レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

2014年10月18日(土)、19日(日)の二日間、東京・芝の増上寺で行われた「ミャンマー祭り2014」に行って来ました。
駅から出ると東京タワーがお出迎え。

両日とも、秋晴れ!快晴!の祭り日和!!
会場の増上寺からも東京タワーが良く見えます。
昨年は1日間の開催で3万5千人の来場がありましたが、今年は2日間の開催で5万9千人の来場があったようです。

さくらは初日の10月18日(土)に参戦!
フェスの大御所「タイフェス」の入場者数は2日間で35万人
ですので、「ミャンマー祭り(ミャンフェス)」2日間で5万9千人と言うのは、まだまだ余裕を持って会場を回れるレベルです。お子さん連れの方もたくさん見かけました。


マンダレーステージでは、三遊亭楽天さんの「落語」のパフォーマンスの真っ最中。
普段、落語を聞く機会が滅多にないので、まさかミャンフェスで「落語」に出会えるとは…

マンダレーステージでは、この他にもミャンマーの国技チンロンのパフォーマンスなどもありました。

慈雲閣の1Fでは「日本・ミャンマー交流写真展」
ミャンマーで活躍するプロの写真家の作品や、一般公募の写真などが展示されていました。
改めて写真で見ると、ミャンマーはやっぱり美しい!!!
こういう美しい情景は、一体いつまで見ることが出来るんだろう?
だんだん都市化が進むヤンゴンに住んでいると、尚更そう思ってしまいます。

慈雲閣の2Fでは「世界一大きな絵2020」の展示。
ミャンマーの寺子屋小学校の子供たちの書いた絵と、明徳幼稚園の園児たちの描いた絵をひとつに合わせたものだそうです。
その頃のヤンゴンステージ
さくらが行ったのは14時過ぎ。

「さくら何してたの?ゾーパインもメースウィももう終わったよ」
ガーン!!!

ステージ上ではB-CReW boyzのライブの真っ最中。
B-CReW boyzは、2009年結成のミャンマー・ヤンゴン出身の5人組ヒップホップグループ。
ミャンマー語・英語・日本語でのラップをし、都内のライブハウスやクラブなどでライブ活動中。http://bcrewboyz.blogspot.jp/
ミャンマーでは音楽ジャンル的にはヒップホップが流行っています。
ステージを堪能した後は、企業やNGO・NPOの出展コーナーミャンマー横丁へ!

「どうぞ~~~」
手渡されたのはウワサのフリーペーパー ミャンガイ!!
http://myan-gui.com/
ミャンマーの情報が満載で、いつもお世話になっております


一般社団法人 日本文化交流協会
http://www.jbunka.org/home

テントの中で行われていた、ミャンマー語講座に参加しました。
ミャンマー語の「1000」と「10000」の発音の違いって難しいですね~
ミャンマーの皆さんは「千円」と「三円」の発音の違いが難しいそうです。

フリーペーパーのミャンマージャポンも配布されていました。
http://myanmarjapon.com/
ヤンゴン市内の詳細な地図、いつもお世話になっております
ヤンゴン配布分と日本配布分では紙質が違うんですね。
他にもミンガライフを入手しました!
ピィへのプチトリップに行きたくなりました
http://blog.goo.ne.jp/yangonmrkeicy

各種フリーペーパーは、ヤンゴン国際空港のロビーでも入手することが出来ます。
ミャンマーにお越しの際は、現地発の様々な情報が入手できるのでぜひ入手して下さいね。
「ミャンマー祭り2014」にはあの方もいらっしゃいました!
あの方とは一体???
ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours
空港送迎・現地発着ツアー・ホテル手配・航空券・バスチケット・日本語ガイド・企業視察・専用車手配・インドシナ周遊・撮影・秘境・自分だけの旅…
お取扱いしております。
お問い合わせ先: support@toursystem.biz






































