レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ -16ページ目

レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

● 「JAPAN PRODUCTS EXPO 2014」
日時:11月20日(木)~23日(日)
会場:タマドーホール
内容:日本製品の見本市
料金:入場無料
http://mpsexhibitions.com/japan-products-expo/



「ジャパニーズ フィルムフェスティバル 2014」
<ヤンゴン会場>
日時:11月21日(金)、22日(土)、23日(日)
会場:ネーピードー映画館

<マンダレー会場>
日時:12月19日(金)、20日(土)、21日(日)
会場:ウィン ライト映画館
上映作品:「ハッピーフライト」「雲のむこう、約束の場所」「言の葉の庭」「ハナミズキ~君と好きな人が百年続きますように」
料金:入場無料
http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/what-news/2014/what-new23.html



● 「ジャパン・ミャンマー・プエドー」
日時:12月6日(土)、7日(日)
会場:ヤンゴン市内、スカイスターホテル前広場
内容:「カワイイ」ファッションショー、「サイサイ」ライブ、和太鼓ショー、日本の祭りを再現する屋台群、協賛企業出展ブース、NHK展(「篤姫」「あまちゃん」PRなど)
料金:入場無料
http://ygn-jpn-association.com/html/news-embassy-info/emb_2014_Nen_11_tsuki_pwedo.php



● 「ミャンマー日本人会 忘年会2014」
日時:12月13日(土)
会場:スーレーシャングリラホテル
時間:開場17:30、開会18:00
料金:
前売り券 会員60ドル(非会員80ドル)
当日券 会員80ドル(非会員100ドル)
※前売り券の販売は11月30日(日)まで
http://ygn-jpn-association.com/html/news-jap-asso/jap_2014_11_nihonjin_kai_bonenkai_oshirase.php
ヤンゴンの中心部にあります、シュエダゴンパゴダでは、数年に一度金箔の張り替え作業を行っております。
作業は、2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。

●ブログ内関連記事
【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(10/14現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(9/22現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事のお知らせ


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写真は、2014年11月20日現在のシュエダゴンパゴダです。



「あれ?もう工事終わってる??」

一瞬そう思いましたが

近寄ってみると…





おおおぉおおおぉぉぉーーーーー!!


見事に竹が編んである!!
上手い!!!!!!



シュエダゴンパゴダは、すっかり竹の足場に覆われていました!!!!


デジカメで撮ってもこの美しさですから、一眼レフで撮影したらさぞかし美しいんでしょうね。


でも何より美しいのは、肉眼で見た時なんです。
はじめて見た時は勝手に手を合わせてしまいました。
人は本当に美しいものを見た時、宗教は何であれ、そこに「神」の存在を感じるんだと思います。


観光地に美しい場所は数あれど、毎回心から「素晴らしい」と思わせてくれるシュエダゴンパゴダの美しさは本当に別格です。
※ウソだと思ったそこのあなた!ぜひ一度見に来て下さいね!!


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シュエダゴンパゴダは東西南北どこからでも入る事が出来ますが、
個人的におススメなのは東入口!

東側から上って行くと、道路の真正面に金色のパゴダがそびえ立ち、シュエダゴンパゴダが丘の上にある、というのがとても分かりやすいです。



道路の右も左もいかにも「参道!」と言った感じで、屋台も仏具屋も立ち並び、地元っ子のテンションが上がっているのが分かるのでこちらもワクワクしてしまいます。
観光地特有の空気感?と言ったらいいんでしょうか???

ちょっと道をそれると、お供え物セットの店が立ち並んだり、お坊さんがそぞろ歩いていたりと(地方から来たお坊さんが近くに宿泊している)、シュエダゴンパゴダが現役の祈りの場であり、ミャンマー最大の聖地であることを鮮明に思い起こさせてくれます。



南入口にあるエレベーターも捨てがたいんですけどね…


工事の状況は随時、こちらのブログでお知らせしていきますので、ミャンマーにお越しの予定のある方は、ぜひチェックしてくださいね。


●シュエダゴンパゴダ

入場可能時間:5:00~21:00
入場料:お一人様 8000チャット

ドル払いも可(その日のレートによる、今は9ドル)


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
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お取扱いしております。

旅のご相談、ご質問、お見積りはお気軽にこちらまで!!
レフォンツーリズムへのお問い合わせは : support@toursystem.biz


秘境は、「秘境」として紹介された瞬間から秘境ではあり得なくなる。

ここはいつまで「秘境」でいられるだろうか?
利権があるかぎり、ここは「秘境」であり続けるのだろうか?


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ここに来るまでの間も、検問所を5つぐらい通り過ぎた。


普通、ゴールデントライアングル観光といえば、観光地化されて安全なタイ側から行くもの。
立ち入りが規制されているミャンマー側からわざわざ見に行く人はいない。
危険なのはミャンマー側。だから、チェックが厳しい。
でも、誰がそのクスリを作って、誰が消費していると思う?



「お客さんが来たから村に連れて行くんだ」
検問所を通過する度、助手席のおじさんは係りの人にそう話す。


おじさんの顔パスで車は通り過ぎる。
その為におじさんはこの車に乗っているらしい。



車が通り過ぎる度、村民の視線が私たちを追いかけて来る。
小さな村ではよそ者はすぐに分かる様になっている。

 

この村は、見た感じすでにタイだった。
庭先に昼寝小屋のような小屋があり、そこでみんなが思い思いの格好で横になっている。

ロンジーをはいている人も少ない。


10分ぐらい走ると、それまでコンクリートに舗装されていた道がどんどん悪くなる。
赤土むき出しのガタガタの道を、車は慎重に進んで行く。


その内道路もなくなり、車は小川にジャブジャブ入って行ったり、秘境ツアーっぷりがだんだんと増してくる。
川の近くの湿地では、水牛の群れが白鷺と一緒に佇んでいる。

 

 

目の前に急に、秘境に場違いな建設中の新興住宅街が出て来た。
人なんか一人も住んでない秘境の山奥かと思ったけど、そう思っていたのはどうやら自分の勝手だったらしい。

山奥の住宅街、家の作りはヤンゴンなんかよりもずっとしっかりしていた。
ここはミャンマーの山奥、だけどタイのすぐ近く。

住宅街を通り過ぎると、目的のお寺の入口に着いた。


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ここに来る前日の話。
タチレイの街中でバイクタクシーのおじさんの制服が気になって声を掛けた。



制服には韓国語が書いてあったから、何か韓国と関係があるの?と聞いてみたのだ。


「この服には、元々韓国語が書いてあって、そこにミャンマー語をプリントしただけだよ」


そこから世間話。


もっと安いゲストハウスを知らない?

「クーラー付なら700Bぐらいは妥当かな~?」

この街に温泉はある?

「あるけど道が悪いからバイクじゃないと行けないよ」

タチレイで行っとくべき所ってある?

「お坊様に会ったか?」

なんでも、お坊様は大変高名な方で、会わずに帰るなんてもったいない!らしい。

 
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その高名なお坊様がいらっしゃるのが、このお寺だそうだ。


敷地内に入ってすぐ、知った顔があったのか助手席のおじさんは車を降りて、ほっかむりの植木職人のおじさんと抱き合っている。


「私の事を覚えているか~?あぁ、そうか、そうか」


すごいテンションで握手を交わす二人。
でも二人の間で言葉は通じていない。通じているのは笑顔だけ。
助手席に戻ってきたおじさんは、落ち着いた声で言った。

「前にも会った事があるんだ、前来たのはずいぶん前だけどね。」

分からないからテンションで持って行くしかないらしい。

ミャンマーには135の民族が住んでいると言われ、お互いの事はミャンマー人同士ではあるけれど、外国人未満のような不思議な感覚らしい。

 
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生憎、その日高名なお坊様はお寺にいなかった。


すっかりタイ様式のお寺の中では、これまたタイ風オレンジ色の袈裟を着た見習い小坊主達が、私たちに興味を示すでもなく修行をしていた。


彼らの言葉はシャン語なのか?タイ語なのか?やっぱり全然分からない。


このお寺にはタイからの多額の寄付があるらしい。
深い山の中の施設だと言うのに、どこのお寺よりも立派な作り。


お堂の中に入って驚くのは天井が非常に高いこと。
巨大なドームの中心にあるタイ顔の仏陀像。



ここは本当に別世界。
冷房など付いていないのに外より室内の方が断然涼しい。

こんなに立派な施設なのに人が誰もおらず、屋根に取り付けられた鈴の音だけがチリンチリンと別世界みたいに響いている。

思い出したのは青森の恐山に行った記憶。
静寂。

 



屋根を雨を伝う音が聞こえている。
雨など降っていないのに。

「近くの小川の水を屋根から掛けているんです。涼しいでしょ」

本当かな?と思ったけど、確かにずーっと水の音がドーム内に響いている。

深い山の中なのにハイテク!

国境ってもっと秘境なのかと思ったけど、そう考えてるのは国境を知らない私達だけなのかもしれない。

ここはタイから簡単に物が入って来るから、ヤンゴンよりも物質的には進んでいる。

確かに、この場所にミャンマー側から入って来るには、検問所が何個もあり、たどり着くにが難しい本当の意味の秘境である。



対岸に見えるのはラオス。



でもそれは人が人為的に作り出した秘境であって、地元の人にとってはコンビニに行くぐらい簡単に行ける場所。

秘境でもなんでもない。




「ここ、いいところですね

「いいところだろ?写真撮ってあげるよ、ここに来た記念にね」

「いや、はずかしいから写真はいいですよ

「記念だから撮っておいた方がいいよ、外国人はここに来れないんだから」

 

 

「ここ、外国人立ち入り禁止だよ」

 



え?
私、めっちゃ外国人なんですけど。



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ミャンマー側ゴールデントライアングルとお寺周辺の村は外国人立ち入り禁止エリアですが、許可があれば入る事が出来ます。

途中に検問所がいくつもあり、通行にはミャンマー国民のID証の提示が必須となります。

外国人が許可なく立ち寄る事は原則不可能となっており、許可を取って訪れる事をおすすめいたします。
又、許可が下りるかどうかは現地の情勢によるため、最新の情報をお確かめの上お出かけください。何かありましても当社では責任を負いかねます。 


行く人が少ない・行くのが面倒くさい所は、観光地化とは無縁で、そこに住む人の体温が感じられる、本当に素朴で良い所です。ミャンマーにはそういった所がそこかしこにあり「ずっとこのままであって欲しい」と、旅行者の勝手な意見として願ってしまいます。


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助手席に軍人さん。
謎の布陣で車は進む。

 

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朝食べたシャンカオスエは毎日食べてもいいぐらい本当に美味しかった。
ヤンゴンで食べるシャンカオスエとは全然違う。


これはすでにトマト味のフォーだ!

鶏ガラスープの出汁も上品で、そこにレモンをキュっとしぼって酸味を利かせて…

思い出すと又食べたくなる。

 


辛そうに見えるけど、全部トマト味。まったく辛くない。

 

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タチレイの街にはシュエダゴンパゴダがある。


シュエダゴンパゴダは街の高台にあり、境内からの眺めが素晴らしいと言うので早速行ってみた。

シュエダゴンパゴダってヤンゴンにあるんじゃないの?

何でタチレイにシュエダゴンパゴダ?

「タイ人の為じゃないですか?」

同行のミャンマー人に一蹴された。

 


景色のあっち側はタイ。
夜はタイとミャンマーで灯りの差が歴然らしい。入場は夜21:00まで。

ヤンゴンのシュエダゴンパゴダと違い、タチレイのシュエダゴンパゴダは無料なのがうれしい。

 

ミャンマーの寺院の苦手な所は、靴も靴下も脱がないといけない所。

ただでさえ暑い日光に焼かれて、鉄板の様に熱い境内のタイル。その上を裸足で歩くと、踊り焼きされた海老やあわびの気持ちが分かる様な気がする。

あちっあちち…

飛び跳ねるように境内を歩いた。

「なんでお寺は靴を脱がないといけないんだろう?」

「ひとの家に上がる時は靴を脱ぎますよね。それと一緒じゃないですか?」

ふ~ん、と妙に納得してしまう。

 

 

境内から出て靴を履いていると、子供連れの女性が覗き込むようにしてタイ語で話しかけて来た。

「コインを買ってくれない?」

女性は、その昔ミャンマーにもあった硬貨と、アウンサン将軍の書かれた古い紙幣を売っていた。

いらない、と答え靴を履く。

 

 


タチレイにはマハムニパゴダもある。

本家マハムニパゴダはマンダレーにある。

シュエダゴンパゴダもマハムニパゴダも、そこまで行けないタイ人に対するミャンマー流のおもてなしなのだろうか?


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せっかくタチレイまで来たんだから、ゴールデントライアングルが見たい。

タチレイはケシ栽培(アヘン生産)で有名な、ミャンマー、タイ、ラオスの三カ国にまたがる「黄金の三角地帯(ゴールデントライアングル)」が近い街。

 

「これからどうしたいですか?」

「欲を言えば…、ゴールデントライアングルが見たいかなぁ…」

「今、そこに向かってるんです」

 

こいつ、エスパーか?なんでそこに行きたいって知ってるんだろう。

よく考えたら、車の助手席には見慣れないおじさんが乗っている。

見慣れないおじさん、この地で10年以上勤務しているらしい。

転勤ばかりの職場で、同じところに10年以上いるということは珍しい事らしい。

「たまにはそういうヤツもいないと、地元に詳しくなれないでしょ?」

そう言っておじさんはガハハと豪快に笑う。

一瞬酔っ払ってるのかと思ったけど、ただナチュラルにハイなだけらしい。

 

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車はタチレイ空港を抜けて、田園風景の中を進む。

山があって、緑の水田があって、たまに茅葺の小屋があって…

ここは仙台の郊外だったっけ?と錯覚してしまうような風景が延々と続く。

今日の空は本当に澄んでいて、もう秋の空だ。

 

車は田園地帯を40分程走った所で急に止まった。

後部座席で気持ちよくうとうとしていたので「着いたよ」と言われて慌てて起きる。

どこに着いたと言うんだろうか?行き止まりで何もないじゃないか。

日陰に止めた車から出て見えたのは赤茶色の川。

どっちに流れているんだか見当もつかない程ゆったりと流れる、ラペイエ色の川。

 



「あっちがラオス、でこっちがタイ」

 

え?

 

「ここがゴールデントライアングルです。」

 

ボートがけたたましいエンジン音をあげて対岸へと渡って行くのが見えた。

川の真ん中ぐらいに国境があるらしいが、地元の人はお構いなしに行ったり来たりしている。

 

「ラオス側にもね、ミャンマー人が結構住んでいるんですよ」

 

国境って一体何だろうか?

島国生まれには分からない感覚。

 

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暫く川をながめていた。

これがゴールデントライアングルですよ、と言われてみたけど、そこにあったのはただの川だった。

見たいと言って来た手前、なんとか感想を口に出そうかと思ったけど、目の前にあるのはやっぱりただの川。

近くの倒木には、昼間っから何をするでもないバイクタクシーの兄ちゃん達が、並んで腰かけて、同じくぼーっと川を眺めていた。

 

「じゃ、行きますか」

 

誰ともなしに言い出して、ゴールデントライアングルを後にした。



川のすぐ横にあるイミグレーションと書かれた小さな小屋が、ここがたしかに国境の街なのだという事を教えてくれた。

※外国人はここから出国も入国も出来ません。


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みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

引き続き、2014年10月18日(土)、19日(日)の2日間、東京・芝の増上寺で行われた「ミャンマー祭り2014」の様子をお伝えします。

「ミャンマー祭り2014」とミャンマーのフリーペーパー

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企業やNGO・NPOの出展コーナーミャンマー横丁へ!

個人的に気になる!?旅行会社の出展!!

まずは…



・対日観光促進委員会・ミャンマー
http://myanmar-jtpc.com/about-jtpc.html
ミャンマー旅行のパンフレットや地図の配布をしていました。


・H.I.S.
http://his-myanmar.com/

おなじみH.I.S.さんです。
ヤンゴンにも支社があります。



個人的には、気がついたらH.I.S.になっていたアクロス・No.1さんに、日本滞在時には大変お世話になっておりました。
ミャンマー人が海外に旅行に行くのは、ビザの問題等色々と面倒なのですが、アクロス・No.1ではミャンマー語で対応してくれるので、在日ミャンマー人にとっては大変ありがたい存在です。



産経旅行さんも来ていた様です。

・産経旅行
https://www.facebook.com/sankei.myanmar



むむむ…

ミャンマー旅行をお考えの皆様!!!
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弊社でお取扱いしております!

レフォンツーリズムもよろしくお願いいたします!

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日本人相手というより、在日ミャンマー人相手の出展が続きます。
ミャンマー人におなじみHalo Cardの販売はこちら!

・金城インターナショナル
http://www.ksijapan.com/



ミャンマーに電話したいけど、水曜まではグッとガマン。
水曜だったらいつもより長く電話ができるから…
てれ

※水曜はいつもの2倍の時間分話せる

みたいな気持ちって今の若い人にも分かるんでしょうか??
今はLineやViberでいつでも家族や好きな人と話せる時代なんでしょうね。



ミャンマー語を真剣に学びたいなら
・拓殖大学
http://www.takushoku-u.ac.jp/extension/frgn_lang/



ミャンマー語クラスは2013年から始まりました。
他の学校との大きな違いは1年間でミャンマー文字を読むことが出来るようにと文字の習得に力を注いでいるところ。
言語学習において、文字って後回しになりがちですけど、実は一番大事ですから




・特定非営利活動法人 ジャパンハート
http://www.japanheart.org/


2004年、ジャパンハートの活動はミャンマー中部ザガイン地区のワッチェ村の一角にある病院からスタートし、現在では、年間約12,000件の診療と約2,000件の手術を行っています。

おなじみのジャパンハート!!個人的に応援しています



道を歩いていたらもらったかわいいチラシ。
ミャンマーのだるま“ピッタインダウン”をつくろう!


テントの中では子供たちが思い思いのだるまを作成中。
かわいい~~~~

・公益財団法人 浄土宗ともいき財団
http://tomoiki.jp/



女子率が高かったのはこちら!

dacco.
http://www.dacco-myanmar.com/


ミャンマーにいる時は当たり前すぎて気にもならなかった生活用品たち。
あらためて見るとなんてかわいくて美しいんでしょうか。
あちこちから「かわいい~~~の声が…



かわいいと言えば、こちらも。

・Shinon(シノン)
http://shinon-myanmar.com/



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お待ちかね、ミャンマー料理店が集まるミャンマー市場へ!

去年は売り切れ続出でしたが、今年は「売るぞ!」という気合いが入った店多し。



恵比寿の「びるまの竪琴」と「神戸らんぷ亭」との奇跡のコラボ!
ナンプラーとカレーソースを使った「ミャンマー風牛丼」が販売されていました。
両社にどんな繋がりが!? ※社長同士が友達と言う噂。

・びるまの竪琴
http://www.towntown.jp/item/Biruma/Tategoto.htm

・神戸らんぷ亭
http://www.kobelamptei.co.jp/



こちらも謎の組み合わせ。
「ミャンマー大使館」と千葉県袖ヶ浦市のアジアン居酒屋「序の口」とのコラボ!!


・千葉県袖ヶ浦市のアジアン居酒屋「序の口」

http://www.jonokuchi.jp/index.html

半径5km以内の送迎サービスがあるのがうれしい。しかもミャンマー大使館御用達♪らしい…



大使館は大使館でも出展中。
ミャンマーの広告をする気はないらしい。



タイフェスかと思った店構え。
「ヤキビフン」が気になります。


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・油そば 力

http://www.aburasoba-chikara.com/
ミャンマー人がオーナーの高田馬場のラーメン屋さん。
昔だったら “ミャンマー人のやる飲食店 = ミャンマー料理屋さん” という図式だったのに、ここ最近はそうでもないらしい。それに驚く2014年。
これも民主化ってヤツでしょうか…




・四谷ホルモン

http://www.hotpepper.jp/strJ000724431/?vos=cphppsocface20110701001
店名が「日本人×ミャンマー人のコラボホルモン・四谷ホルモン」ですから。
パクチーモヒート(パクチーとそば焼酎のカクテル)おいしそう





いつからモヒンガーはヤンゴン名物になったんだろうか…




・オリエンタルキッチン マリカ

http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13099070/
カチン料理の名店参上!



ノングインレイ
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13009115/
高田馬場のシャン料理の名店参上!


なんか騒がしいなと思ったら…
U KHIN MAUNG TIN(駐日ミャンマー大使)とDaw Aye Aye Nyein(駐日ミャンマー大使夫人)登場!



そして、あの方も登場!!



ミャンマー祭り実行委員会・名誉会長の安倍昭恵さん!
言わずと知れた安倍晋三内閣総理大臣夫人、日本のファーストレディーの登場です。

気さくに写真撮影に応じてくれました!!



ミャンマー祭りはこの方がいたから開催されたと言っても過言ではないでしょう。
大使館と在日ミャンマー人とは、水と油の関係。
それを
乳化させたのが安倍 昭恵さんかな?と。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/mm/page3_000968.html
ミャンマー祭りは日本・ミャンマー外交関係樹立60周年記念の行事の一つとして位置づけられているため、日本政府を代表して中根一幸外務大臣政務官があいさつを行ったそうです。



会場である増上寺は七五三シーズン。


徳川将軍家霊廟もあったりと、歴女のあなたも大満足!


2代秀忠、5代将軍兄弟の綱重、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂の6人の将軍の他、女性では将軍正室として2代秀忠夫人崇源院、6 代家宣夫人天英院、11代家斉夫人広大院、13代家定夫人天親院、14代家茂夫人静寛院の5人、将軍の側室としては3代家光の桂昌院、6代家宣の月光院など5人、その他、将軍の子女を含む計38人が埋葬されています。(え?この情報いらない??


今年のミャンマー祭りは終わってしまいましたが、来年もきっと開催されると思います。
リアルなミャンマーを日本で体験出来る貴重な機会ですので、ミャンマーに興味のある方もない方も、ぜひ参加してみて下さいね。



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