レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ -18ページ目

レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

<前日までのおさらい>

急に旅に出る事に憧れていたさくらは、急にミャンマーとタイとの国境の街である「タチレイ」にヤンゴンから行ってみる事にした。
2014年就航!マン・ヤダナポンエアラインズ(Mann Yadanarpon Airlines)に乗って…

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


ミャンマー国内線ターミナルの2Fには、お食事出来る所があるんです。


喧騒の1F待合室を後にして、2Fに向かいます。


誰でも上がれる2F。
人がいません。


2Fにはレストランが3件ありました。
階段上がって真正面のお店。


特筆すべきは階段の後ろ側にあるこちらのお店。


「飲茶ならオリエンタルハウス!」
ヤンゴンにもマンダレーにも店を持つ、みんな知っているオリエンタルハウスがテナントとして入居しているんです。


朝から飲茶は重かったので、ミャンマー紅茶とサンドイッチにしました…

これで1900チャット(190円)
空港外で食べるときの2倍の価格、と言う感じです。高いっ!



電光掲示板をゆっくり眺めると、7:05発のマン・ヤダナポンエアラインズは、ヤンゴン - タチレイ - チャイントン - ヘーホー - マンダレー - ミッチーナと飛ぶようです。忙しいっ!

ちなみに、ミャンマーの皆さんが旅先へのお土産に!と買い込んで大人気だったのは、こちらのJ'ドーナッツのパウンドケーキやドーナッツでした!!!
東京駅のひよこ並の売れ行きです。



恒例のトイレチェック、行きます!


ジャーン!!
各自、心の中で判断してください!! 微妙



係員に「こっちこっち」と呼ばれるままに着いて行くと、どうやら搭乗のお時間の様です。


車内に日本語の溢れるバスで飛行機を目指します。


本日タチレイまで連れて行ってくれるのは、こちらの飛行機!
プロペラ着いてる飛行機に乗るのは初めてなのでテンションが上がります。


ミャンマー国際空港は現在も工事中。
数年後にはまた姿を変える事と思います。


マン・ヤダナポンエアラインズの機内は、2席、2席の配列で縦に20列程の座席があります。
今日のフライトの乗客は、20人程。乗客のミャンマー人率は99%


機内誌はVol.1、これが初発行です。
右端のお手拭きが何気にカワイイです。


1時間半のフライトながら、機内食も出ます。
さすが「Enjyoy Royal Service!」を謳うマン・ヤダナポンエアラインズ!

パン、クロワッサン生地で大変おいしゅうございました。


タチレイに行くまで見える景色は、山、山、山!!!



あっと言う間に1時間半。
飛行機はタチレイ空港に到着しました。


飛行場に他の飛行機の姿はありません。
飛行機から降り立った人は、そのまま建物の中に吸い込まれて行きます。

建物に入ってすぐ「外人はパスポートを」と言われ、パスポートチェックがありました。
そこにパソコンの姿はなく、さくらがひそかに悪魔帳と呼んでいるノートに、係員が手書きでパスポートに書いてある情報を書き込んでいきます。どうやって管理してるんだろう…

牧歌的です。
これがミャンマーです。


空港を出るとすぐ、トゥクトゥクの登場。
あれ?まだタイじゃないよね?ミャンマーだよね???

車のナンバーもタイ語だったりミャンマー語だったり、タチレイは不思議な街です。


水のボトルもタイ風。
でも文字はミャンマー文字。
お支払はミャンマーチャットで200チャット(20円)


国境近くまで乗った車が、途中でガソリンスタンドに立ち寄ったのですが、お支払いはタイバーツでした。

「タチレイではミャンマーチャットは使わないよ、タイバーツだよ」

ミャンマーなのにミャンマーにあらず!!!!

「タチレイはね、電気もタイから買ってるんだよ」

因みに、ガソリンもタイから入って来ているので、ヤンゴンのガソリンと違い燃焼率がいいそうです。

タチレイはタイなのかミャンマーなのかだんだん分からなくなってきます。



タチレイ空港から車で20分で国境のロータリーに到着です。
ロータリーから真っ直ぐに伸びるのが、タイ・メーサイへと続く国境への道です。


国境。と言う重々しい言葉のイメージとは違い、人や車がどんどん横をすり抜けています。
あのゲートの先がメーサイ、そこにタイがあるんです。そこにセブンイレブンがあるんです!!!

ミスタードーナツの箱を持った人がタイから出て来るのを見て、いきなり文明に触れた様なショックに襲われました!


ミャンマーはJ’ドーナッツなのに!その頃のタイと来たら!!!!!


さくらはヤンゴンに住んでいるので、ミスタードーナツが羨ましすぎて泣けてきました。

タイ・メーサイ側からタチレイに来ると、若干田舎に来た感があるらしいのですが

ヤンゴンからタチレイに来ると、タチレイの街は十分垢抜けた街ですよ!!

【乗った飛行機会社】
●マン・ヤダナポンエアラインズ

https://www.facebook.com/MannYadanarPonAirlines



タチレイ巡り、まだまだ続きます。
それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

急に旅に出る。
そんな人生に憧れています。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

急に旅に出てみました!


行き先はタチレイ(タチレク)

「Tachileik」と書くので「タチレク」と呼ばれていますが、ミャンマーでは「タチレイ」と呼んでいる街。ミャンマーとタイの国境にある街です。

ミャンマーは雨季もそろそろ終わり。
これからは、過ごしやすい観光に適した季節の到来です。
そうです、飛行機もホテルも10月1日よりオンシーズン価格になるんです。
タチレイ行きの飛行機のチケット代も、オンシーズンとオフシーズンでは50ドル程違って来ます。
今行かないでいつ行くの??




早朝。
とりあえず、ヤンゴン国際空港に行ってみる。


ミャンマー国内線ターミナルは、国際線ターミナルの右側にあります。
タイとの国境の街、タチレイまではエアーバガン、エアーカンボーザ、ヤンゴンエアウェイズ、アジアンウィングス、マン・ヤダナポンエアラインズが飛んでいます。



この日の直行便はマン・ヤダナポンエアラインズのみ、との事だったのでマン・ヤダナポンエアラインズに乗ることに決定!



マン・ヤダナポンエアラインズは、2014年2月に就航したばかりの出来たてホヤホヤの飛行機会社です。


現金払いで航空券を購入。

●ヤンゴン~タチレイ(片道) ※2014年9月30日までの雨季プロモーション価格
・外国人 145ドル
・ミャンマー人 11100Ks
ヤンゴンAM7:05発 - タチレイAM8:40着


外国人価格はマン・ヤダナポンエアラインズが最安でしたが、ミャンマー人価格はマン・ヤダナポンエアラインズが一番高かったです。
チャット払い可能。



いや~、航空券って当日でも買えるもんだな~と… 











いやいや、ダメでしょ!!!

みなさんは絶対マネしないでくださいね!!!!
空席がなかったらもちろん乗れません!!!!!!!
貴重なお休みが無駄になります!!!
人生にそんなサプライズが必要なバックパッカーの皆さんには、当日空港に行くのもおススメ

そんな時、ミャンマー国内線航空券の手配もレフォンツーリズムにお任せ下さい。
航空会社によっては、空港で買うよりお安くなります。
是非、お問い合わせ下さい!!
※航空券のお届けが必要な場合は、空港送迎にお申込みいただいたお客様のみお届けが可能です。ご了承ください。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz


さくらも前日までに航空券を押さえたかったので、マン・ヤダナポンエアラインズに電話をかけてみたのですが「とりあえず、明日空港まで来てみてください」と言う、つれないお返事をいただきました!!!


ミャンマーらしいです!!!!!
だけど
自分が旅先で言われたら泣きたくなるセリフです!!!!

※よく見たら会社のサイトも「Coming Soon」のまま。
http://www.airmyp.com/


大丈夫?この飛行機ちゃんと飛ぶの????と言う不安が一瞬だけ頭をよぎります。


タチレイ行きの人に貼られたシール。
係員はこれを見て行き先別の飛行機に乗せる。



あずけ荷物は20キロまでOK!


ミャンマー国内線ターミナルにもお土産物売り場があります。



ATMもあります。
国際キャッシュカードをお持ちでしたら、ミャンマーチャットが引き出せます。
ATM手数料は5,000チャット(500円)程かかり、1回の引出し上限額は30万チャット(約3万円)となっています。
※ATMを実際使われた方の最新情報お待ちしております!

この後、セキュリティチェックを受けて待合室に行きます。



朝の6:10だと言うのに、すでに人でごった返しています。

乗客は圧倒的にミャンマー人が多いです。
これからミャンマーは乾季(10月~2月)になります。
乾季は、ミャンマー人にとっても観光シーズン。
そこにさらに外国人観光客もプラスされて、もっともっと賑やかになるんでしょうね。

ミニマートもあります。

ここの品揃えが面白い!
今から国内線に乗ると言うのに、陶器の壺とかコンパス(円を書くやつ)とか…

「それ、武器になるでしょ」

と言いたくなるラインナップ。
多分気にしていない…
ミャンマーは今日も平和です。

【乗った飛行機会社】
●マン・ヤダナポンエアラインズ

https://www.facebook.com/MannYadanarPonAirlines



明日に続きます。
それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz


ヤンゴンの中心部にあります、シュエダゴンパゴダでは、数年に一度金箔の張り替え作業を行っております。
その作業が2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。

●ブログ内関連記事

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事のお知らせ



*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


「工事期間中はシュエダゴンパゴダが見れないの!?」

と心配なさっている方も多いと思います。



写真は、2014年9月22日現在の
シュエダゴンパゴダです。
工事自体は始まっています。


少し寄ってみましょう。


シュエダゴンパゴダ中心の、仏塔の一部が竹の足場で覆われはじめています。
竹の足場と相まって、さらに幻想的な雰囲気です。

ライトアップは通常通り行われており、入場も通常通り出来ます。
皆様、安心してお越しください。

工事の状況は随時、こちらのブログでお知らせしていきますので、ミャンマーにお越しの予定のある方は、ぜひチェックしてくださいね。


●シュエダゴンパゴダ
入場可能時間:5:00~21:00
入場料:お一人様 8000チャット

ドル払いも可(その日のレートによる、今は9ドル)



ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

ドコモの国際データローミングがミャンマーでも使えるようになりました!

NTTドコモは、ミャンマーに渡航するユーザー向け国際データローミングサービスの提供を9月5日(金)から開始しています。
ミャンマーでの通話料は、日本への発信が1分あたり280円、ミャンマー国内向けの発信が1分あたり80円。着信は1分あたり220円、データ通信は1パケットあたり0.2円となっています。
また、「海外1dayパケ」「海外パケ・ホーダイ」対象国ではないので注意が必要です。

これにより、ドコモの「WORLD WING」は東南アジアのすべての国と地域をカバーすることとなり、合わせて222の国と地域が「WORLD WING」でサポートされました。

・ドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/update/myanmar/


ますます行きやすく、近くなったミャンマーへ、
ぜひお越しください。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


朗報です!
ミャンマーにおいて、ドコモさんは通話のみ可能だったのですが、この度、データ通信も可能になりました! パチパチぱちぱち

ちなみに、2014年6月11日から、auのケータイもデータ通信が出来るようになっていますので、今現在データ通信が出来ないのはソフトバンクのみですね…



● なんとなくまとめてみました。 ※2014年9月現在

【ドコモ】
・通話 --- 
・データ通信 --- 

日本への発信:1分あたり280円
ミャンマー国内向けの発信:1分あたり80円
着信:1分あたり220円
SMS:一通あたり100円
データ通信は:1パケットあたり0.2円

https://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/update/myanmar/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【au】
・通話 --- 
・データ通信 --- 

日本への発信:1分あたり480円
ミャンマー国内向けの発信:1分あたり180円
着信:1分あたり230円

SMS:一通あたり100円
データ通信は:1パケットあたり
1.6円
http://www.au.kddi.com/mobile/service/global/global-passport/area-charge/view-country/dp/asia/Myanmar/?area_name=asia&country_id=as26&communications=2

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【ソフトバンク】
・通話 --- 
・データ通信 --- ×

日本への発信:1分あたり500円
ミャンマー国内向けの発信:1分あたり200円
着信:1分あたり250円
SMS:一通あたり100円
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/area-rates/smartphone/area_search/detail/?id=20131004000001330&area_id=20131004000000316

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
※尚、機種によっても違いがありますので、お使いのケータイの詳細については各会社にお問い合わせ下さい。


「あ、お母さん?うん、わたし~~。うん、今ねミャンマー着いたとこ~、でさ~…」
1分500円、5分で2500円…


ミャンマーは、どの会社も「パケホーダイ」的、やり放題のプランの対象国にはなっていないので、くれぐれもパケ死にはご注意ください!
パケ死(パケし): 携帯電話・PHSの使用の際にパケット通信料が想像以上の高額になり、支払困難または支払不能に陥る様を表現した俗語である。


データ通信をご利用にならない場合は、無駄な課金を防ぐために、データローミングをOFFにしていただくことをおすすめいたします。

ミャンマー国内の★が付くようなホテルでは
、Wi-Fiがあるのが普通になって来ていますので、データ通信は使用しないかな~?通話はLINEとかFacebookでいいかな~?と機械オンチ的には思っています。

「え!ネット環境がないとムリなんですけど!」と言うネット依存症のあなた。
レフォンツーリズムにおまかせください。
ミャンマーでネットさくさく(?)ホテルのご紹介が出来ます!!
※海底ケーブルが切れてみたり、電話線が引っかかってみたり、機械を壊してみたり、停電してみたり、ミャンマーで快適なネット環境を探すのは非常に困難です。

もちろん!その他の旅のお手伝いもレフォンツーリズムにおまかせください!
ミャンマー旅行の「めんどくさい」も「もっとこう!」も私たちにお聞かせください。

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

パラミ通りを通る度に気にはなっていたんです。


みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。


ガラス張りの店内は、外装工事をしている段階からすでにかっこよく
何屋になるのかわからないけど出来たら絶対行ってみようと思っていました。
内装工事も終わり、従業員トレーニングが始まった頃、一度フライングで「ここは一体何屋になるの?」と聞いてみた所

「さあ?西洋料理?と言うか何なんでしょう?」

と、逆にこっちが不安になる回答をされ、待つこと暫し
2014年7月25日、その店は人知れずオープンしていました。

店の名前は「パラミ」正解はピザ屋さんでした。

ダウンタウンにある「Union Bar and Grill」「月光」というすでに人気の飲食店、その2店を手掛けたオーナーが新たに仕掛けるピザ屋、という事でヤンゴンで話題になっています。
店内にピザ窯を持ち、ナポリから呼んだピザ職人が焼く本場のピザが売りのお店です。

わ~、お高いんでしょう?
でも行くって決めてたから行っとかないと。
高級店だから量が少なくておなかが一杯にならないかも知れない!

そんな恐怖心から、とりあえず軽~くモヒンガーでおなかを満たしてからゆるゆると出勤。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で行って参りました!「パラミ」!!!




駐車場はなく基本路駐。
着いた時間は土砂降りの雨だったので、取り急ぎ店内へ。
テラスにも席があり、晴れた日には外でも焼きたてのピザが食べれるようです。




店内に入った瞬間、そこは異世界。


オレンジの灯りのともる店内は、すでにミャンマーではなかったです。


「椅子の高い席しかないんですけど…」
と通されたのはピザ窯の前の特等席。


カウンターチェアは確かに高く、よじ登るようにして着席
椅子が欧米人向けに作られているので、席に座ってもアップアップしてしまいます。
欧米人は座ると様になってるんですよね~
ワインを頼んだのですがワイングラスも高さがあるから、つっかえて飲みずらいよ~~~
※身長160センチ

巨人の国に来たかのような感慨。

周りのお客を見ても、外国人しかおらず、ミャンマー人は店員ぐらいで料金はドル払いと言うミャンマーらしくなさ。
うーむ
さっき道端で100円もしないモヒンガーを食って来ただけに「こんな世界もあるんだな~~」とその差に驚いてしまいます。


総ガラス張りの店内から眺める、ヤンゴンの夜。
パラミ通りは交通量もあまりなく、隠れ家的な名店があちこちにある。



店員さんが英語で話しかけて来るのにビビりながら、メニューを拝見。
前菜からデザートまで、ピザだけじゃないのね。
1番安いメニューはスープの4ドル、1番高いのはメインのOsso bucco, polenta, zucchiniで24ドル。日本人的にはそんなに高くなく、ミャンマー的には目が飛び出るほどお高い値段設定となっております。
今日は日本人感覚でがんばるぞーー!!
さっき道端でモヒンガーを…


<PIZZAメニュー>

・Margherita - buffalo mozzarella, tomato, basil --- $12
・Romana - tomato, anchovies, black olives, oregano --- $11
・Prosciutto e Funghi - ham, tomato, mushroom, basil --- $12
・Verdura - grilled mixed vegetables, tomato --- $10
・Portacapuana - salami, tomato, ricotta, chili --- $12
・4 Formaggi - scamorza, mozzarella, gorgonzola, parmesan --- $14
・Delicata - parma ham, grilled zucchini, tomato, ricotta --- $14
・Salmone - salmon, rocket, lemon oil --- $13
・Norcia - artichokes, black truffle, parmesan flakes --- $16
・Parami - tomato, bell pepper, bacon, egg --- $9

+Extra toppings - Vegetables --- $2
Meats --- $3



そんな中、私が頼んだのはこれ!
ナポリピッツァの代表でもある、マルゲリータ!12ドル!!!!!


来てビックリ


デカっ!!


想像よりデカいのが来ました。
タバコでも並べてサイズ比較でもすべきなんでしょうが、手のサイズから推測してください。
30センチ以上はあろうかと言う大きさです。



ミャンマーのピザにありがちな「高級なチーズは少ししか使わない」盛りではない盛大なチーズの盛り!!


しまったヤバい!
大きさが分からないからピザ2枚頼んじゃったよ!!!!



はい、来た!
店の名前の付いた看板商品と思われる、パラミ 9ドル!!!!!!


さっき食べたモヒンガーがどーこー以前に、一人で食べきることの出来ない圧倒的な存在感です。

お味の方は、
気分はもうイタリアです。

なんでもナポリ風は生地がもちもちなんだそうで、確かに「パラミ」の生地は薄めなのにもっちもち。
端っこのおこげが香ばしくて小麦の香りがふわっと広がります。
とろけるモッツァレラチーズにコクのある真っ赤なトマト、石釜で焼いた外側はカリッ中はもちもちの生地!それらが合わさった本格的なナポリピザがミャンマーで味わえます。
もう後半ピッツァって呼んでましたから。

ナポリから呼んだピザ職人グッジョブ!!


で、食べきれなくてお持ち帰り~~~~
パッセー!!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【 簡単ミャンマー語講座 】

お持ち帰りで!!
パッセー!!

食べきれない場合、ミャンマーでは何でもお持ち帰りが可能です。
プラスチックの箱かビニール袋に入れてくれます。料金はかからないのが普通。
又、テイクアウトしたい時も「パッセー!!」と言えばOK!

例:チャーハンお持ち帰りで!
タミンジョー パッセー!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


きれいな箱に入れてもらいました。

前菜などをつまみながら、2人で1枚をシェアして食べるのが丁度いい量です。
周りのお客はみんな大人なので…みんなお酒飲みながら、談笑しながら大切な人と素敵な時間を過ごしているようです。
ピザ2枚をがっついて食べているのは私たちだけでした


●自家製レモネード 3ドル
しっかりすっぱい本当のレモネード。
さっぱりしていてピザとよく合います。


さて、恐怖のお支払タイム。
今日は払うわよ~~払っちゃうわよ~~~~




ピザ2枚にグラスワイン1杯にレモネードとお水で
15%の税金込みで37ドル!!!


レシートに急に現れた銀咖哩の文字。日本の企業も何か絡んでいるのでしょうか?
http://www.hotland.co.jp/world/



●グラスワイン 8ドル
飲んだ同行者曰く「スペインワインともチリワインとも違う、イタリアワインの味!」
本当かしら?


ピザ窯でピザを焼いているのを間近で見ることができます。
1枚あたり3分ぐらいで焼けてしまうものなのですね。
汗だくでピザを焼いているピザ職人さん、目が合うと「まぁこんな感じですわ~」と余裕の笑みを返してくれます。


この味、そしてこの雰囲気。
ヤンゴンでピザを食べるならここに決まり!
「パラミ」は、さくらのピザランキング暫定1位に確定したのでありました。


ミャンマー料理もいいけど、たまには本格的なナポリのピザはいかがでしょうか?
優雅で至福な時間が、ここであなたを待っています。


●Parami Pizza

No (11/8), Corner of Malikha Road and Parami Road, 7th Quarter, Myangone Township,Yangon
電話:01 667 449
http://paramipizza.com
https://www.facebook.com/ParamiPizza


それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz