レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ -17ページ目

レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

2014年10月18日(土)、19日(日)の二日間、東京・芝の増上寺で行われた「ミャンマー祭り2014」に行って来ました。


駅から出ると東京タワーがお出迎え。


両日とも、秋晴れ!快晴!の祭り日和!!
会場の増上寺からも東京タワーが良く見えます。

昨年は1日間の開催で3万5千人の来場がありましたが、今年は2日間の開催で5万9千人の来場があったようです。


さくらは初日の10月18日(土)に参戦!
フェスの大御所「タイフェス」の入場者数は2日間で35万人ですので、「ミャンマー祭り(ミャンフェス)」2日間で5万9千人と言うのは、まだまだ余裕を持って会場を回れるレベルです。お子さん連れの方もたくさん見かけました。


マンダレーステージ
では、三遊亭楽天さんの「落語」のパフォーマンスの真っ最中。
普段、落語を聞く機会が滅多にないので、まさかミャンフェスで「落語」に出会えるとは…


マンダレーステージ
では、この他にもミャンマーの国技チンロンのパフォーマンスなどもありました。


慈雲閣の1F
では「日本・ミャンマー交流写真展」
ミャンマーで活躍するプロの写真家の作品や、一般公募の写真などが展示されていました。
改めて写真で見ると、ミャンマーはやっぱり美しい!!!


こういう美しい情景は、一体いつまで見ることが出来るんだろう?
だんだん都市化が進むヤンゴンに住んでいると、尚更そう思ってしまいます。


慈雲閣の2F
では「世界一大きな絵2020」の展示。
ミャンマーの寺子屋小学校の子供たちの書いた絵と、明徳幼稚園の園児たちの描いた絵をひとつに合わせたものだそうです。



その頃のヤンゴンステージ
さくらが行ったのは14時過ぎ。


さくら何してたの?ゾーパインもメースウィももう終わったよ」

ガーン!!!

歌姫のライブはすでに終了済…



ステージ上ではB-CReW boyzのライブの真っ最中。
B-CReW boyzは、2009年結成のミャンマー・ヤンゴン出身の5人組ヒップホップグループ。
ミャンマー語・英語・日本語でのラップをし、都内のライブハウスやクラブなどでライブ活動中。http://bcrewboyz.blogspot.jp/

ミャンマーでは音楽ジャンル的にはヒップホップが流行っています。



ステージを堪能した後は、企業やNGO・NPOの出展コーナーミャンマー横丁へ!



「どうぞ~~~」

手渡されたのはウワサのフリーペーパー ミャンガイ!!
http://myan-gui.com/ 

ミャンマーの情報が満載で、いつもお世話になっております


一般社団法人 日本文化交流協会

http://www.jbunka.org/home


テントの中で行われていた、ミャンマー語講座に参加しました。
ミャンマー語の「1000」と「10000」の発音の違いって難しいですね~
ミャンマーの皆さんは「千円」と「三円」の発音の違いが難しいそうです。




フリーペーパーのミャンマージャポンも配布されていました。
http://myanmarjapon.com/

ヤンゴン市内の詳細な地図、いつもお世話になっております
ヤンゴン配布分と日本配布分では紙質が違うんですね。


他にもミンガライフを入手しました!
ピィへのプチトリップに行きたくなりました
http://blog.goo.ne.jp/yangonmrkeicy


各種フリーペーパーは、ヤンゴン国際空港のロビーでも入手することが出来ます。
ミャンマーにお越しの際は、現地発の様々な情報が入手できるのでぜひ入手して下さいね。


「ミャンマー祭り2014」にはあの方もいらっしゃいました!

あの方とは一体???

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz 
今日は木曜日、週末のご予定はお決まりですか?

今週末の10月18日(土)~19日(日)の2日間、日本最大のミャンマー祭が東京・芝の増上寺で開催されます。
ミャンマーに行かずして、ミャンマーが東京にやって来るんです!!!



日本とミャンマーの外交関係樹立60周年を記念し、衣・食・文化、経済を通して、リアルなミャンマーを知ってもらうためのイベント「ミャンマー祭り2014」が10月18日(土)~19日(日)の2日間、東京・芝の増上寺にて開催されます。

開催は昨年に続き2回目。
昨年は1日のみの開催ながら3万5千人の来場者があり、今年は2日間の開催という事で、さらなる入場者数の増加が見込まれます。

昨年の「ミャンマー祭り2013」に行ったのですが、あまりの入場者数に午後になると食べ物や飲み物の品切れが相次ぎ、早々と店じまいする店もあったりと大盛況でした。
食べるだけでなくステージショーも楽しく、なにより伝説的歌姫・メースウィさんの歌声に酔いしれました。

今年は飲食ブースもさらにパワーアップ!
もちろん、ミャンマービールも飲めます!

みなさま、ぜひ今週末は、「ミャンマー祭り2014」へ足を運んでミャンマーに思いを馳せてくださいね!!


【開催概要】
開催場所:東京・芝 増上寺(浄土宗大本山)境内、光摂殿講堂
所在地 :東京都港区芝公園4-7-35
開催日程:雨天決行
     2014年10月18日(土) 10:00~20:00
          10月19日(日) 10:00~16:00
入場料 :無料(ただし、広場内の飲食及び物販は有料)
主催  :ミャンマー祭り実行委員会、駐日ミャンマー大使館、
     公益財団法人浄土宗ともいき財団、NPO法人メコン総合研究所

「ミャンマー祭り2014」公式サイト  : http://myanmarfestival.org/
「ミャンマー祭り2014」Facebookページ:https://www.facebook.com/myanmarfestival.org
ヤンゴンの中心部にあります、シュエダゴンパゴダでは、数年に一度金箔の張り替え作業を行っております。
作業は、2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。

●ブログ内関連記事

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(9/22現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事のお知らせ


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

写真は、2014年10月14日現在のシュエダゴンパゴダです。


だんだんと、竹の足場の範囲が広がって来ています。

「なんで、レインボーのレジャーシートを使っちゃったんだよ~!!」
とも一瞬思いましたが…


このように、レジャーシートで覆われていない部分もありますのでご安心ください。

ちなみに、地元の人がおススメのシュエダゴンパゴダへの参拝時間は早朝!

写真は朝の5:40ですが、訪れた時はまだ真っ暗。
境内の掃除をする人(ボランティアなんだそうです)だけが居て、まさにシュエダゴンの独り占め状態!!
空がだんだんと明るくなりはじめ、上る朝日を境内から眺めていると、なんだか荘厳な気持ちになれます。おすすめです!!


シュエダゴンパゴダへの入場料を確認しました
お一人様 8000チャット、ドル払いも可能。
ドル払いの場合はその日のレートにより変動。
今は9ドル
でした。

工事の状況は随時、こちらのブログでお知らせしていきますので、ミャンマーにお越しの予定のある方は、ぜひチェックしてくださいね。


●シュエダゴンパゴダ

入場可能時間:5:00~21:00
入場料:お一人様 8000チャット

ドル払いも可(その日のレートによる、今は9ドル)


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

<前回までのおさらい>
急に旅に出る事に憧れていたさくらは、急にミャンマーとタイとの国境の街である「タチレイ」にヤンゴンから行ってみる事にした。
マン・ヤダナポンエアラインズに乗って(わざわざ)やってきたタチレイの街は、国境の街らしく今日もカオスだった。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


引き続き、国境近くのバッタもん市場を散策します!



市場の中は日陰で涼しいので、歩くのに丁度いいです。
お客はタイ人が多く、接客は基本タイ語です。

タイ語で色々言った後、ミャンマー語で本音をボソボソ言っているので思わず笑ってしまいます。
※「こいつ、タイ人じゃない」「なに人が結局わからなかったよ~」人種当てクイズをやっている模様。

 


タチレイはシャン州。
シャン語を話す人が多く、シャン語は北タイの方言とほぼ同じと言われています。

タイ語を理解するのは、標準語と方言レベルの違いなので比較的簡単なんだと思います。


ミャンマーの学校では「標準語」としてミャンマー語を教えているので、みなさんミャンマー語も喋れますが、基本はシャン語を使っています。
そんな彼らの話すミャンマー語はアクセントが若干タイ語っぽく、はっきりと聞き取りやすくカワイイです。

 


「止まれ」の標識。

言葉もタイっぽいし、通貨もタイバーツだし、タイっぽいのかな?と思って見ていると、そこはやっぱりミャンマー。
見ているTV番組も、聞いているラジオもミャンマーのものでした。


このドブ川の先にあるのがタイ。
国境って何なんでしょうね。

 


イスラムっぽい「清真飯店」

こちらはパンデーのお店です。

パンデー とは、ミャンマーに住む回族(イスラム教徒)のこと。
元々は中国の雲南から移住して来たと言われています。



スカーフで髪を覆った女性が、番台(?)に座っていました。
上はアラビア語、下のカレンダーは中国語。


こちらはメニュー。
左はミャンマー語、右はタイ語。
全部読めるのかな?すごいなぁ…




■タイ語が読めないから、ミャンマー語で注文した結果発表!


ミャンマー名の 「チェッスィータミン」 は…


タイでの 「カオマンガイ」!!
中国名だと海南鶏飯でしょうか。



ミャンマー名の 「パカパウン」 は…


タイでの 「ガパオ(バジル炒めごはん)」 でした!!


と、言うか パカパウンって何?
すでにミャンマー語ですらない気が… 

 

ミャンマーには135の民族がいる。
ビルマ族だけじゃないし…ミャンマー語が通じるとも限らない…

ミャンマーは奥が深いです。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


街の人に紹介されたタチレイのゲストハウス。


●MYA MYIN MO Guest House

(5/2)Makahokham Qr.,Bogyoke Rd, Tachileik Townshipm, Eastern Shan State, Myanmar
電話:084-51523


2名1室:700B(ハイシーズン価格)
 ※朝ごはんナシ
大通り沿いに在り、ロータリーから徒歩13分ぐらい。
新しくきれいです。


クーラー、扇風機、ホットシャワー、TV、冷蔵庫、タオル2枚、石鹸、シャンプー、水1本付


宿の人に言うとWifiのパスワードを教えてくれます。
Wifi、速い時はすんごく速いのですが、使えない時は、まーーーーったく使えませんでした。
宿の問題と言うより、それがミャンマークオリティなので仕方ない…


もっと安い宿もありますが、クーラー付きだとこれぐらいが妥当だそうです。
18:00に国境が閉まると、旅行者がメーサイに帰るのも分かる気がします。



夜、空港方向に5分程歩くと、道に屋台が出ていました。



「Aphaw」はコンドームの広告で街中にあります。
病気とか病気とか病気とか、いろいろと問題があるようです。

ミャンマーには優しい人々、美しい景色など、見どころがいっぱいありますので
普通に観光で来てくださいね。



タチレイは宿代が高くインフラも微妙なので、観光客はみんなメーサイ側に戻ってしまうので、夜18:00に国境の門が閉まると、タチレイの街はタイからミャンマーに戻ります。



人だかりの出来ていたマーラーヒンのお店。
タチレイはマーラーヒンの屋台が多かったです。
マーラーは麻辣、ヒンはおかず。


練りごま味のピリッと辛い野菜炒めと言ったところでしょうか?

止まらない美味しさ。
ヤンゴンで食べるマーラーヒンとは全然違います。

 

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

そして夜遊び。


夜、賑わっていると言うナイトクラブに行ってみました。
メコンリバーホテル敷地内の横にある、こちらのビルの地下にナイトクラブはあります。


昼間のメコンリバーホテルの様子 ↓
ナイトクラブは、右側の小さい建物の地下


1FはKTV(カラオケテレビ)、カジノもあります。
さすが国境の街、無法地帯です。

ここのセキュリティチェックが、どこのセキュリティチェックより手厳しかった!
本気でやっているっていう事は、それだけ危ないヤツがいるってことです。


タチレイは新しい高級車キラがやたら多かったです。
しかもナンバープレートは偽物!!
タイから車が入ってくるそうです。

タチレイ、ここはお金があれば出来ないことも出来る街。


車は係員にキーを預ける方式なのですが、フェアレディZは操作方法が分からず、結局係員が手で押す事に。

フェアレディZってそんなに難しいの???


ナイトクラブのVIP席は一人300バーツ。

ソファ席でゆっくり座れます。

コーラの細缶1本40バーツ。コーラはミャンマー製でなくタイ製のもの。

タイ人なのかシャン人なのか?が、タイ語で歌って踊ってのステージショー…
なんか垢抜けない…

スギちゃん似のダンサーがキレキレで踊っているのが哀愁を誘います。
その内、ガチャーンと言う音と共に、中国語とタイ語が乱れ飛ぶ女同士の取っ組み合いのケンカが始まり、警備員が羽交い絞めにしてケンカを止めています。

グラスの水をかけると言う行為を、ドラマ以外で初めて見ました…




後日、カラオケの出来る居酒屋?にも行きましたが、そこのウェイトレスの制服がタイの大学生の恰好で、しかもスカートは膝上10センチ以上!!
みんなアカ族の娘との事でしたが、お世辞なしに本当にすっごいカワイイ!!!
ケチのさくらも、用もないのにチップを弾んでしまいました…
ふつーの飲食店ですよ。



タチレイ、不思議な街です。


さて、次回はついに「ゴールデントライアングル」に行ってみたいと思います!!


それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

<前回までのおさらい>
急に旅に出る事に憧れていたさくらは、急にミャンマーとタイとの国境の街である「タチレイ」にヤンゴンから行ってみる事にした。
マン・ヤダナポンエアラインズに乗って(わざわざ)やってきたタチレイの街は、ヤンゴンからやって来た田舎もんのさくらを恐怖のどん底に陥れるのであった。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



タチレイ空港から車で走ること20分、国境に続くロータリーに到着しました。
ロータリーの中心には「CITY OF THE GOLDENTRIANGLE」の文字。



そうです、ここはケシ栽培(アヘン生産)で有名な、ミャンマー、タイ、ラオスの三カ国にまたがる「黄金の三角地帯(ゴールデントライアングル)」が近い街なのです。
あーも~自分で書いちゃったよミャンマー政府。



ロータリーの先はタイ・メーサイに続く国境です。

「入管、ちゃんとチェックしてるの?」


そんな勢いで人や物が行きかっています。

ここは人専用の国境で、車両や荷物はここから数キロ先にあるもうひとつの国境の橋でやっているとのことです。

さくらは現在ビジネスビザでヤンゴンに在住、ヤンゴンから飛行機でタチレイまで来ました。
日本国パスポートを所持しているので、タイ入国は観光ならノービザで入れますが、問題はタイからミャンマーへの帰りのお話。

ヤンゴンの家に帰りたいので<ミャンマー → タイ → ミャンマー>これがしたい訳です。

1回出国しちゃったミャンマーに、もう一度入ることが出来るのか?再入国許可証などはいるのか?

よく分からないので、体当たりでミャンマー国境の入管に聞いてみました!

あぁセブンイレブンに行きたい!!


 


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

「再入国、出来ますよ~」


ミャンマー入管のお兄さんがダルそうに答えてくれました。




「でもマルチプルを持っている人だけです。あなたのはダメですね。タイには行けますが、ミャンマーにもう一度入りたいならミャンマー大使館でもう一回ビザを取ってから入って来てください。」

 

うわ、面倒!! 
マルチ持ってないとバンコクまでビザを取りに行かないといけないのか…

ちなみにミャンマー人はタイに行ってミャンマーに簡単に帰って来れるそうです。

タイ人も同じ。なんせ両国の国境ですから。

 

と、言う訳で

タチレイくんだりまで来て、
タイへの入国を果たせませんでした!!!


ヤンゴン在住のみなさ~~~ん!ヤンゴンに戻りたいならマルチです!!

うーむ

 


さて、タチレイの街をぶらぶらしてみましょう!!

国境を背にし、ロータリーに歩いて行く途中、右側に降りる階段があります。

そこを降りるとバッタもんでいっぱいの市場に出ます。
市場にたどり着く前に、観光名所の写真を持ったおじさんたちがワッと押し寄せて来ます。



「観光はどうだ?」
「寺を見に行かないか?」



バイクタクシーやサムロー(バイクの後ろに荷台が付いている)で観光地を回ってくれるそうです。

さくらが男性だった場合、ここいらで「女はどうだ?」とか聞かれるらしいです

タチレイ、メーサイをネットで検索すると「女性が買える」と言うキーワードが結構引っかかりますが、実際どうなんでしょうか?見た感じ平和で能天気な街なんですが…
買わないですよ…

タチレイ駐在の軍人さんに聞いてみた所「ある」との事でした。
やっぱりあるんだ~~

 


「タチレイはクスリが多く出回っているから、その取締りが大変」

「銃もタイから入って来る。お金で簡単に買えるから困る」


「クスリも安いし簡単に手に入るから困る」

「一番怖いのは一般人、どう動くか分からないから摘発の時は警察も怖くて前に出ない。」

「そうそう、そんな時は軍が前」

「ゴールデン“トライアングル”なんて言うけどだいたいミャンマーだし」

「そうそう、ミャンマーって言うか ykんskんkj なんだけどね~」


 



軍人さんも大変ですね

でも民主化以来、平和になったので仕事が楽になったそうです。よかったよかった。

※この日もクスリの摘発があった模様。
http://www.newsclip.be/article/2014/10/02/23352.html


 

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



市場に行くと今度は首からカゴを下げた数人のタバコ売りに囲まれました。

「タバコはいらないか?」
「洋酒はいらないか?」


タイ語でまくし立てながら、まともに歩けないぐらい強引に売り込んで来ます。

これが噂のタバコ売りか!!!

事前にネットで知っていたので、本当に遭遇するとなんだかうれしい…
※酒やタバコは偽物。タイへの持ち込みは不可!!

 

タバコ売りはみんなミャンマー人なので、そんな時はこちらのミャンマー語をどうぞ。

「セーレイッ マタウッ プー!(タバコは吸わない)」

 

蜘蛛の子散らすように、タバコ売りがいなくなります。

「こういうのもあるんだけど…」笑

控えめにエロDVDをちらりと見せてくれる人も…
要りませんから!!!

クスリも確かにありました。普通に。

タチレイが最前線の危ない街なのは確かなようですが、自分から危ないことに近づかなかったら普通の街です。

 


●さとうきび10バーツ
咀嚼して、口内に残った繊維は捨てる。甘くて美味しい。


●固い桃20バーツ
固いけど確かに桃。秋ですね!!!ichou☆☆

 


タチレイはタイバーツのみ使え、ミャンマーチャットは使えません。
ミャンマー人のおばちゃんに、ミャンマーチャットをきっぱり拒否されました。
ヤンゴンから来た方は、チャットからバーツへ両替する必要があります。

 


たまに民族衣装の方も歩いていますがだいたいおばあちゃん。

市場に野菜を売りに来ています。



市場で多いのはコピーDVD屋。映画、ゲーム、音楽なんでもあり。1枚20バーツ。
多く買えば買う程1枚当たりが安くなります。

韓国の映画やテレビが多いですが、日本の物もあり。「一休さん」のDVDを発見した時の戸惑いはどうしたらいいものか? お久しぶりです新右衛門さん…

コピー商品は、日本には持って帰れません!!



タチレイ巡り、まだまだ続きます。
それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz