、2014年9月1日よりオンラインE-ビザ(観光ビザ)サービスをスタートさせました。
これにより、ミャンマーに渡航する際必要だった観光ビザ(査証)を、ミャンマー大使館までに行かずに、インターネット上で取得できるようになりました。

ビザ料金はUS$50
決済はクレジットカード(ビザ、マスターのみ)となります。

現在、オンラインE-ビザサービスは<観光ビザ>のみとなっており、商用目的の場合は従来通り大使館に直接申請する必要があります。
なお、オンラインE-ビザ(観光ビザ)は「ヤンゴン国際空港」からの入国のみが対象となっておりますのでご注意下さい。

ミャンマー出入国管理・人口省 ビザ申請サイト
http://www.myanmarevisa.gov.mm/


ますます行きやすく、近くなったミャンマーへ、
ぜひお越しください。


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ミャンマー旅行の最大の問題は、ビザでした。

そうです、ミャンマーに行くにはビザ(査証)が必要なんです。
※査証(さしょう)又はビザ(英: visa)とは、国が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である。


「9月1日からだなんて急な話ね、本当にやるの~??
と思っていましたが、サービスはもう始まっています。

夢のようです!!!

もう有休を取って、品川のミャンマー大使館まで行かなくてもいいんです!!
※しかも、届け出と受け取りで2回も行かないといけなかった。

郵便でも申請が出来ましたが、ビザが届くのに1か月ぐらいかかるので、毎回ヒヤヒヤしていましたが、もうヒヤヒヤしなくていいんです!!!
※オンラインE-ビザは、申請から交付まで1週間程度らしいです。


友達に 「ミャンマーに遊びに来てね」 と誘っても
ビザの話になると…

「ビザの為にそんなに有休取れないよ…」
「え?今行きたいのに1か月後なの!?」
「ところでビザって美味しいの?」



社会人にはハードルの高い国であった事をここに認めます。


社会人の皆様~~~♪
ミャンマー、行きやすくなりました~~~~~!!
思い立ったらすぐ行けます~~~~!!!
今度の有休、ちょっとふらりとミャンマー旅行!
なんていかがですか~~~~???



ビザが簡単になったことにより、ミャンマーを訪れる観光客は飛躍的に増えると思います。
ミャンマーは毎日毎日急激なスピードで、どんどん変わって行きます。

だからこそ!今しかない見れないミャンマーを、ぜひ見に来てください!!

もちろん!旅のお手伝いはレフォンツーリズムにおまかせください!
ミャンマー旅行の「めんどくさい」も「もっとこう!」も私たちにお聞かせください。

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅
お取扱いしております。


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ミャンマーの黒ごまと日本の関係
に驚きながら、マンダレーの街歩きは続きます。


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黒ごま屋さんに別れを告げて、穀物の問屋街を通り過ぎ、さらに奥まで進むと市場が見えてきました。



日本で買うと高い空芯菜もパクチーも山積みです。

パクチー1束10円!!




トマトはシャン高原の方で取れるんだそうです。
産地が近いから、マンダレーのお野菜は新鮮さが違いますトマト




お野菜の向こうは、お約束のお肉ゾーン。




お魚も常温ですがスタンバイ。
鱗を取ったり下処理もしてくれます。
ミャンマーでは川魚をカレーにしたり揚げて食べたりします。




市場にいた猫の兄弟。
市場のみんなに愛されて、ごはんをいっぱい食べていました。




豪快なバナナの売り方バナナ
食べきれないな…


バナナってこういう風に木になっているんですね。
この太めのバナナ、黄色くなっても日本で食べているバナナとは味が違います。
ほのかな酸味があってホクホクしていて、食べた感じはまるでおいもサツマイモのようです。


ぶら下がっているバナナは、1本売りからも対応しています。




お、壺だ壺。

ヤンゴンの市場ではだんだん姿を見なくなって来た素焼きの壺ですが、
こう大々的に売られている所を見ると、マンダレーではおおいに需要があるんでしょうね。

見てたらだんだん欲しくなって来ました


そんなあなたに朗報!


素焼きの壺界ニューウェーブ登場!!!!













「ちょ、なにこれ!かわいいんですけど!!!!










思わず、その辺を歩いている子供を捕まえて




「これは何なの!!??」 と聞いてしまいました。



ちょ…貯金箱でしょ?えーん おびえる子供。


ブタ型ピンクのブタじゃなく、だるま型なのが萌えます。

お金が溜まったら豪快に叩き割るんでしょうね。
お金の出口が一切ありません。
21世紀なのに潔いです!!






なんでこれを作る事になっちゃったのか?
店主に問いただそうと思いましたが、あいにく店主は不在。
※ここの店のオリジナル商品っぽい





一個づつ微妙に表情が違うんです!!ヘタウマの境地!!!!!!




買う気満々で値段を聞いたところ、隣の店の人が言うには2000チャット(200円)じゃないかと。



結構するな~~~



え~どれにしよう? 

真剣に悩んでいたところ、
ガイドさんが一言ポソッと…














「何に使うんですか?」顔2













え??



帰りのバスにこれを積んで帰るの?困る
ふと我に返り、そっと貯金箱を元の場所に戻しました。

危ない危ない。もうちょっとで買うとこだったよ~~~ 苦笑




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知り合いのお宅にお邪魔しました!


関係ないお話で恐縮ですが、なんでミャンマー人のお宅に行くと、家にあるありったけのアルバムを渡されるんでしょうか???
写真でも見て時間でも潰しとけってことなんでしょうか??
2~3件のお宅に行ってアルバムを渡され続けると、若干凹みます。
でも
写真は真剣に見る方です!!



花2 花2 花2 花2 花2 花2   今日の見逃せない素敵な一枚  花2 花2 花2 花2 花2 花2




一体どこに行ったんだろう? 絶対マンダレー近郊。
目が笑ってない○ッキーマウスと心ここにあらずなド○ルドダック。



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お土産をいただきました!



「マンダレーに行って来ました!」な一品だそうです。
ミャンマー文字がCOOLです。

中はこう!



以外にアナログな香り。

野性味あふれる包みです。

私、嫌いじゃない。

でも会社に持って行ったら給湯室でどやされそう~~~~
※レフォンツーリズムはそんな会社ではありません。



何?これ一体何なの????






はい、出た。
バナナの葉っぱに包まれた黒い塊。




黒い塊の正体、黒ごまが沢山入ったもち米です。
ここにローストしたココナッツとピーナッツを砕いたものを振り掛けて食べます。

甘いのかしょっぱいのか?






正解は甘じょっぱいです。

ミャンマーにしては珍しく、自己主張の激しくない穏やかな味。

なんだこんな芸風もあるのミャンマー???

黒ごまの香ばしさがダイレクトに堪能できてかなり美味しいです。
どこまでもどこまでも食べれるけど、もち米だからすぐにお腹に溜まるよ~~~~
一人で食べてはだめですね。これは大人数で突っつきたいです。

●ッナンマネィ 1500チャット(150円)





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さて、せっかくマンダレーに来たんだからザ・マンダレーと言う所に行きたい!!地元の事は、地元の人に聞いてみよう!

「マンダレーの見どころってどこですかね~?




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次回は、
地元の人が推すマンダレーここを見とけば絶対外さない!観光地きらきら が明らかに
マンダレーヒル?王宮?マハム二パゴダ???


気になる答えは次回のお楽しみ!!
それでは!

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レフォンツーリズム、ミャンマースタッフの さくらです。

ヤンゴンに来たらボージョーアウンサンマーケットにお土産探し!と言う方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな
ボージョーアウンサンマーケット周辺の穴場情報をお届けいたします!!


ボージョーアウンサンマーケットでのお買い物に疲れたら、市場内にあるレストランで冷たいフレッシュフルーツジュースで一休み、なんていかがですか?



美味しいジュースはもちろん、しっかりお食事ももちろんOK!
しかもこちらのお店
ミャンマー餃子が美味しいんです。



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場所はボージョーアウンサンマーケットの右奥!



線路を渡る陸橋の所です。




店の存在に気づかず、一度も入った事がなかったのですが
「ヤンゴンで餃子が食べたいなら、
ここかアウンミンガラーシャンヌードルですね」


というヤンゴン在住マダム女性のご意見に従い、ボージョーアウンサンマーケットに買い物に行ったついでに食べに行ってみました。



店の名前は「LOTAYA」
ミャンマーに135あると言われる民族のひとつ、シャン族の料理が食べられるシャン料理屋さんです。
Wikipediaによるとシャン族はタイ系なんですね。
シャン族とはインドシナ半島に広がっているタイ系諸族の一つで、タイ国のタイ人を構成する小タイ族(シャム人)などと同系の民族である。

確かにシャン語はミャンマー語と言うよりタイ語に聞こえます。




観光客だけでなく地元の方が沢山食事をしていました。

「地元の人が食事をしているか?」
観光地ではついついチェックしてしまいます。
なぜなら、地元民がいる店にハズレはないからです!



屋外にテーブルが2つ、店内にも席が多く、大人数で来ても座れます。
パステルカラーでファンシーな外観。



餃子発見!

ミャンマーでは水餃子は見かけますが、日本で言うところの「餃子」、焼き餃子はあまり見た事がありません。
なので焼き餃子を見つけて若干テンションが上がります。

餃子♪餃子♪



大人数でガッツリ食べる料理から、一人で食べれる麺料理までメニューは多彩です。

1500チャット(150円)~あったので、お財布に優しいですね。

何よりボージョーアウンサンマーケット内で、屋根が付いていて涼しい環境でしっかり休める!これはプライスレスです。



・シャンヌードル(鶏肉、豚肉) 1500チャット(150円)

・シャンヌードル(海老) 2000チャット(200円)



日本人の口に合うシャン料理、あっさり味で美味しいです。
ミャンマー料理の油攻撃に負けそうだった胃に限りなく優しいです。

麺は米麺です。ベトナムのフォーの様な感じ (汁なしですが)
赤いのはトマトで全然辛くありませんのでご安心を!
※お店によって辛いこともあるのでご注意を。




とりあえず、スイカジュース!スイカ_01
暑い国に来るととりあえず頼んでしまう一杯です。



そして、餃子!!



・焼き餃子(10ケ) 3500チャット(350円)





皮がモチモチで
真ん中の生姜の千切り入りのタレをからめて食べると…

あぁ…思い出したらよだれが出てきました。




中はこんな感じ。
お肉はもちろん、お野菜もたっぷりでとっても甘いんです。


飲めないけど、今ビールビール が欲しいと思った。
それか白飯を…



シャン族の料理、という事でタイ料理のソムタム(青パパイヤのサラダ)もあります。
すごく辛い…



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<ひとくち サバイバル ミャンマー語講座>

辛い入れないでね!
アサッ(辛い) テー バー ネ!
サッ と言う感じで サッ に力を込めて。

辛い少なくして下さい
アサッ(辛い) ショォペーバー

値段少なくして欲しい(安くして欲しい)時も ショォペーバー は使えます。
覚えてソンなし!

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シャンヌードルを食べずに普通のミャンマー油麺を頼んだ所
麺がどう考えてもインスタント麺でした。

これはこれでうまいが、何でしょう、このわだかまりは…
しかもうまいってのが悔しい

・カウスエ トウッ 1500チャット(150円)
スープに漬物付きです。






ボージョーアウンサンマーケットでお買い物に疲れたら、のんびり涼みに。

冷たいフレッシュフルーツジュースですっきりと。

餃子にビールでまったりと。




ボージョーアウンサンマーケットにお立ち寄りの際に、覚えておくと使える!便利なお店です。


●LOTAYA
Bogyoke Market (Just underneath York Street overhead bridge)
https://www.facebook.com/LotayaRestaurant
facebookを見ると各種蟲料理も食べれるようです…


それでは!


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